TECH PLAY

【pentio×Iru共催】マルチOS時代のMDM選定とセキュアアクセス設計
2026/07/13(月)16:00 〜 16:45
Bookmark Icon

【pentio×Iru共催】マルチOS時代のMDM選定とセキュアアクセス設計

オンライン

参加枠

定員30
参加先着順無料
定員30

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

概要

Macを中心に利用する事業会社や開発系企業でも、経理部門や一部業務でWindows端末が必要になるなど、複数OSが混在する環境は珍しくありません。一方で、少数のWindows端末のためだけに専用の管理基盤を運用したり、Mac用・Windows用・モバイル用に複数のMDMを使い分けたりすることは、情報システム部門にとって大きな負担になります。また、担当者の異動や退職によって、設定内容や運用意図がブラックボックス化してしまうケースもあります。

本ウェビナーでは、IruによるMac・Windows・iPhoneの一元的なデバイス管理と、SecureW2による証明書認証を組み合わせた、これからのセキュアアクセス設計についてご紹介します。 MDMは、端末を正しく管理状態に置き、セキュリティ設定、アプリ配布、OSバージョン管理、Wi-FiやVPN設定の配布などを担う重要な基盤です。しかし、MDMで管理された端末であることを、実際のアクセス先であるネットワーク、VPN、IdP、クラウドサービスに伝えるためには、証明書認証などの認証基盤との連携が重要になります。

Iruは、複数OSを一元的に管理し、設定の適用状況や運用意図を見通しやすくすることで、継続しやすい端末管理を支援します。
SecureW2は、証明書を用いて管理された端末であることを示し、Wi-Fi、VPN、IdP、SaaSなどへのアクセス制御に活用できます。

Iruとペンティオの両社の視点から、MDM・IdP・PKIを組み合わせ、端末管理からアクセス制御までをどのように一貫して設計できるのかをわかりやすく解説します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

プログラム

  • 開始挨拶・本ウェビナーのテーマ
  • 混在OS環境における端末管理とMDM選定の課題
  • IruによるマルチOS対応のデバイス管理
  • MDMで管理された端末をアクセス制御に活かす考え方
  • 人とデバイスの紐づけ、IdP連携・運用設計のポイント
  • MDM・IdP・PKIを組み合わせたセキュアアクセス設計
  • まとめ・質疑応答

登壇者

pentio_iru_webinar_speaker_1 1.png

長田 紘典

ペンティオ株式会社 執行役 シニアマネージャー

pentio_iru_webinar_speaker_2.png

日下部 拓也

Iru Japan セールスエンジニア

このような方におすすめ

  • macOS/iOS、Windowsなど複数OSの端末管理に課題を感じている方
  • MDMの設定内容や運用意図がブラックボックス化していると感じている方
  • MDMで管理された端末を、Wi-Fi、VPN、IdP、SaaSのアクセス制御に活かしたい方
  • 証明書認証やSCEPによる証明書配布の活用を検討している方参加費

開催方法

  • オンライン(Zoom Webinarを使用します)

注意事項

  • 参加申し込みは会社メールアドレスでお願いいたします。フリーアドレスでお申し込みいただいた場合、ご参加をご遠慮いただく場合がございます。
  • 競合他社様や弊社取り扱い製品の競合製品をお取り扱いの販売店様のご参加はご遠慮いただく場合がございます。