

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 |
|---|---|---|
現地参加 | 先着順 | 無料 |
本イベントでは、「地方 × 官民連携 × AI」をテーマに、生成AIをはじめとするデジタル技術を、地域課題解決、行政サービスの向上、産業振興、地域企業・スタートアップとの連携にどのようにつなげていくかを考えます。
登壇者が順番に講演する一方向型のセミナーではなく、山口県内におけるAI活用と官民連携の可能性を、複数の立場から考える対話型のミートアップとして実施します。
冒頭で全体の論点を共有したうえで、登壇者それぞれから短い話題提供を行い、その後、登壇者全員によるクロストークを中心に進行します。
これにより、単なる情報提供ではなく、参加者が「自社・自団体では何ができるか」「地域で誰と連携できるか」「AIをどのように活用すればよいか」を考えるきっかけとなる場を目指します。
また、イベント後半には参加者同士の交流時間を設け、自治体、企業、支援機関、金融機関、大学・研究機関等の多様な主体がつながる機会を創出します。参加者にとっては、AIやDXに関する知識を得るだけでなく、自組織の課題整理、今後の連携先の発見、具体的な相談や実証に向けたきっかけを得られる場となることを目指します。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:15〜18:30 | 受付 |
| 18:30〜18:35 | オープニング |
| 18:35〜18:45 | イントロダクション |
| 18:45〜18:53 | 話題提供①:AIは地方企業の経営課題をどう変えるのか 中村氏 |
| 18:53〜19:01 | 話題提供②:医療DX・高齢者福祉におけるデジタル活用の実践 𠮷田氏 |
| 19:01〜19:09 | 話題提供③:山口県におけるデジタル活用と官民連携の可能性 徳久氏 |
| 19:09〜19:47 | クロストーク |
| 19:47〜19:55 | 会場質疑 |
| 19:55〜20:00 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

合同会社トラストリード 代表
幅広い業界における経営企画、事業企画、新規事業開発の知見を活かし、経営戦略の策定から業務プロセス改善、DX推進まで、企業のあらゆるフェーズを牽引する総合系コンサルティング会社を経営。
山口県内では、自治体の主要施策や拠点施設の運営管理プロジェクトに深く参画。
官民を問わず積み重ねてきた豊富な支援実績を強みに、公的機関への確かなバックアップをはじめ、地域の中小企業における課題解決や経営支援に数多く貢献しています。
近年は、これまでの多角的なコンサルティング実績を基盤に、スタートアップ支援施策や各施設と連携した活動も積極的に展開。
総合的な視点と戦略的思考、そして官民双方の現場で培った多彩なスキルと豊富な経験により、組織の持続的な成長と業務効率化を強力にバックアップしています。

株式会社メディモニー 代表取締役
組み込みソフトウェア開発を出発点に、携帯電話・スマートフォン開発、位置情報サービス等の事業開発、ヘルスケア領域の商品企画に従事。
2024年、山口大学発ベンチャーとして株式会社メディモニーを創業し、医療DX、オンライン診療、高齢者福祉に関する事業開発を推進している。
自身も事業立ち上げや新規事業開発に取り組む経営者として、限られた経営資源の中で、外部資金や支援制度をどのように活用し、事業成長につなげるかを実践的に模索している。
医療現場や地域の課題をテクノロジーで解決することを目指し、地域医療の質向上に向けた取組を進めている。

一般社団法人 Knowledge Share Community Executive Director
Catalyst-1 代表
地方自治体で約25年間、政策企画、産業振興、創業・スタートアップ支援、官民連携、地域づくり等に従事。行政の制度設計、予算、事業化の流れを踏まえ、地域企業、支援機関、スタートアップ等との連携による地域課題解決に取り組んできた。
現在は、一般社団法人KnowledgeShareCommunity Executive DirectorおよびCatalyst-1代表として、「地方×AI×官民連携」を軸に、自治体・企業・支援機関をつなぐ実践的な支援を展開している。
生成AIを単なる効率化ツールとしてではなく、情報収集、事業計画の整理、提案資料作成、補助金申請準備、自治体向け提案の設計など、実務に活かすための支援を行っている。

山口県 総合企画部 デジタル推進局 デジタル政策課 企画班 主査
民間企業でシステムの企画・開発、データ分析やコンサルティング、マーケティングなどの実務経験を経て、2021年に山口県庁に新設された情報職として入庁。デジタル政策課において、デジタル人材育成やデータ利活用などを担当し、現在は、地域のDX推進や生成AIの利活用などを面的に支援するやまぐちDX推進拠点Y-BASEを担当している。
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