医療・農業・まちづくり。リアルな社会課題をAIで解く実践者に会いに行く|仙台市現地視察ツアー&交流会 ーこれからの価値は、「何を・誰のために解くか」で決まる。#TechDriveSendai2026#3 - TECH PLAY

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医療・農業・まちづくり。リアルな社会課題をAIで解く実践者に会いに行く|仙台市現地視察ツアー&交流会 ーこれからの価値は、「何を・誰のために解くか」で決まる。#TechDriveSendai2026#3
2026/11/14(土)10:30 〜 19:00
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医療・農業・まちづくり。リアルな社会課題をAIで解く実践者に会いに行く|仙台市現地視察ツアー&交流会 ーこれからの価値は、「何を・誰のために解くか」で決まる。#TechDriveSendai2026#3

現地開催

参加枠

0/定員12
抽選:
一般枠抽選制無料
0定員12

※ 抽選結果は、2026/10/09 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

基本情報

日時
開催形式
現地開催
会場
JR仙台駅(集合・解散)
主催
仙台市
共催
TECH PLAY

イベント内容

概要

AIによって、ものをつくるスピードはこれまで以上に速くなっています。
コードを書く。アイデアを形にする。プロダクトをつくる。
では、これからエンジニアやデジタル人材の価値は、どこで発揮されていくのでしょうか。

そのヒントは、まだ解かれていない「現場の課題」の近くにあるかもしれません。

今回訪れるのは、仙台・東北で、社会課題とテクノロジーをつないでいる人たちの現場です。
人手不足や高齢化が進む農業を、AIやエネルギーの力で変えようとする舞台ファーム。
災害医療の現場で、膨大なマニュアルを「今すべきこと」を示すAIへ変えようとしている、東北大学発ベンチャーCERCIT。

完成したサービスの話を聞くだけではなく、実際の現場を訪れ、プロダクトが生まれた背景や、現場の課題、試行錯誤について、開発や事業を担う人たちから直接話を聞きます。

さらにランチ交流会では、仙台で挑戦する企業や、UIJターンを経験したエンジニアとも交流。
仕事やキャリアだけでなく、仙台での暮らしや、地域で働くことについてもリアルな話を聞くことができます。

このイベントは、「仙台に移住する」と決めるためのイベントではありません。

自分の経験や専門性は、地域のどんな課題に活かせるのか。
仙台で働くこと、地方で挑戦することは、自分のキャリアの選択肢になり得るのか。

現場を見て、人と話して、自分自身で確かめる1日です。

自分の技術を、次はどこで使うのか。
仙台・東北のリアルな現場から、その可能性を探してみませんか。

※仙台までの公共交通機関の交通費は全額支給します。
(支給条件があります。詳細は「参加にあたっての注意事項」を必ずご確認ください)

【イベント参加フロー】
①イベント参加お申し込み後、抽選で【当選】となった方には【参加意思確認のメール】を送らせていただきます。※抽選結果は、10/9〜10/16の期間で送らせていただく予定です。

②【参加意思確認のメール】に記載してあるGoogleフォームを期日までに必ずご回答ください。

③ご回答をいただいた方には【参加意思あり】として、当日の詳細な旅程・時間を記載した、当日参加の案内メールを送らせていただきます。

④参加の案内に沿って当日は集合・ご参加をお願いします。

※②【参加意思確認のメール】に記載したGoogleフォームに、期日までにご回答いただけない方には交通費のお支払いやイベントのご参加ができませんので必ずメールのご確認をお願いいたします。

※【参加意思確認のメール】にご回答いただいた方には、お電話をさせていただく可能性がございます。イベント参加に必要なことを伺うためのものですので、ご理解・ご了承いただけますと幸いです。

タイムスケジュール ※スケジュールは変更の可能性がございます。

時間内容
10:00〜10:30集合・出発|JR仙台駅からツアースタート
11:00〜13:30

ランチ交流会|仙台で働く・暮らすリアルを聞く

仙台のDX企業/UIJターン経験者
仙台で挑戦する企業やUIJターン経験者と、キャリア・仕事・暮らしについて交流
13:30〜14:40移動(仙台市→舞台ファーム|バス)
14:40〜16:00

