


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
既存チャットから“即検証”するAIエージェント導入
建設・建築業界では、2024年問題(時間外労働の上限規制)の適用から2年が経ち、コンプライアンスと生産性の両立がいまだ経営の最重要課題となっています。書類の簡素化やICT導入が進んでも、現場監督の「Excel転記」「仕様書・過去事例の検索」「日報・報告書の作成」といったデスクワークは残り、追加採用だけでは限界に直面する企業が増えています。
一方、生成AIの検討は進むものの、業務で常用化できている企業はごく一部。専用のAI画面を増やす導入は、現場との乖離や学習コストの壁になりやすいのが実情です。
本ウェビナーでは、Slack/Microsoft Teams など、すでに使っているチャットを入口にAIエージェントを常駐させることで、導入摩擦を抑え、短期間で現場検証と組織浸透を進める考え方を解説します。2024年問題下で「何を、どの順で圧縮するか」を整理し、企業向けAI-Native Workspace「Openclaw AX」によるスモールスタート型のAX(AI Transformation)の進め方を、経営層・DX推進担当者が社内説明に使える粒度でお伝えします。
| 時間 | パート | 内容 |
|---|---|---|
| 12:15 〜12:17 | オープニング | 登壇者紹介、本日のゴール |
| 12:17〜12:20 | 1部 | 2024年問題の「次」——残業が減らない本当の理由 … 上限規制と人手不足/書類簡素化後も残るデスクワーク/採用だけでは回らない前提/DXからAXへの視点 |
| 12:20〜12:30 | 2部 | なぜ「既存チャット」か——浸透が速く、検証が速い理由 … 専用AI画面の限界/Slack・Teams常駐のメリット/スモールスタートの進め方/最初に絞る業務 |
| 12:30〜12:40 | 3部 | Openclaw AXで実現する「デジタル同僚」 … サービス全体像・MCP/スキル/Guardrails/利用イメージ/稟議で聞かれるセキュリティ要点 |
| 12:40〜12:45 | クロージング | シリーズ総括、個別相談のご案内 |
Ragate株式会社 ITコンサルティング事業部 部長
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