TECH PLAY

安全に使うClaude Code 〜非エンジニアのための"守りながら使う"実践ガイド〜
2026/07/05(日)08:00 〜 09:00
Bookmark Icon

安全に使うClaude Code 〜非エンジニアのための"守りながら使う"実践ガイド〜

オンライン

参加枠

0/定員30
参加チケット先着順無料
8定員30

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

非エンジニアの方が、Claude Codeを安全に使いこなし、データ分析から提案資料の作成、ファイル処理までを実務に落とし込むための実践ガイドです。

イベントについて

本セミナーは、エンジニアではない経営者・幹部・実務担当者の方を対象に、Claude Codeを「プログラム開発のためのツール」ではなく「あらゆる業務を任せられる汎用的なアシスタント」として捉え直すための講義+デモのセミナーです。

多くの現場では、複雑なデータの集計や分析、提案資料の作成、形式の異なるファイルの変換・処理といった作業が特定の担当者に属人化し、貴重な時間を圧迫しています。一方で、Claude Codeのような強力なツールは「難しそう」「エンジニア向け」という印象から敬遠され、せっかくの生産性向上の機会を逃しているケースが少なくありません。

こうした状態を放置すると、AIを浅く使う組織と、業務フローに組み込んで使いこなす組織との間で、処理速度とアウトプットの質に大きな差が開いていきます。とりわけ、社外に出せない情報を扱う業務では、セキュリティへの不安からAI活用そのものを諦めてしまい、本来得られるはずの効率化が進まないという損失につながりかねません。

本セミナーでは、特定機能の解説に終始せず、「作業フォルダを分割し、必要な情報をNotionで管理しながら、セキュリティを担保して使う」という、どの業務にも応用できる普遍的な型を軸に整理します。

基本的な使い方から安全な運用設計、そして開発以外の実務活用までを一貫してお伝えし、受講後に「明日から自分の業務のどこに、どう使うか」が具体的に決まっている状態をゴールに設計しています。

セミナーで扱う主な内容

  • 非エンジニアにとってのClaude Codeとは何か、従来のAIツールとの違い
  • Claude Codeの基本的な使い方と始め方
  • 安全に使うためのセキュリティの考え方(何が危険で、どこに気をつけるか)
  • 作業フォルダを分割し、扱う情報を切り分ける運用設計
  • 必要な情報をNotionで管理し、AIに安全に参照させる方法
  • 複雑なデータの分析・読み解きへの活用
  • 分析結果からの提案資料の作成
  • さまざまな形式のファイルの処理・変換の効率化
  • どんな業務にも応用できる汎用的な活用の型

このセミナーで得られること

  • Claude Codeを「開発ツール」ではなく「汎用的な業務パートナー」として捉え直し、活用の幅を広げられるようになる
  • 作業フォルダの分割とNotionでの情報管理という、どの業務にも応用できる型を、自社の課題に当てはめて使えるようになる
  • データ分析・資料作成・ファイル処理など、どの業務領域にどう効くのかを整理して説明できるようになる
  • セキュリティを担保しながら安全にAIを運用する手順を理解し、受講後すぐに実務へ取り入れられるようになる

対象者

  • 従業員を抱える企業の経営者・役員・幹部の方
  • 少人数、または一人で事業を営む経営者の方
  • 複雑なデータ分析や資料作成が特定の担当者に属人化している組織の方
  • 社外に出せない情報を扱うため、AI活用に踏み切れずにいる方
  • さまざまな形式のファイル処理に、手作業で時間を取られている方
  • エンジニアではないが、Claude Codeを業務に安全に取り入れたい方

