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AI活用が担当者一人で止まる構造 ー 横展開を設計するための3つの問い
2026/07/15(水)12:00 〜 12:45
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AI活用が担当者一人で止まる構造 ー 横展開を設計するための3つの問い

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基本情報

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イベント内容

✓ 自分はAIを使えるようになったのに、その使い方が社内に広がっていない

✓ 気づけば自分一人だけがAIの相談役になり、頼られ続けている

✓ 全社向けに研修やツール導入をしたのに、使う人が一部から増えない

✓ 何から手をつければ横展開できるのか、見取り図がない

もし一つでも当てはまるなら、

問題は「現場の熱意が足りない」ことでも「ツールが悪い」ことでもありません。

AI活用を一人の頑張りから組織の能力へ広げる「設計」が抜けているだけです。

この45分で、AI活用が担当者一人で止まる構造を分解し、横展開を「誰が・何を・どう広げ続けるか」の3つの問いで設計し直す考え方を持ち帰ることができます。

■ こんな方におすすめです

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✓ 自分や一部の担当者はAIを使えるが、社内に広がらず止まっている方

✓ 全社員のAIリテラシーを底上げしたいが、何をどう教えるか決めかねている方

✓ 推進役・アンバサダーを育てて、属人化を解きたい方

✓ 研修を一度やったが定着せず、横展開の仕組みに悩んでいる方

✓ 難しい技術知識なしで、社内AI活用の広げ方を一度整理したい方

■ セッション説明

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「自分はAIを使えるようになった。でも、その使い方が社内に広がらない。気づけば自分一人だけが頼られている」。DX推進や情シスの現場で、この声をよく聞きます。生成AIを導入した企業は約6割に達するのに、業務で日常的にAIを使う従業員は半数程度。導入は進んでも、実際に使いこなすのは一部の担当者や部署に偏る「属人化」が、いま多くの会社で起きています。

本セッションは、AI活用が「できる人一人」で止まる構造を分解し、それを横展開できる状態へ設計し直すための考え方を、最新の調査と国内企業の事例で整理します。まず、なぜ一人に集中してしまうのか。全社方針の不在、推進体制の欠如、ナレッジが共有されない仕組み、シャドーAIという二重構造を、数値で可視化します。

そのうえで、横展開を「誰が広げるか(推進体制・人材)」「何を広げるか(標準化・ナレッジ)」「どう広げ続けるか(仕組み化・KPI)」という3つの問いに分けて、具体的な打ち手を見ていきます。難しい技術知識は不要です。今日のゴールは、自社のAI活用を「一人の頑張り」から「組織の能力」へ変える設計図を持ち帰ることです。

■ 今回話す内容

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  1. なぜAI活用は担当者一人で止まるのか。属人化・サイロ化・シャドーAIの構造を最新数値で可視化
  2. 横展開を解く3つの問い(誰が・何を・どう広げ続けるか)と、推進体制・標準化・仕組み化の打ち手
  3. CoE・アンバサダー制度・プロンプト標準化・段階的な実証から横展開まで、成功企業の型を自社に当てはめる進め方

■ 登壇者

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三好大悟(株式会社リベルクラフト 代表)

データサイエンティスト出身。製造業・大手ITを中心に、AI・データ活用のコンサルティングと社内研修を手がける。「技術を現場で動く施策に翻訳する」をミッションに、導入判断から構築・運用展開まで一気通貫でサポートしている。Python・SQLによる実装経験と、経営層へのプレゼン・合意形成の両方を持つ実務家。

X: 三好大悟, リベルクラフト