

開催予定のイベント


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
大阪会場 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員15人 |
BtoBマーケティングにおいて、SEO、コンテンツ改善、広告運用、分析に基づくPDCAなど、必要な施策、いわゆる「定石」には取り組んでいる。それでも成果が伸びない、商談や売上につながらない。そんな状況に心当たりはありませんか?
成果につなげるためには、個別施策を磨くだけでなく、何を成果とするのか、どの施策を優先するのか、社内でどう意思決定していくのかといった、施策を動かす「前提」を整えることが重要です。
本セミナーでは、『デジタルマーケティングの定石』『BtoBマーケティングの定石』著者の垣内勇威氏と、ビジネス・アーキテクツのChief Strategist 橘守が、現場で起こりがちなつまずきを紐解きながら、BtoBマーケティングにおける意思決定と優先順位を見直すための考え方について解説します。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 15:30〜 | 受付開始 |
| 16:00〜16:30 | 講演者:橘 守(株式会社 ビジネス・アーキテクツ Chief Strategist) 講演タイトル:成果を最大化するマーケティングサイトの“現在地”の捉え方 成果が出ないとき、施策や改善案を増やす前に必要なのは、自社のマーケティングサイトや運用の「現在地」を正しく捉えることです。 本セッションでは、成果が出る/出ない以前に確認すべき前提として、戦略の解像度や課題の捉え方、数字の見方について整理します。現状をどう見立て、どこに論点があるのかを把握した上で、次に何を考えるべきか。その出発点となる視点をお伝えします。 |
| 16:40〜17:40 | 講演者:垣内 勇威 氏(株式会社WACUL 代表取締役) × 橘 守(株式会社 ビジネス・アーキテクツ Chief Strategist) 講演タイトル:「定石通りなのに成果が出ない…」から抜け出す ~成果が出る“構造”と意思決定のつくり方~ SEOやコンテンツ改善、各種分析結果をもとにしたPDCAなど、いわゆる「定石」は知られている。 にもかかわらず、なぜ成果につながらないのか。あるいは、そもそも定石通りに進めること自体が難しいのはなぜなのか。 本セッションでは、施策論にとどまらず、成果が出る・出ないを分ける「構造」や「意思決定」に焦点を当て、対談形式で掘り下げます。スライドも交えながら、現場で起こりがちな詰まりどころや、施策の前に見直すべき前提を整理し、成果につながる改善の考え方を探ります。 |
| 17:40〜17:55 | 質疑応答 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

東京大学卒。株式会社ビービットから、2013年に株式会社WACUL入社。
改善施策の提案から施策効果の検証までデジタルマーケティングのPDCAをサポートする自動分析・改善提案ツール「AIアナリスト」を立ち上げ。
2019年に産学連携型の研究所「WACUL Technology & Marketing Lab.」を創設し、所長に就任。
現在、研究所所長および代表取締役として、事業のコアであるナレッジ創出を牽引。
新規事業や新機能の企画・開発および大企業との実証(PoC)など長期目線での事業推進の責任者を務める。2022年5月、代表取締役に就任。

株式会社ビジネス・アーキテクツ
リクルート「住宅情報」「カーセンサー」、ポイントキャスト代表取締役社長、Jストリーム事業推進部部長を経て、2005年エクスペリエンス設立。2025年ビジネス・アーキテクツにジョイン。
訪問者にべネフィットとエクスペリエンスをもたらすサイト作りをめざし、サイト戦略立案、サイト設計、実装、リリース後のKPI設計、PDCAサイクルの支援までを手掛ける。
「わかりにくい」を「わかりやすく」、「使いづらい」を「使いやすく」が仕事のテーマ。「数字で説明する。」が信条。
以下に該当する場合、参加をご遠慮いただく場合があります:
無料
株式会社ビジネス・アーキテクツ(business architects inc.)は、
デジタル/Web領域を中心とした戦略コンサルティング・デザイン・開発を提供するデジタル支援会社です。
東京(渋谷区恵比寿)、大阪、宮崎
デジタル戦略コンサルティング、デジタルマーケティング支援、
UI/UXデザイン、Webサイト・システム開発、クラウド・運用サービス ほか
セミナー運営事務局
メール:ba-marketing-grp@b-architects.com




