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2025年12月17日に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://techplay.jp/event/988937
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▼イベント概要
クレジットカード決済のシステムは、厳格なセキュリティや膨大なトランザクション、
複雑な業務要件など「制約」が多く、スピード感のある開発や攻めた設計は難しい領域と思われがちです。
しかし、PayPayカードでは、この制約を前提にしながらも
エンジニア主導でスピードと信頼性の両立に挑んできました。
本イベントでは、PayPayカードのエンジニアが実際のプロジェクトを題材に、
「制約のある環境でどう意思決定し、技術を形にしてきたのか」を具体的にお話しします。
■佐藤 宏哉 氏(決済プロダクト開発部 ミニアプリ2グループ マネージャー)
加盟店ごとに形式や精度が異なる決済データや、
金額変更・取消・返金など途中で状態が変化するデータにどのように向き合ったのかを紹介します。
利用速報まわりの処理や通知の仕組みを改善するために行った、データのばらつきへの対応、
社内での認識合わせ、フィーチャーフラグやカナリアリリースを使った段階的な切り替えなど、
実際のプロジェクトでの取り組みを解説します。
■Abhishek Jain 氏(決済プロダクト開発部 決済バックエンドグループ)
モノリスをマイクロサービスに分割することは、変革の一部に過ぎません。
真の変革には、システム設計手法やビジネスドメインの捉え方、
チーム間の連携方法を根本から見直す必要があります。
このセッションでは、Payment Processingチームがドメイン駆動設計の原則を使って
アーキテクチャを再構築している事例をご紹介します。
固定観念を越え、制約があるからこそ磨かれる技術力と、
挑戦を後押しするエンジニアドリブンな文化を体感してください
【こんな方におすすめです】
・レガシーなシステムや制約条件の多い領域で開発していて、「抜本的な改善や新しいチャレンジがしづらい」と感じているエンジニアの方
・スピードと信頼性を両立するアーキテクチャ設計や、大規模トラフィックをさばく基盤づくりに興味がある方
・基幹システムの内製化や、エンジニア主導の意思決定プロセスに関心がある方
<Chapter>
00:00:00 オープニング
00:00:16 「決済の未来」を切り開く、PayPayカードのプロダクト組織
00:14:19 「支払い情報リアルタイム確認機能」実現の裏側
00:36:36 決済処理を見つめ直す。ドメイン駆動設計で構築する分散型アーキテクチャ
01:10:24 質疑応答
01:26:53 クロージング
#PayPayカード#Java#AWS#TECHPLAY







