
リーガルテック株式会社
開催予定のイベント

元研究者の弁理士が解説|研究成果を「発明」に変える技術―特許×AIで強い発...
2026/08/18(火)開催
なぜR&D部門は生成AIを導入できないのか―研究情報・未公開発明を守るAI...
2026/08/25(火)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加者 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
知財×AI リーガルテックセミナー
※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当日参加特典として、アンケート回答者限定で当日の資料を送付いたします。
※上記から上手くページに遷移しない場合は、以下のURLをコピーしてご登録ください。
https://events.teams.microsoft.com/event/7b6c7ecf-190d-49dd-ad37-0cc0af3218d8@917afd5a-1fbd-453b-b9e6-18f98069de3d/registration
研究開発の現場では、優れた技術や実験成果が生まれていても、それがそのまま「強い特許」につながるとは限りません。
研究者は、実際に作ったもの、確認したデータ、得られた効果を中心に発明を説明します。
一方で、特許では「その技術の本質は何か」「どこまで権利として広げられるか」「先行技術とどこが違うのか」といった視点が重要になります。
つまり、研究成果と特許の間には、考え方や言葉の使い方に大きな違いがあります。
本セミナーでは、元特許庁審査官であり、現在はBig4コンサルティングファームにて技術領域のコンサルティング業務に従事する西澤 龍彦氏をお招きし、研究者・技術者が知っておきたい「研究成果を知財につなげるための考え方」を解説いただきます。
西澤氏は、化学・バイオ領域をバックボーンに持ち、特許庁での審査経験に加え、現在は技術とビジネスをつなぐコンサルティング業務にも携わっています。
本講演では、元特許庁審査官の視点から、研究者が発明を説明する際に意識すべきポイント、知財部・弁理士との会話を円滑にするための発明整理の考え方、拒絶理由通知をどのように捉えるべきかについてお話しいただきます。
研究成果をより良い形で知財につなげたい研究者・技術者の方、研究開発部門との連携を強化したい知財担当者の方におすすめのセミナーです。
元特許庁審査官。化学・バイオ領域を専門的バックグラウンドとし、特許庁では、特許審査に加え、国際業務、特許分類整備、特許審査システム関連業務など、幅広い行政実務に従事。現在はBig4コンサルティングファームにて、技術領域を中心とするコンサルティング業務に携わる。国家公務員I種試験(理工IV)首席合格。システム監査技術者。弁理士試験および宅地建物取引士試験合格(いずれも未登録)。
主催:リーガルテック株式会社
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