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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般(無料) | 先着順 | 無料 | 1人 / 定員50人 |
契約中のSaaSが増え、人数課金、使わない機能、アドオン、データ連携、管理工数が積み上がっていませんか。AI駆動開発によって業務アプリを作るハードルが下がり、「SaaS is Dead」「今後は全部内製すべきだ」という議論も聞かれるようになりました。
しかし、SaaSの月額をなくすだけではコスト削減になりません。内製後は、要件判断、開発、クラウド利用、セキュリティ、監視、問い合わせ、法制度やAPI変更への追随、担当者交代まで自社が引き受けます。一方、独自の業務フローやデータ活用まで汎用SaaSへ閉じ込めると、競争力と変更速度を失うことがあります。
本ウェビナーでは、SaaSを機能単位に分け、「買い続ける」「自社で作る」「API/イベントでつなぐ」「使わないのでやめる」の4つへ分類する方法を解説します。認証、決済、メール配信などの共通機能はマネージドサービスを活用し、事業固有のワークフローとデータだけをサーバーレスで内製する、現実的な構成も示します。
後半は、事前に作成した架空企業のSaaS台帳と計算済みシートを使い、利用率、差別化、データ可搬性、連携、リスク、3年TCOをどの順で読み、Buy/Build/Compose/Retireと90日移行計画を判断するかを解説します。6月のCRM/MA内製化企画とは異なり、特定ツールの再実装ではなく、全社ポートフォリオの意思決定を扱います。
架空の中堅企業が契約する8つのSaaSを、利用者数、利用率、年間費、アドオン、連携費、データ出力、独自業務への適合、停止影響で一覧化した計算済みシートを投影します。機能分解、4分類の候補と根拠、3年TCO、追加確認事項、最初の90日で検証する1機能を、登壇者が順番に読み解きます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:00〜12:03 | オープニング、Zoom投票、本日のゴール |
| 12:03〜12:08 | 「SaaS is Dead?」への結論:全廃しない理由 |
| 12:08〜12:15 | Buy/Build/Compose/Retireの6つの判断軸と3年TCO |
| 12:15〜12:23 | ケース解説:SaaS台帳から4分類・損益分岐点・追加調査項目を読む |
| 12:23〜12:27 | 共通機能を買い、差別化機能を作る現実的アーキテクチャー |
| 12:27〜12:30 | 90日プラン、Q&A、特典・無料相談の案内 |

登壇者
Ragate株式会社 代表取締役 益子 竜与志。複数のITベンチャーで技術責任者と経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導した後、2017年にRagateを創業。GLOBIS経営大学院MBAで培った経営戦略・マーケティングの知見と、AWS・サーバーレス開発の専門性を組み合わせ、DX戦略からクラウドシステムの実装まで支援しています。本ウェビナーでは、SaaSコストを単純なライセンス比較で終わらせず、事業の差別化、3年TCO、運用責任、撤退可能性からBuy/Build/Compose/Retireを判断する方法を解説します。
主催
Ragate株式会社。「最新技術を大衆化する」を掲げ、AWSサーバーレス開発、生成AI活用、クラウド移行、内製化支援を提供しています。




