Sendai DX最前線2026 — 仙台にはなぜDX/AI推進者が集まるのか? ー農業、防災医療、地域DX。仙台発のプロジェクトから考える、UIJターンという選択肢ー Tech Drive Sendai2026 #1 - TECH PLAY

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Sendai DX最前線2026 — 仙台にはなぜDX/AI推進者が集まるのか? ー農業、防災医療、地域DX。仙台発のプロジェクトから考える、UIJターンという選択肢ー Tech Drive Sendai2026 #1
2026/07/30(木)19:00 〜 20:35
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Sendai DX最前線2026 — 仙台にはなぜDX/AI推進者が集まるのか? ー農業、防災医療、地域DX。仙台発のプロジェクトから考える、UIJターンという選択肢ー Tech Drive Sendai2026 #1

オンライン

参加枠

0/定員200
募集:
一般枠先着順無料
91定員200

※ 抽選結果は、2026/07/29 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

基本情報

日時
開催形式
オンライン
主催
仙台市
共催
TECH PLAY

イベント内容

概要

課題の最前線で、テクノロジーは何ができるか。──Tech Drive Sendai Day1

地域産業の担い手不足、高齢化の進行、逼迫する災害医療——日本がこれから向き合う課題の多くは、仙台をはじめとする地方都市でいち早く表面化しています。裏を返せば、課題に最も近い場所にこそ、テクノロジーが本当に価値を生む「現場」がある。いま仙台には、その課題に正面から向き合い、技術の力で乗り越えようとする企業やリーダーたちがいます。

本イベントでは、その最前線の取り組みを、現場の声とともにご紹介します。農業、防災・医療、地域創生、そして地方DXの促進——分野は違っても共通するのは、AIやデータの活用が「実際の社会課題の解決」につながりはじめています。

  • 勘と経験に頼っていた農業を データで形式知化し、震災で壊滅したいちご産業を収穫量・単価ともに再生させた取り組み(アグリテック)
  • 災害時、増え続けるマニュアルを AIで実践的な判断支援に変え、救命の初動を支える仕組み(防災・医療/東北大学との共同研究)
  • 大学・高校と連携し、フィールドワークにAI・データ分析を持ち込む。学生が地域課題の解決とビジネス創発に挑み、次世代の担い手を育てる取り組み(地域創生DX)
  • 地銀ならではの信頼を武器に地元企業へ深く入り込み、 「地元の課題は地元の力で」 解決していく伴走型のDX(地方DXの促進)

いずれも、いま仙台の現場で実際に動いているプロジェクトです。人と向き合い、プロダクトと向き合う——その一次情報にこそ、このイベントの価値があります。


<登壇企業(順不同)>
農業法人 株式会社GRA/山根 弘陽氏(アグリテック)
株式会社CERCIT/横川 裕大氏(防災医療テック)
株式会社NTTデータ東北/佐々木 光宏氏(地域創生DX)
七十七デジタルソリューションズ株式会社/中津川 拓(フィンテック)
株式会社zero to one/竹川 隆司 氏(モデレーション)

「社会に効くプロダクトを作りたい」
「自分の技術が社会に役立っていることを実感したい」
「地方で意味のある仕事がしたい」──
そんな想いを持つエンジニアにとって、ここにはきっと新しいヒントがあります。

※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間内容
19:00-19:05オープニング(司会:TECH PLAY)
19:05-19:10ご挨拶(仙台市)
19:10-19:20

アグリテックを活用した復興イチゴ15年のストーリー

山根 弘陽(株式会社GRA)
震災復興を契機に創業し、ITと農業を融合した先端施設園芸で高品質ブランド「ミガキイチゴ」を展開。観光・スイーツ事業や就農支援を通じ、地域活性化と農業の高付加価値化を実現。そのストーリーを短縮版で紹介。
19:20-19:30

医療現場の課題を新たな価値へ:
仙台発・災害時病院支援AI「RES-Q Navigation」の挑戦

横川 裕大(株式会社CERCIT)
災害医療現場で、膨大なマニュアルにより迅速な活動が妨げられる課題を解決する『RES-Q Navigation』。災害対応のノウハウと最新のAIを掛け合わせ、平時の訓練から災害時まで病院のレジリエンスを向上させる。仙台発・AIを用いた新たな価値創造に挑む活動を紹介する。
19:30-19:40

