


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
現地参加(MUIC Kansai(一般社団法人関西イノベーションセンター)) | 先着順 | 無料 | 1人 / 定員60人 |
2026年7月27日(月)、「第3回製造業・インフラAI勉強会&Meetup:共創×AIで加速する、産業変革の実装」を現地開催いたします。
当日は特別ゲスト(経済産業省、関西電力)を迎え、製造業・インフラ業界におけるAI活用の現在地をテーマとした各種講演(大阪ガス、パナソニック ホールディングス、京セラドキュメントソリューションズ)を実施いたします。また、イベント後はご参加いただいた皆さまでMeetup(懇親会)を開催する予定です。
是非、奮ってのご参加をお待ち申し上げております。
【第3回製造業・インフラAI勉強会&Meetup:共創×AIで加速する、産業変革の実装】
開催日時:2026年7月27日(月) 18:00~20:00(19:00~ 懇親会)
開催形態:現地参加:MUIC Kansai(一般社団法人関西イノベーションセンター)
(大阪府大阪市中央区伏見町3-6-3 三菱UFJ信託銀行大阪ビル1F)
アクセスマップ:https://www.muic-kansai.jp/#access
主催:製造業・インフラAIコミュニティ
協力:MUIC Kansai(一般社団法人関西イノベーションセンター)
―第1部:勉強会―(17:30~受付開始)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:00〜18:05 | 開会挨拶:(5分) 岡田 拓郎 氏 (一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA) 代表理事、Trust株式会社 取締役会長、 製造業・インフラAIコミュニティ 事務局長 兼 発起人) |
| 18:05〜18:10 | 理事からのご挨拶:(5分) 上田 晃穂 氏(製造業・インフラAIコミュニティ 理事、関西電力株式会社 理事 IT戦略室長) |
| 18:10〜18:20 | 特別講演Ⅰ:(10分) 「調整中」 岡村 智仁 氏(大阪ガス株式会社 情報通信部 ビジネスアナリシスセンター所長 博士(環境学)) |
| 18:20〜18:30 | 特別講演Ⅱ:(10分) 「生成AIは『ヒトのココロ』を理解できるか」 和家佐 有宇 氏(パナソニック ホールディングス株式会社 プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部 ユーザビリティ解析課 課長) |
| 18:30〜18:40 | 特別講演Ⅲ:(10分) 「新規事業創出のためのアイディエーションにおける生成AI活用」 中津 健太 氏(京セラドキュメントソリューションズ株式会社 技術本部 ソフトウェア3統括技術部 SD34技術部 SD342課) |
| 18:40〜19:00 | トークセッション:(20分) 「共創×AIで加速する、産業変革の実装」 岡村 智仁 氏(大阪ガス株式会社) 和家佐 有宇 氏(パナソニック ホールディングス株式会社) 中津 健太 氏(京セラドキュメントソリューションズ株式会社) (モデレータ) 木村 紘太郎 氏(経済産業省 商務情報政策局 情報産業課 AI産業戦略室 室長補佐) |
| 19:00〜19:03 | 閉会挨拶:(3分) 太古 無限 氏(ダイハツ工業株式会社 DX推進室 デジタル変革グループ長 (兼) 東京LABOシニアデータサイエンティスト (兼) DX戦略担当) |
司会:藪田 珠乙(製造業・インフラAIコミュニティ 事務局)
―第2部:Meetup―
(写真撮影)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:03〜19:05 | 乾杯のご挨拶 |
| 19:05〜19:15 | 参加者自己紹介 |
| 19:15〜19:55 | ~ネットワーキング~ |
| 19:55〜20:00 | 〆のご挨拶 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

2005年NTTデータに入社。公共・金融・法人分野の大規模システム開発に多数従事。その後全社人事部門で専門人材の育成施策を推進し、直近ではDXコンサルティング、システムモダナイゼーション、システム性能エンジニアリングの専門組織をリード。2023年8月より現職。経済産業省ではソフトウェアの振興政策として、生成AIの社会実装(GENIAC)、レガシーシステムモダン化委員会および総括レポート、クラウド基盤技術の研究開発、イノベーションボックス税制、上下水道DXなどを幅広く推進。

1997年関西電力入社。2024年からIT戦略室長として、デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進により生産性向上と価値創出を図る取り組みに従事。AI産業革命に備えるための「DX・AI戦略」を策定後、OpenAI社との戦略的連携により全社員が生成AIを武器として使い倒すことで、日本の伝統的な企業(JTC)からAIファースト企業(AIFC)への転換を図っている。経済産業省 人材育成タスクフォース(ビジネスアーキテクチャ/データマネジメント)委員。関西大学客員教授。

2011年にパナソニック電工株式会社(現在のパナソニックエレクトリックワークス株式会社)に入社。半導体プロセス技術開発から住宅設備建材の技術企画業務まで幅広く従事した後、2018年より現所属にてヒトのココロとカラダの評価技術開発と画像処理エンジニアリング技術による現場課題解決に取り組み、2024年より現職。ユーザビリティ評価から生成AIを活用したDXソリューションまでを担う課をリードし、ヒト理解とAIを融合したUX改善ソリューションにより、ヒトに関するあらゆる顧客課題の解決に挑み続けている。

1999年に生産系アウトソーシング会社へ入社。2000年より、光学ドライブ開発を手がける外資系独立開発会社にて、組込みソフトウェアエンジニアとしてCD-R/RW・DVD-R/RWドライブの制御ファームウェア開発に従事する。2006年に京セラミタ(現・京セラドキュメントソリューションズ)へ入社し、複合機・プリンタの操作部に関する組込みソフトウェア開発を担当。2022年からは京セラグループ横断の価値創造・新規事業探索プロジェクトに参画し、技術と事業をつなぐ活動に取り組んでいる。

2007年ダイハツ工業入社後は開発部にて小型車用エンジンの制御開発を担当。2020年から東京LABOデータサイエンスグループ長、2021年からDX推進室データサイエンスグループ長(兼務)を得て、DX推進室デジタル変革グループ長(兼)東京LABOシニアデータサイエンティストとして、全社のDX推進する業務に従事。その他に、滋賀大学データサイエンス部インダストリーアドバイザーとして、社外におけるAI活用の普及活動にも努める。経営学修士。「Forbes JAPAN CIO Award 2024-25」にて、次世代のテクノロジーリーダーのひとりとして「チェンジレガシー賞」を受賞。

金融業界横断でAI・IT活用を推進することをミッションに複数団体を運営。 銀行ではAI・データ活用組織の立上、スタートアップアライアンスを所管。2022年 金融データ活用推進協会を設立、NPO法人金融IT協会を立上げ。2023年 金融AI・ITでビジネス効果を最大化するスタートアップTrust㈱を設立。

新卒で日系SIerに入社し、保険業界向けの新規事業企画・開発ならびに社内ビジネスコンテストの運営に従事。2025年関西電力入社。AI領域の事業開発とK4 Ventures(関西電力CVC)でのスタートアップ投資を担当。2023年より保険業界のAPI普及と協業・共創を推進する「GuardTechコミュニティ」の運営にコミュニティマネージャーとして携わる。
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