【30分・SaaS棚卸し】SaaS is Dead? 全廃しない内製化戦略——中長期コスト削減とデータの内製化、損益分岐点とアーキテクチャーの現実解 - TECH PLAY

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【30分・SaaS棚卸し】SaaS is Dead? 全廃しない内製化戦略——中長期コスト削減とデータの内製化、損益分岐点とアーキテクチャーの現実解
2026/09/07(月)12:00 〜 12:30
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【30分・SaaS棚卸し】SaaS is Dead? 全廃しない内製化戦略——中長期コスト削減とデータの内製化、損益分岐点とアーキテクチャーの現実解

オンライン

参加枠

0/定員50
募集:
一般(無料)先着順無料
1定員50

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

契約中のSaaSが増え、人数課金、使わない機能、アドオン、データ連携、管理工数が積み上がっていませんか。AI駆動開発によって業務アプリを作るハードルが下がり、「SaaS is Dead」「今後は全部内製すべきだ」という議論も聞かれるようになりました。
しかし、SaaSの月額をなくすだけではコスト削減になりません。内製後は、要件判断、開発、クラウド利用、セキュリティ、監視、問い合わせ、法制度やAPI変更への追随、担当者交代まで自社が引き受けます。一方、独自の業務フローやデータ活用まで汎用SaaSへ閉じ込めると、競争力と変更速度を失うことがあります。
本ウェビナーでは、SaaSを機能単位に分け、「買い続ける」「自社で作る」「API/イベントでつなぐ」「使わないのでやめる」の4つへ分類する方法を解説します。認証、決済、メール配信などの共通機能はマネージドサービスを活用し、事業固有のワークフローとデータだけをサーバーレスで内製する、現実的な構成も示します。
後半は、事前に作成した架空企業のSaaS台帳と計算済みシートを使い、利用率、差別化、データ可搬性、連携、リスク、3年TCOをどの順で読み、Buy/Build/Compose/Retireと90日移行計画を判断するかを解説します。6月のCRM/MA内製化企画とは異なり、特定ツールの再実装ではなく、全社ポートフォリオの意思決定を扱います。

こんな方におすすめ

  • SaaS契約と費用が増え、更新前に棚卸ししたいCIO・情シス責任者
  • AI駆動開発による内製化の効果と隠れた運用コストを比較したいDX推進担当者
  • 自社固有の業務フローとデータをコントロールしたい事業責任者・PdM
  • SaaSコスト削減案を3年TCOと損益分岐点で検証したい経営企画・管理部門

このウェビナーで分かること

  • SaaSの表示価格以外に見るべき、アドオン・連携・管理・撤退コスト
  • 内製の開発費以外に見るべき、運用・セキュリティ・変更・プロダクト責任
  • 機能をBuy/Build/Compose/Retireへ分類する6つの判断軸
  • 共通機能はマネージドサービス、差別化機能はサーバーレスで持つ構成
  • 一括置換せず、Read→Shadow→部分切替→撤退判定で進める90日プラン

判断シートのケース解説

架空の中堅企業が契約する8つのSaaSを、利用者数、利用率、年間費、アドオン、連携費、データ出力、独自業務への適合、停止影響で一覧化した計算済みシートを投影します。機能分解、4分類の候補と根拠、3年TCO、追加確認事項、最初の90日で検証する1機能を、登壇者が順番に読み解きます。

タイムテーブル(30分)

時間内容
12:00〜12:03オープニング、Zoom投票、本日のゴール
12:03〜12:08「SaaS is Dead?」への結論:全廃しない理由
12:08〜12:15Buy/Build/Compose/Retireの6つの判断軸と3年TCO
12:15〜12:23ケース解説:SaaS台帳から4分類・損益分岐点・追加調査項目を読む
12:23〜12:27共通機能を買い、差別化機能を作る現実的アーキテクチャー
12:27〜12:3090日プラン、Q&A、特典・無料相談の案内

開催概要・参加特典

  • 2026年9月7日(月)12:00〜12:30、オンライン、無料、先着50名
  • 希望者へ、更新時期が近いSaaS群を対象にした無料カジュアル相談を案内

登壇者・主催者紹介

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登壇者
Ragate株式会社 代表取締役 益子 竜与志。複数のITベンチャーで技術責任者と経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導した後、2017年にRagateを創業。GLOBIS経営大学院MBAで培った経営戦略・マーケティングの知見と、AWS・サーバーレス開発の専門性を組み合わせ、DX戦略からクラウドシステムの実装まで支援しています。本ウェビナーでは、SaaSコストを単純なライセンス比較で終わらせず、事業の差別化、3年TCO、運用責任、撤退可能性からBuy/Build/Compose/Retireを判断する方法を解説します。
主催
Ragate株式会社。「最新技術を大衆化する」を掲げ、AWSサーバーレス開発、生成AI活用、クラウド移行、内製化支援を提供しています。

開催グループ

主催
coverRagate株式会社
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Ragate株式会社

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