TECH PLAY

なぜPMは事業成長につながる成果を出し切れないのか―――『勝てるプロダクト開発の教科書』著者・蜂須賀大貴さんと考える、成果を出すPMの責任範囲
2026/07/24(金)12:00 〜 13:00
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なぜPMは事業成長につながる成果を出し切れないのか―――『勝てるプロダクト開発の教科書』著者・蜂須賀大貴さんと考える、成果を出すPMの責任範囲

オンライン

参加枠

0/定員200
募集:
一般枠先着順無料
32定員200

基本情報

日時
開催形式
オンライン
主催
TECH PLAY

イベント内容

概要

優秀なエンジニアが揃っている。
開発プロセスも整っていて、アジャイルもきちんと回っている。
顧客ヒアリングも継続的に実施している。
それでも、なぜPMは事業成長につながる成果を出し切れないのでしょうか。

PMは顧客価値と事業成果の両方に向き合う役割です。
しかし現実には、
「そこから先は自分の仕事ではない」
と線を引いてしまう場面も少なくありません。

事業戦略、マーケティング、広報、法務——。
成果のために本当に必要なことが、自分の担当領域の外側にあったとき、PMはどこまで踏み込むべきなのでしょうか。

2026年7月22日に発売される『勝てるプロダクト開発の教科書』では、市場選び、顧客理解、組織づくり、プロジェクトマネジメントだけでなく、マーケティングや広報、法務に至るまで、成果につながるプロダクト開発の考え方が体系的にまとめられています。

なぜプロダクト開発の本で、広報や法務まで扱う必要があったのか。
その背景には、「PMは事業成果のためにどこまで踏み込むべきなのか」という著者・蜂須賀大貴さんの問題意識があります。

本イベントでは、『勝てるプロダクト開発の教科書』の発売を記念し、著者である蜂須賀大貴さんをお招きして、
・なぜ優秀なチームでも事業成長につながる成果が生まれないのか
・なぜ経営と開発は噛み合わなくなるのか
・PMはどこまで事業成果のために踏み込むべきなのか
について、書籍執筆の背景や実際の現場経験を交えながら伺います。

PMやEM、テックリードはもちろん、事業と開発の間で意思決定に向き合うすべての方におすすめのイベントです。

※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間内容
12:00-12:05オープニング
12:05-12:35

なぜPMは事業成長につながる成果を出し切れないのか
『勝てるプロダクト開発の教科書』著者・蜂須賀大貴さんと考える、成果を出すPMの責任範囲

蜂須賀 大貴 / 菅井 祐太
12:35-12:55質疑応答
12:55-13:00クロージング

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

蜂須賀 大貴
Newbee株式会社 代表取締役 / プロダクトマネージャー
株式会社IMAGICAでエンジニアとしてキャリアを開始。フリーランスPMを経て株式会社サイカにて新規プロダクト戦略を牽引。PIVOT株式会社ではPM兼プロダクト組織の立ち上げを担う。
2025年3月、Newbee株式会社を創業。現在、テクノロジーメディア「Newbee」の運営や映像受託制作、外部CPOとして支援する。
2026年7月22日に『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)を発売。
菅井 祐太
株式会社TECH PLAY-X
TECH PLAY プロダクトマネージャー
Webアプリエンジニアとしてキャリアをスタートし、複数のWeb系事業会社で企画・開発・インフラまで幅広い領域を経験後、プロダクトマネージャーにキャリアチェンジ。2024年にパーソルイノベーション株式会社に入社し、現在はTECH PLAYのプロダクトマネージャーとして開発ディレクションやtoCマーケティングなど多岐にわたる業務を担当。

参加対象

  • プロダクト開発が思うように成果につながらず、課題を感じている方
  • 開発組織と事業・経営の連携や意思決定に悩んでいる方
  • 顧客価値と開発優先順位のバランスをどう取るべきか考えている方
  • 新規事業やプロダクト開発の責任者として、事業成果につながる視点を学びたい方

参加費

無料

参加にあたっての注意事項

※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

開催グループ

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