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IBM Researchサイエンス・シンポジウム in 京都 2026
2026/06/11(木)13:30 〜 17:00
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IBM Researchサイエンス・シンポジウム in 京都 2026

現地開催

参加枠

一般参加者先着順無料
学生参加者先着順無料

基本情報

日時
開催形式
現地開催
会場
京都リサーチパーク 1号館 4階 サイエンスホール

イベント内容

IBM Research サイエンス・シンポジウムin 京都 2026

~未来のコンピューティング、京都から~

AI、量子コンピューティング、先端半導体――
これらの変化は、製造業にとどまらず、医療、金融、エネルギーなど幅広い産業分野に広がり始めています。

IBMが京都リサーチパークに半導体研究および製造実行システム(MES)の開発拠点を開設してから、約1年。この間、未来のコンピューティングに向けた取り組みは、Rapidusによる国内初の2nm量産に向けた技術基盤の構築支援から、NEDOが公募したプロジェクトへの採択まで進みました。さらに製造・医療・金融・エネルギーなど各分野での量子技術の活用が広がるとともに、量子コンピューターの産業化に向けた新たな動きも生まれつつあり、「構想」から「実装・産業化」へと着実に進展してきました。

本シンポジウムでは、その最前線をご紹介するとともに、技術をいかに社会実装へと結びつけ、価値創出につなげていくかをテーマに議論します。京都および周辺地域の皆様との対話を通じ、新しい共創の仕組みを視野に入れながら、オープン・イノベーションをさらに深化させてまいります。

ぜひご来場いただけますと幸いです。

アジェンダ

**第一部(13:30~15:15)**は、「The future of computing is now」を起点に、 AI・量子コンピューティング・先端半導体といった先端技術の現在地と今後の展望を俯瞰的にご紹介します。 あわせて、これらの技術がどのように実用化へと進展し、 産業として広がりつつあるのかを、多様な視点から立体的に捉えます。

**第二部(15:30~16:50)**は、研究・企業・行政の視点から、 先端技術の社会実装をどのように加速し、価値創出につなげていくかを議論します。 技術の活用の広がりと産業化の動きを踏まえ、 京都から新たな共創の仕組みを創出していくための方向性と可能性を探ります。

時間内容スピーカー
13:00〜受付開始
13:30-13:55The future of computing is now
〜未来はすでに始まっている
日本アイ・ビー・エム 取締役副社長執行役員 最高技術責任者 森本 典繁
13:55 – 14:35未来の価値を創造する国産半導体への挑戦
〜米アルバニーから日本へ
Rapidus株式会社 オペレーション本部D/Lオートメーション部 部長 服部 隆一郎 氏
14:35 – 15:15量子コンピューティングの次章
〜量子計算の進化が変える未来
国立大学法人 京都大学 大学院情報学研究科 通信情報システム専攻 教授 藤井 啓祐 氏
15:15 – 15:30休憩
15:30-16:40【パネルディスカッション】
先端技術の社会実装を加速するには
〜研究・企業・社会実装の視点から
■パネリスト
Rapidus 服部 隆一郎 氏
京都大学 藤井 啓祐 氏
株式会社堀場製作所 開発本部 開発企画センター オープン・イノベーション推進室 佐相 宏尚 氏 
QuantumScape Japan合同会社 Director 武内 良介 氏
日本アイ・ビー・エム 森本 典繁
■モデレーター
日本アイ・ビー・エム 理事 京都リサーチバーク事業所長 髙橋 志津
16:40– 17:00次なるステップ
〜未来のコンピューティングを京都から
京都市役所 スタートアップ・産学連携推進室長 仲筋 裕則 氏 
京都リサーチバーク株式会社 執行役員 永井 隆行 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社 髙橋 志津
-17:30技術展示半導体、量子コンピューティング、IBM Research 最新情報などの展示を行います

展示は、量子コンピューターの最新動向や開発ロードマップ、 半導体技術の進化(スケーリング&パッケージ)、製造実行システム(MES)など、 IBM Researchの取り組みをご紹介します。 デモや実機・モデルを通じて、先端技術が「構想」から「実装」へ、 さらに産業として展開されつつある具体像をご覧いただけます。

最新のアジェンダはこちらでご確認ください。
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

参加対象

テクノロジーにご興味のある皆様のお越しをお待ちしております。

  • AI・量子・半導体技術やその活用に関心のある研究者・技術者・責任者の方
  • 産官学連携を模索する自治体・企業関係の方
  • 未来の技術に関心のある大学・研究機関の方
  • テクノロジーに興味のある 大学生・大学院生

お問い合わせ先

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社 
    研究開発 Think Lab イベント担当者宛 thinklab@jp.ibm.com

注意事項

  • 対象組織以外のお申し込みはお断りさせていただくことがございます
  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
  • 事前の予告なく内容が変更されることがあります。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。