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ヘルスケア領域の新規事業開発の現実。新規事業の調査から紐解く、医療・福祉領域で患者の行動を変える当事者リサーチの実践手法
2026/05/28(木)13:00 〜 14:00
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ヘルスケア領域の新規事業開発の現実。新規事業の調査から紐解く、医療・福祉領域で患者の行動を変える当事者リサーチの実践手法

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参加枠

0/定員100
募集:
オンライン視聴先着順無料
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基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

概要

専門知識や「良かれと思って」の善意が先行するあまり、実際のユーザー(患者や生活者)が抱える心理的なハードルや日常の文脈が見落とされがちです。正しい解決策を提供するだけでは、ユーザーの行動変容は定着しません。この行き詰まりから抜け出すには、専門家の視点から一旦離れ、N=1の当事者の言語化されていない痛みや願いを捉え直す必要があります。
本ウェビナーでは、CULUMUが実施した新規事業の実態調査(500社対象)の中から、医薬ライフサイエンス/ヘルスケア・福祉関連のクロス集計データを特別に公開。同業界の企業が陥りやすい顧客理解の課題を紐解きます。その上で、当事者のリアルな行動観察からインサイトを導き出す「当事者リサーチ」と、手戻りリスクを防ぎ素早く価値を確かめる仮説検証型開発のプロセスを解説します。
本ウェビナーを通じて、本当に“使われ続けるサービス”を生み出すための設計アプローチをお持ち帰りいただけます。


こんな方におすすめ

  • 医薬、ヘルスケア、福祉領域で新規事業やデジタルサービスの開発を牽引しているプロジェクトリーダー・企画担当者
  • ユーザーの行動を変え、継続利用されるサービスを創りたいPdM・開発責任者
  • 同業界における新規事業の失敗傾向やデータを知り、自社のリサーチや意思決定プロセスをアップデートしたい方

登壇者

デザインスタジオCULUMU  / CEO室 室長 佐藤 徹(さとう とおる)

当事者発想ラボ 室長 / CEO補佐
佐藤 徹(さとう とおる)
コンサルティングファーム、小児総合医療施設、小児クリニックでの実務を経て、社会課題解決を事業として推進する株式会社STYZに参画。大手企業との新規事業開発や、小児医療・福祉を中心とした次世代支援領域の実証プロジェクトを推進するほか、非営利団体の運営支援や政策提言にも携わる。2026年より共創型R&D組織「当事者発想ラボ」リードリサーチャー。当事者発想と生成AIを掛け合わせ、複雑化する社会課題を構造的に捉え直し、多様なステークホルダーとともに問いを設定し、社会的インパクトの設計と検証を行う。TRIO JAPAN理事。

インクルーシブデザインスタジオCULUMUについて

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インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者や障がい者、外国人など、多様な当事者と共創し、事業開発を支援する専門家集団です。最大の特徴は、6,000以上の非営利団体とのネットワークを活かした独自の調査パネルです。
これまでリーチが困難だった人々とのマッチングや定性調査を可能にし、その仕組みは「当事者と近い距離で開発を支援する」と高く評価され、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。大手企業からスタートアップまで100件以上の取引実績があり、NPOや研究機関などのパートナーと共に、社会課題解決やDE&Iを推進するプロジェクトを多数手掛けています。


参加費

無料


注意事項

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