活用されるデータ基盤のつくり方事例から学ぶ、エンジニアに知ってほしい顧客の課題

イベント
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2023年7月13日に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。

イベントページ:https://techplay.jp/event/906424


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"データドリブン"こそDX推進のカギ!と言われて久しいものの、

現実ではデータ活用の裏で、DX推進担当者、現場のエンジニアやデータサイエンティストは悩み続けています。


「増加し続けるデータ量の処理が追い付かない」

「データを保存しているシステムがバラバラで、一元管理・分析ができない」

「データを溜めるだけで利活用まで進まない」

「現場の活用をどのように促していったら良いか分からない」

など...これらは顧客がデータ活用する上で直面する課題ではないでしょうか?


そんな課題の解決策の一つがデータ活用基盤の導入ですが、

ただ導入をするだけではデータ活用を前進させることはできません。


データ活用基盤の導入においては、企画/構想・システム導入・その後の定着化、それぞれのフェーズで

壁が立ちはだかりますが、顧客のデータ活用を前進させるために大事なのは、顧客が目指すゴールを認識した上で、

発生し得る課題や障壁を特定し、最適な提案をすることです。

本勉強会ではそのメソッドについて、JSOL社のAWS「データ活用・AI基盤」導入における体験談を踏まえて

お話します。


事例①:データ活用基盤の投資判断って難しい!

⇒ユースケースの切り口から基盤を育てるJSOL流のスモールスタート方式をお話します。

事例②:データ活用のユースケースが出てこない...。

⇒実際のユースケース策定支援の取り組みについてご紹介します。

事例③:データ活用文化を組織へ定着化させたい

⇒ITリテラシーの異なる組織や人財に一辺倒なソリューションを提供しても定着しない。

 活用支援を経て気付いたこと、気を付けていることをお伝えします。

顧客に伴走し課題解決をリードしたい想いをお持ちの方や、一段視座を高めたいエンジニアの方にとっては、

きっとヒントを得られると思います。お見逃しなく!


<Chapter>

00:00:00 オープニング

00:01:38 DX技術部のミッション・方針のご紹介

00:11:10 事例から紐解く”活用される”データ基盤のつくり方

00:51:28 Q&A

01:05:00 クロージング


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