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既存サービス×AI導入:PM(プロジェクトマネージャー)が現場で使う「実践...
2026/08/04(火)開催新着動画

PRDの正しい使い方~AI時代にも効く思考・対話・成長ツールとして~

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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 25人 / 定員100人 |
生成AIやAIエージェントの台頭により、PM(プロジェクトマネジャー)の業務プロセスは激変しています。
本イベントは、「現場のPMは実際にどのAIツールをどう使いこなしているか?」というリアルな実践知を共有する場です。プロジェクト全体の統括(進捗管理、品質、コスト、関係者調整など)や、プロジェクトを成功させるためのに、実践している具体的なAI活用術を語っていただきます。
参加者にとって、明日からのPM業務を効率化・高度化するヒントを持ち帰る機会とします。
主催/IT・テクノロジー人材のためのコミュニティTECH Street
パーソルキャリア株式会社
https://www.tech-street.jp/
19:30〜19:40
オープニング
19:40〜
その仕事、AIに渡せますか? ― プロジェクトマネジメント「廃業計画」
パーソルキャリア株式会社
望月 慎太郎さん
生成AI・AIエージェントの進化を受け、「プロジェクトマネジメントという仕事そのものを、AIに置き換えられないか」を検討しています。進捗管理・品質担保・コスト管理・関係者調整といったPM業務を一つひとつ洗い出し、実際にAIへの移管を試みた記録です。
結果として、驚くほどあっさり手放せた業務がある一方で、やってみて初めて「ここだけは人間の判断が必要だ」と痛感した業務も見えてきました。
うまくいった場面・いかなかった場面それぞれで、PMとして何を考え、どう判断を下したのかを具体的にお話しします。
この試行錯誤を通じて見えてきた「AI時代にPMに残る仕事」「PMだからこそ担うべき役割」について、明日からの実務に持ち帰れるTipsを共有します。
【登壇内で触れるAIツール】
インサイト起点のプロダクト開発へ ― Claude Codeを軸にツール連携で回すPMの検証・開発サイクル
株式会社Relic
高橋 洋地さん
本セッションでは、Claude Codeを"開発ツール"としてだけでなく、顧客インサイトの整理から検証設計、プロダクト開発までを貫く"ハブ"として活用している事例をご紹介します。具体的には、Circleback(MCP連携)から顧客が抱える課題を吸い上げてClaude Codeで一覧化し、「そもそも検証を進めるべき課題か」を精査。検証に値すると判断した課題については、そのままClaude Codeで機能開発の仕様書を作成し、プロダクト開発へと繋げています。ツールを点で使うのではなく、「インサイト整理 → 検証設計 → 開発」を一つのサイクルとして回す仕組みづくりが本セッションの肝です。明日から実務に取り入れられる、AI起点のPM業務の"型"を持ち帰っていただけます。
質問回答コーナー
21:00
イベント終了
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

パーソルキャリア株式会社
カスタマープロダクト本部
プロダクト開発統括部
マネジャー
dodaサイトを展開するプロダクト組織において、プロダクトセキュリティ責任者、AI活用推進 兼 プロジェクトマネージャーという複数の顔を持ちながら、約100名規模の開発組織を横断的に支えています。技術基盤の設計とサービスの安定運用、セキュリティガバナンスの構築、そして組織全体のAI駆動開発への移行まで、事業と技術をつなぎ、組織の"作る力"を底上げすることをテーマとして活動しているITコンサルタントです。インフラ・クラウド領域とコンサルティングの現場で培った経験を土台に、単なる技術支援にとどまらず、 現場とマネジメントの視点から課題を構造化し、実行可能な形に落とし込むことを強みとしています。

株式会社Relic
イノベーションマネジメント事業部
エンジニア(PM)
大学卒業後、フロントエンドエンジニアとして様々な業界・業種のクライアントに対して、開発からカスタマーサポートまで一貫した支援を行う。自社プロダクトのSaaS型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」や、クライアントと共創するSaaSプロダクトのフロントエンド開発を担当するなど、様々な新規事業の開発を経験。エンジニアとしてプロダクト開発を行う傍ら、自身が関わったプロダクトのバイアウトを経験。2023年2月に和歌山イノベーションラボ所長に就任。
その後、プロダクト開発をする上で事業価値を探索・検証を重視するプロダクトディスカバリー事業部に所属しマネージャーとして、仮説検証・ユーザー理解・事業成長に直結する開発プロセスの設計およびチームマネジメントを担当。2025年7月より株式会社Relicホールディングスのグループ会社である株式会社DocTokの取締役を務め、2026年1月からはRelic自社プロダクトのSaaS型イノベーションマネジメントプラットフォーム「Throttle」の事業責任者を兼任し、その後2月からイノベーションマネジメント事業部に部署移動し現職。

TECH Streetコミュニティエバンジェリスト
株式会社コミュカル 代表取締役
「コミュニティ × メディア × テクノロジー」で日本を盛り上げるべく活動。
元システムエンジニアでエンジニア歴は10年以上。エンジニア上がりのコミュニティプロデューサーとして様々なITコミュニティやITイベントを主催・プロデュース。
テック系コミュニティを中心に常時20以上のコミュニティを運営しています
・プロジェクトマネージャー
・その他、本テーマに興味関心があるITテクノロジービジネスに携わる方
※実務レベルのセッションが中心のため、基礎知識や初級編の内容は含まれておりません。
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■ご留意事項
・知見共有や現場の声が学べるイベントとするため
宣伝や営業がメインとならないようご協力ください。
・コミュニティアンチハラスメントポリシーに沿った登壇内容にご協力ください。
https://www.tech-street.jp/anti-harassment-policy
・本イベントでは講演料のお支払いは実施しておりません。
ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。。
無料
TECH Streetは、さまざまなテーマで事例や知見を学ぶ IT・テクノロジー人材のための勉強会コミュニティです。

主催/IT・テクノロジー人材のためのコミュニティTECH Street
https://www.tech-street.jp/
パーソルキャリア株式会社




