【30分・人気企画の続編】AI駆動モダナイズ第2弾——現行解析の次にやるWave計画・切替・ロールバック - TECH PLAY

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【30分・人気企画の続編】AI駆動モダナイズ第2弾——現行解析の次にやるWave計画・切替・ロールバック
2026/09/17(木)12:00 〜 12:30
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【30分・人気企画の続編】AI駆動モダナイズ第2弾——現行解析の次にやるWave計画・切替・ロールバック

オンライン

参加枠

0/定員50
募集:
一般(無料)先着順無料
1定員50

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

レガシーシステムの機能、依存関係、リスク、7R候補を整理しても、実行順序と切替条件が曖昧なままではモダナイズは始まりません。

共有データベースや夜間バッチで結ばれた機能を別々に動かせるのか。旧新システムを併存させる境界はどこか。新環境へ一部トラフィックを流した後、何を計測すればよいか。問題が起きたとき、データを失わず何分でどこへ戻すのか。こうした問いを、アプリケーション一覧ではなく依存関係単位で決める必要があります。

本ウェビナーでは、現行解析の成果物を、移行Wave、事前条件、旧新併存、データ同期、切替手順、Go/No-Go判定、ロールバック発火条件へ変換する方法を解説します。段階置換に使われるStrangler Fig、ファサード、カナリア切替の考え方も、適用できないケースと併せて扱います。

後半は、モダナイズのテーマに合わせたClaude Code活用DEMOも披露予定です。
7月16日開催「Claudeで進めるAI駆動モダナイズ」の続編ですが、前回未参加でも理解できる構成です。前回の現行解析デモは繰り返さず、その成果物から実行計画を作る次の工程へ進みます。

こんな方におすすめ

  • 現行棚卸し・アセスメント後に、移行順序を決められず止まっている方
  • 共有DB、バッチ、外部連携が多いシステムの段階移行を設計する方
  • 切替時のGo/No-Go、責任者、ロールバック条件を標準化したい移行PM
  • モダナイズの実行リスクと対策を経営・業務部門へ説明する必要がある方

このウェビナーで分かること

  • 依存関係から同じWaveで動かすMove groupを決める方法
  • Strangler Fig、ファサード、段階切替が使える条件・使いにくい条件
  • データ同期、Dual write、CDC、最終同期で確認すべき論点
  • Cutover Runbookに必要な時刻、担当、入力、完了条件、証跡、連絡先
  • 曖昧な「問題があれば戻す」を、計測可能なrollback条件へ変える方法

当日お見せするDEMO

モダナイズのテーマに合わせ、Claude Codeの活用術を体感できるDEMOを披露予定です。

タイムテーブル(30分)

時間内容
12:00〜12:03オープニング、Zoom投票、本日のゴール
12:03〜12:06前回の到達点:As-Is・依存関係・7Rから今回へ
12:06〜12:14Move group、旧新併存、データ同期、段階切替の判断
12:14〜12:23DEMO:テーマに合わせたClaude Code活用術
12:23〜12:27Go/No-Goとrollbackを数値・証跡・責任者で決める
12:27〜12:30まとめ、Q&A、書籍抽選・カジュアル相談の案内

開催概要・参加特典

  • 2026年9月17日(木)12:00〜12:30、オンライン、無料、先着50名
  • 参加者のうち希望者へ、依存関係と最初の移行Waveを整理するカジュアル相談を案内
  • 参加者の中から抽選で、書籍『AI駆動で進める「小さく確実な」クラウドネイティブ移行』(著者:益子竜与志)をプレゼント

登壇者・主催者紹介

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登壇者
Ragate株式会社 代表取締役 益子 竜与志。21歳でWebコンサルティング企業のCTOに就任後、プロジェクトマネージャーとしてサーバーレス技術を複数の案件へ導入し、2017年にRagateを創業。2026年に技術評論社から『AI駆動で進める「小さく確実な」クラウドネイティブ移行』を刊行しました。本ウェビナーでは、同書でも扱う段階移行の考え方を土台に、現行解析後の成果物をWave計画、Cutover Runbook、Go/No-Go、ロールバック条件へつなぐ実行工程を解説します。
主催
Ragate株式会社。「最新技術を大衆化する」を掲げ、AWSサーバーレス開発、生成AI活用、クラウド移行、内製化支援を提供しています。