ソーラーから植物工場、自社開発システムまで─農業×テクノロジーの実装現場

舞台ファーム/吉永 圭吾 氏
今年4月に稼働したばかりの営農型太陽光発電設備と、レタス栽培を行う美里グリーンベースの工場を見学!ソーラー発電から植物工場、自社開発した米の集荷システムまで、舞台ファームが手がける幅広い事業を事例に、「テクノロジーは道具であり、"何を課題に選ぶか"という上流工程と、下流工程後の"成果物をいかに人が使いこなせるか"こそが価値」という視点をお話します。
16:00〜17:10移動(舞台ファーム→CERCITへ|バス)
17:10〜18:30

災害時病院支援AI「RES-Q Navigation」の開発現場を見る

CERCIT/横川 裕大
東北大学のシミュレーションセンター(スキルスラボ)で、CERCITが各種医療AIプロダクトを開発するときに実際に使っている現場を体験!医療AIプロダクトはデータ取得やPoCが難しいからこそ、患者・診療現場を精巧に"模した"シミュレーション環境が開発の鍵になる——全国的にも希少なこの場を軸に、教育で得た声を製品改善へ、そして社会実装へとつなげる開発プロセスを、救急医である横川さん自身の視点から知る。
18:30〜19:00到着(CERCIT→JR仙台駅)※自由解散
19:00〜21:00懇親会|仙台で挑戦する人たちと、もう一歩深く話す(見学先・交流会参加者と自由に交流 ※希望者のみ・別途有料)

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

視察企業

横川 裕大
株式会社CERCIT
代表取締役
群馬県出身。大学在学中に東日本大震災を経験し、以降医療システムの改善をライフワークとする。救急集中治療医として医療の最前線に従事する傍ら、教育から医療を変えていくことを目指し、大学発ベンチャー企業である株式会社CERCITを設立。現場の課題からの製品開発、正しい医療知識の発信等を通して多方面からの医療の変革を推進している。
吉永 圭吾
株式会社舞台ファーム
未来戦略部
茨城県つくば市出身。岩手大学農学部卒業。2021年より宮城県の農業生産法人・舞台ファームに参画し、日本最大規模の植物工場の立ち上げに携わる。非エンジニアながらAI技術を活用し、植物工場における管理・分析システムを独自に開発。現在は未来戦略部(経営企画)に所属し、産学連携プロジェクトの推進、植物工場のIT化、環境データを活用した栽培最適化など、次世代農業の実現に向けた取り組みに従事。

参加対象

▼こんな方におすすめ

  • 仙台へのUIJターンに関心があり、「具体的に働く・暮らすイメージが欲しい」デジタル人材
  • AIが当たり前になる時代に、自分の価値を発揮できる場所・市場を考えたいデジタル人材
  • 社会課題に関心のあるエンジニア・デザイナー・PMの方(技術を活かして"仙台の課題"に携わってみたい方)
  • 地域やローカルに関わる経験を探している方(関係人口、地域DXなどのテーマに興味がある方)

【持ち物】
動きやすい服装・靴、筆記用具、名刺(交流用に多めがおすすめ)、飲み物
※屋外・農場の見学があります。天候に応じた服装でお越しください。

参加費

無料(※懇親会のみ別途参加費あり)

参加にあたっての注意事項

  • 仙台駅に10:30までにお越しいただける方。
  • 本イベントは記事化をいたしますのでご協力を頂けますと幸いです。
  • 顔写真が載る可能性がございます。事前にお伝えいただければ配慮をいたしますので、お申し付けください。
  • 仙台までの交通費の支給について
    以下、すべてをご理解・ご承諾いただける方が交通費支給の対象となりますので必ずご確認をお願いします。
    ・交通費支給の対象は区間は【最寄りのJR駅→仙台駅分】となります。
    ・交通費支給の対象は【参加者ご本人1名さまのみ】です。
    ・宿泊費用の支給は致しません。
    ・交通費支給にあたり、運営から案内する必要事項(お電話番号、現住所、メールアドレス等)をご記入いただきます。指定の期日までに、必要事項を記載いただける方のみが交通費支給の対象となります。
  • 交通費は株式会社JTBより申請いただいた区間のチケットをお送りしますので、イベント開催日までにお受け取りをいただくようにお願いします。(申請区間以外のお支払いはできませんので、ご理解ご了承ください)
  • チケットは金券扱いとなりますため、対人での受け取りが必要です。チケットの受け取りはご自宅以外の住所でも問題ございません。必ずイベント日前日までに受け取れる住所をご記載お願いします。受け取れない場合は、交通費支給ができませんので、ご了承ください。