2026年7月30日に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://techplay.jp/event/997465
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▼イベント概要
課題の最前線で、テクノロジーは何ができるか。──Tech Drive Sendai Day1
地域産業の担い手不足、高齢化の進行、逼迫する災害医療——日本がこれから向き合う課題の多くは、仙台をはじめとする地方都市でいち早く表面化しています。裏を返せば、課題に最も近い場所にこそ、テクノロジーが本当に価値を生む「現場」がある。いま仙台には、その課題に正面から向き合い、技術の力で乗り越えようとする企業やリーダーたちがいます。
本イベントでは、その最前線の取り組みを、現場の声とともにご紹介します。農業、防災・医療、地域創生、そして地方DXの促進——分野は違っても共通するのは、AIやデータの活用が「実際の社会課題の解決」につながりはじめています。
勘と経験に頼っていた農業をデータで形式知化し、震災で壊滅したいちご産業を収穫量・単価ともに再生させた取り組み(アグリテック)
災害時、増え続けるマニュアルをAIで実践的な判断支援に変え、救命の初動を支える仕組み(防災・医療/東北大学との共同研究)
大学・高校と連携し、フィールドワークにAI・データ分析を持ち込む。学生が地域課題の解決とビジネス創発に挑み、次世代の担い手を育てる取り組み(地域創生DX)
地銀ならではの信頼を武器に地元企業へ深く入り込み、「地元の課題は地元の力で」 解決していく伴走型のDX(地方DXの促進)
いずれも、いま仙台の現場で実際に動いているプロジェクトです。人と向き合い、プロダクトと向き合う——その一次情報にこそ、このイベントの価値があります。
<登壇企業(順不同)>
農業法人 株式会社GRA/山根 弘陽氏(アグリテック)
株式会社CERCIT/横川 裕大氏(防災医療テック)
株式会社NTTデータ東北/佐々木 光宏氏(地域創生DX)
七十七デジタルソリューションズ株式会社/中津川 拓氏(フィンテック)
株式会社zero to one/竹川 隆司 氏(モデレーション)
<パネルディスカッションテーマ>
■ 事業を前に進める場所として、仙台が選ばれるワケ。
■ 現場に近いから身につく、AI時代のエンジニアスキルとは。
■ 社会課題の最前線で、エンジニアに何が求められるのか。
■ 首都圏では得られない、仙台で働く・暮らす価値とは。
「社会に効くプロダクトを作りたい」
「自分の技術が社会に役立っていることを実感したい」
「地方で意味のある仕事がしたい」──
そんな想いを持つエンジニアにとって、ここにはきっと新しいヒントがあります。
<Chapter>
00:00:00 ご挨拶(仙台市)
00:03:04 アグリテックを活用した復興イチゴ15年のストーリー
00:14:37 医療現場の課題を新たな価値へ:仙台発・災害時病院支援AI「RES-Q Navigation」の挑戦
00:27:17 東北学院大学様との連携による東北の社会課題解決に向けたテック企業の新たな挑戦
00:40:12 ~地域DXの課題を跳ね返す「新しいITのリーダーズ」を目指して~
00:51:07 パネルディスカッション
01:25:47 クロージング
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