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管理職の仕事をAIでラクにする 第2回: Microsoft 365+Copilotで日報整理
2026/06/24(水)18:00 〜 18:20
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管理職の仕事をAIでラクにする 第2回: Microsoft 365+Copilotで日報整理

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基本情報

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開催形式
オンライン
主催
長目

イベント内容

AI夕活:Microsoft 365で日報整理

第2回:OneNote + Copilotで日報を整理する

イベント概要

AI夕活、今回のテーマは「Microsoft 365を使った日報整理」です。
前回は、ChatGPTのCodexを使って、共有フォルダにある日報ファイルを整理する方法を紹介しました。
今回は、より多くの会社で使われている Microsoft 365 を前提に、OneNote と Copilot を使って日報を整理する方法を紹介します。
日報は、書いてもらうだけでは十分に活用できません。
大切なのは、そこから「案件の進捗」「困りごと」「上司が確認すべきこと」「次に声をかけるべき相手」を見つけることです。
この回では、部下の日報をOneNoteに集め、Copilotを使って内容を整理し、管理職が短時間で状況を把握する流れを20分でお見せします。
難しいプログラミングや特殊な準備ではなく、普段使っているMicrosoft 365の中で、日報をどうAI活用につなげるかを扱います。

開催詳細

  • 日時:2026年6月24日(水)18:00〜18:20(20分)
  • 形式:YouTube 動画
  • 視聴方法:Chomoku-Channel に登録いただけると、配信通知が届きます。
  • 参加費:無料

こんな方におすすめ

  • Microsoft 365を会社で使っている
  • OneNoteを使っているが、情報整理に活かしきれていない
  • 部下の日報確認に時間がかかっている
  • 日報から案件の進捗や困りごとを見つけたい
  • Copilotを文章作成だけでなく、管理職の仕事にも使いたい

20分で学べること

  • OneNoteに日報を集める考え方
  • Copilotで日報を要約・整理する流れ
  • 日報から確認すべき案件や困りごとを見つける方法
  • 管理職が見るべき情報を短時間で把握する方法
  • Microsoft 365でAI活用を始めるときの注意点

今回のポイント

AI活用というと、新しいツールを導入する話になりがちです。
でも実際には、すでに会社で使っているMicrosoft 365の中にも、業務を楽にするヒントがあります。
今回は、OneNoteとCopilotを使って、日報を「書いて終わり」にせず、管理職の判断材料に変える方法を紹介します。

主催

京都で生成AIの導入・研修を手掛ける 合同会社長目

講師紹介

合同会社長目 代表 小川英幸
AI活用と業務効率化の専門家。元証券アナリストの視点から、生成AIを使った実務改善・収益改善を支援。ChatGPT、Microsoft Copilot、Google Gemini などを中心に、中小企業向けの「使えるAI導入」をお手伝いしています。
著書:

  • 『Pythonデータ分析ハンズオンセミナー』(日経BP)
  • 『Pythonインタラクティブデータビジュアライゼーション入門』(朝倉書店)

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イベント内容や、自社での生成AI活用についてのご質問は、こちらからお気軽にどうぞ。
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