東北学院大学様との連携による
東北の社会課題解決に向けたテック企業の新たな挑戦

佐々木 光宏(株式会社NTTデータ東北)
株式会社NTTデータ東北は、経営理念「地域に生きる、活きていく。」のもと、地域社会と連携し、AI等の最先端デジタル技術を活用し、東北における社会課題の解決と価値創出を実装レベルで推進しています。産官学連携による地域活性・人財育成の取り組みをご紹介します。
19:40-19:50

~地域DXの課題を跳ね返す「新しいITのリーダーズ」を目指して~

中津川 拓(七十七デジタルソリューションズ株式会社)
東北の社会課題と中小企業のDX推進における課題とは?
金融機関グループだからこそできる伴走型のDX・AX活用支援の内容と事例を紹介します。
19:50-20:20

パネルディスカッション

・地域課題はテクノロジーでどこまで解決できるのか
・なぜ仙台でDXに挑戦するのか
・AI活用のリアルな取り組み
・地域で働くこと・UIJターンという選択肢

20:20-20:30Q&Aセッション
20:30-20:35クロージング(司会:TECH PLAY)

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

山根 弘陽
農業法人 株式会社GRA
観光部 副部長 兼 新規就農支援事業責任者
茨城県出身。大手IT企業に10年間従事した後、震災復興に携わりたいという想いから2013年より宮城県に移住し、2014年GRAに参画。現在は観光事業のマーケティング責任者と新規就農支援事業の統括責任者を務め、いちご狩りやカフェ・ショップ等の集客・プロモーションや、独立後農業者の経営支援を行う。
横川 裕大
株式会社CERCIT
代表取締役
群馬県出身。大学在学中に東日本大震災を経験し、以降医療システムの改善をライフワークとする。救急集中治療医として医療の最前線に従事する傍ら、教育から医療を変えていくことを目指し、大学発ベンチャー企業である株式会社CERCITを設立。現場の課題からの製品開発、正しい医療知識の発信等を通して多方面からの医療の変革を推進している。
佐々木 光宏
株式会社NTTデータ東北
デジタルトランスフォーメーションオフィス
地方創生・CX変革担当部長
宮城県仙台市出身。2003年にNTTドコモ入社(旧:NTTドコモ東北)。米国留学や本社販売部で代理店戦略部門の事業計画策定に携わった後、宮城県仙台市で起業。経営コンサルティングや教育事業を手掛ける。事業売却後、地場企業の建設会社や人材派遣会社で経営に携わり、2024年にNTTデータ東北に入社。同年5月より現職。
中津川 拓
七十七デジタルソリューションズ株式会社
取締役企画部長(CDO)
2000年七十七銀行入行。宮城県内外の営業店で融資等を担当し、2011年東日本大震災後、銀行システムの共同化プロジェクト発足統轄チームの一員として総合企画部に所属、2016年システム共同化プロジェクト完了後、総合企画部内にIT戦略室を新設し、2018年から同室室長。2019年行内のデジタル戦略の企画立案・デジタル改革に特化していくため、デジタル戦略部を新設、課長・副部長を歴任。2023年7月~七十七デジタルソリューションズ開業に伴い同社取締役企画部長として出向。

モデレーター

竹川 隆司 
株式会社zero to one
代表取締役CEO
国際基督教大学卒。野村證券府中支店、研修部、野村ロンドン勤務ののち独立して日米で主に教育テクノロジー分野で起業・経営。2016年にzero to oneを仙台市に創業し、主にAI、デジタル人材育成に注力。東北大学特任教授(客員)、インパクトジャパン代表理事、スマートドライブ社外取締役、日本ディープラーニング協会人材育成委員など兼務。ハーバードMBA。

参加対象

  • 社会・産業・事業課題の解決に興味がある方
  • テクノロジーを活用した課題解決への取り組みに興味がある方
  • ミッションドリブンな仕事をしたいと思っている方

参加費

無料

参加にあたっての注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

開催グループ

共催

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