参加者の声

  • 最近、中国系のAIに誘導するような勉強会など、見掛けます。嶺本さんのセミナーが一番安心出来て、どのセミナーより勉強になります。本当にありがとうございます。
  • 図をつくるにあたりClaude、Notion、mermaidを連携して使うことで簡単かつ質の高い図が作成できることが学べました。
  • 連携の具体例とどう使うか?それによってどんな恩恵が得られるか? 他のAIツールの活用の仕方との違いが非常に分かりやすかった
  • 全体像を知った上で具体例を見せてもらえてとても理解できました
  • デモ版で動かしていただいた内容が難しいものと簡単そうなものと両方見せていただけたのがわかりやすかったです。
  • 実際に利用されているものを見せていただけて、大変イメージしやすかったです。
  • 毎回デモで見せていただけるのが非常にイメージしやすいです
  • 具体的な構築デモ画面が見れてイメージが湧きました。
  • 実際に動かしているところを見ることができて助かります。
  • Difyはずっと気になったんですけても、どういう仕組みでどういう風に動いているかっていうのが、実際に動かしている内容を見ながら体験できたので良かったです。
  • 簡単にチャットボットが作れ、かつコストもかからずに設計できるのはすごく為になった
  • AIを使った業務効率改善を考えてはいますが、社外に出してはならない情報などもあるので実際は難しいのかなと思っていたので、可能性はあることがわかった。
  • 自分の目標を明確にでき、かつ、行動案まで落とせるので、即使える。早速今年の目標をAIを使って整理していきたいです。
  • プロンプト壁打ちからのナノバナナPRO→Canvaの星消しの流れが理解できたのと、うまく消せないときがあったのですが神Tipsでよく理解できました
  • プロンプトをたくさん書き直して、自分のプロンプトを作っていく過程が見えた事。
  • 画像を自然に仕上げる方法は、あまり教えてもらえないので勉強になりました。
  • Canvaの新しい機能を覚えた! ナノバナナプロ、課金しようかなぁ…。
  • 最後にまとめて何で何ができるかお伝えいただいたのがよかったです。
  • AIとAIエージェントの違いを分かりやすくご説明いただき、AIエージェントの危険性もよく理解出来ました。
  • 今までワンドライブに放り込んでいた資料を、notionに切り替えようと思いました。
  • フローチャートの作成を生成AIを活用して効率化する方法が知れて、非常に参考になりました。嶺本さんの他のセミナーも是非受講させていただきたいです。
  • 嶺本さんのセミナーに参加してから、Notionも会社へ取り入れ、従業員の作業管理と、事務員の業務管理をしています。請求書漏れが減りました。
  • 議事録の内容含め、一人ごと情報を抽出できることが知れてよかったです。
  • 実際の手順が見えると、費やす時間などの想定も立てやすい。
  • 図を書くコードが存在することを知れて画期的でした。実際にどのような手順で行ったらいいのかがとても分かりやすく、すぐに実践してみようと思います。
  • Nanobanana Pro を知らなかったので、作成してみようと思います。
  • 実際の使い方をデモいただけたので分かりやすかったです。
  • AIやシステムを使って効率よく仕事を進める考え方はとても素晴らしいです。
  • 効率よく管理や人脈つくりをする、資産に変える考え方が素晴らしいです。惜しみなく情報提供ありがとうございます。
  • 一緒にlovartで画像生成してみましたが、びっくりする程の出来映えでした。
  • AIエージェントとこれまでのAIとの違いがわかり、今後のビジネスでの活用方法のイメージがもてました。
  • 他にはない丁寧でわかりやすい解説とデモが本当にありがたく、今回いよいよNotionの活用を始める後押しをしていただきました。
  • 今までAIの出力結果をGoogleドキュメントにして、いちいちAIに参照させていたので、Notionで管理すると効率的だとわかりました。
  • AIエージェントのフラットな付き合い方の基準をアップデートできました。考え方がフラットになり、Notionとの連携イメージも明確になりました。
  • いつも具体的に話を進めて下さるので、どのセミナーよりも分かりやすいです。
  • これまでなんとなくAIを使ってましたが、こうやって使えばいいのか!!というのがとてもわかりやすく勉強になりました。
  • 実際にデモをみながらNotion AIで事業計画書を作成されているのを見て、対話しながら理解を深めて実践されていることがとてもよかったです。
  • AIを同時並行で作業させるという発想がなかったので、今後は複数同時並行でより活用できないか意識しようと思いました。
  • notionで会議録音して議事録を作成して、少し手を加えて修正したら会社の情報が蓄積されていき、ノウハウを持ったAIが作成されるというのがすごく夢があると思いました。
  • NotionにAI NoteMakerがあるのは知っていて使ったことがある程度なのですが、実際に業務に活用されている様子がうかがえてとても有益でした。「言った言わない」問題をNotionで解決するベストプラクティスですね。
  • 一緒にパソコンで操作しながら確認が出来たので助かりました。実際に面接でも使いましたが、後で何を話したか良く分かり、採用に繋げられるようになりました。
  • Notionを使い始めたところでしたが、とても分かりやすく、次の段階の工夫とイメージが明確になりました。
  • 議事録を作る過程がよくわかりました。ぜひやってみたいと思います。