【サービス・プロダクトの関係者向け】サービス・プロダクト運営交流会
サービス・プロダクト運営は、事業・技術・組織・ユーザーを横断しながら、日々さまざまな意思決定を行う役割です。
DXの進展により、PdM・PO・PM・事業責任者などに求められる役割はますます高度化し、その判断一つひとつがサービスやプロダクトの価値に大きく影響する時代になっています。
一方で、同じ立場だからこそ分かる悩みや葛藤、意思決定の背景を率直に話せる機会は多くありません。
この交流会では、サービス・プロダクト運営に携わる方々が立場を越えて集まり、日々の課題や取り組み、意思決定の考え方などを気軽に共有し、新たなつながりを築く場を目指しています。
ノウハウを一方的に学ぶ場ではなく、「同じ立場だからこそ話せること」「新しい視点や出会い」を持ち帰っていただける交流会です。
こんな方におすすめ
- 同じ立場のサービス・プロダクト関係者と、気軽に悩みを共有したい
- プロダクト戦略・組織づくり・マーケ・営業について壁打ちしたい
- 他社の意思決定や考え方を、リアルな文脈で知りたい
- 将来的な協業・パートナーにつながる関係性をつくりたい
■ 開催概要
- 対象:サービス・プロダクト関係者(PM / PdM / PO / SM / 経営者層)
※SaaS・Webサービス・アプリ・事業会社など、業界を横断してご参加いただけます。
- 目的:企業間交流・課題共有・新たなパートナー創出
- 日時:2026年9月9日(水) 19:30〜21:00 (開場19:00~)
- 場所:東京都港区 新橋6-5-3山田屋ビルB2
- 金額:3,000円
- 形式:立食ネットワーキング
会場写真

■ 当日の流れ
19:30〜19:40|開会・乾杯・LTタイム
主催より簡単な挨拶と趣旨説明
テーマは「学びより“つながり”を」
▼ LTタイム概要 (申込制)
- 持ち時間:3分
- 内容:自社またはプロダクト紹介・取り組み共有など自由
19:40〜20:50|立食ネットワーキング(約70分)
自由交流・名刺交換・課題共有を中心にした時間です
▼ トークテーマ例
- プロダクト運営
- 意思決定層
- 表に出しにくい課題
- 本音トーク
20:50〜21:00|クロージング
参加御礼・次回案内・希望者で集合写真
■ イベントの雰囲気
- 参加者層:サービス・プロダクト関係者(PM / PdM / PO / SM / 経営者層)
- 人数:30名〜
- スタイル:軽食中心の立食形式
- 雰囲気:“話しやすく、距離が近い” プロダクト関係者同士の交流に最適
■ 参加して得られること
- 他社のサービス・プロダクト課題・成功事例を知れる
- 組織づくり〜営業まで横断で相談できる
- 壁打ち相手やパートナー候補と自然につながれる
- 自分の悩みが“自分だけじゃない”と分かる安心感が得られる
前回のイベントの様子
前回は多くのプロダクト関係者にご参加いただき、会場は活発な交流で賑わいました。初参加の方も多く、自然に会話が生まれる雰囲気のため、安心してご参加いただけます。

主催者情報
株式会社Engineerforce
HP:https://engineerforce.io/
「デザインに強いIT会社」として、事業立ち上げからグロースまで一気通貫した支援を行います。
システム開発・UI/UXデザイン・マーケティングそれぞれの専門チームが事業に伴走し、「デザインに強いIT会社」ならではの直感的で成果の出るプロダクト作りを通じて、貴社事業課題の解決をサポートいたします。
■ 実績
- 取引企業数: 150社以上
- プロジェクト実績: 200件以上
- 主な実績: PKSHA Technology様、pluszero様、USEN WORK WELL様をはじめ、スタートアップから大手企業まで、幅広いプロダクト開発・改善を支援してきた実績があります。
■ クライアントの声・導入事例
- 「企画の初期段階、まだ具体化していない時点から一緒に取り組んでいただける点が一番大きかったですね。本当に『何を作るか?』というところからスタートさせていただきました。」
- 「私たちの課題に感じている部分を前段でお伝えした時に、解像度高く理解して同じ目線で取り組んでいただいていることを感じたりとか、プロジェクトのアウトプットについて、私たちが伝えた背景を取り入れつつも、パッと1ユーザーとして画面を見た時に『あ、これ綺麗で使いたいな』と思ったのがいい体験として残っていた」
- 「現在の私のプロジェクトマネジメントスタイルはリーンを採用していて、無駄を極限まで排除して、スピードを重視するスタイルでいます。それに対して御社メンバーは抽象的な要望に対してすごくスピーディに応えてくれています。」
■ 提供価値
多くの開発プロジェクトでは、「企画会社」「デザイン会社」「開発会社」と工程ごとに分断されることで、
- 要件の認識ズレ
- コミュニケーションコストの増加
- リリース後の手戻り
といった課題が発生します。Engineerforceでは、「デザインに強いIT会社」としてこれらを解消するために、
- 企画・要件定義
- UXリサーチ / 情報設計
- UI/UXデザイン
- システム開発
- リリース後の改善・マーケティング
までを一気通貫で支援します。
■ 強み
① UI/UXと開発を分断しない体制(「デザインに強いIT会社」の強み)
デザイナーとエンジニアがプロジェクト初期から参画し、「作りやすさ」ではなく「ユーザーに選ばれる体験」を基準に設計・開発を行います。デザインと開発を一体で進めるため、スピード感と高品質を両立できます。
② 既存サービス改善に強い
以下のような課題を持つ企業の支援を得意としています。
- ユーザー離脱の原因が分からない
- 機能はあるが使われていない
- 改善の優先順位が決められない
- デザインと開発が分断され、改善スピードが遅い
課題整理 → 改善施策設計 → 実装 → 検証まで一貫して対応します。
③ リリース後のグロースまで伴走
リリースして終わりではなく、
- アクセス解析
- ユーザー行動データ
- 定性フィードバック
をもとに改善を継続し、プロダクトの成長を支援します。
■ 対応領域
- Webサービス開発
- SaaSプロダクト
- 業務システム
- スマートフォンアプリ
- UI/UX改善・リニューアル
■ 得意領域
- IT業界(特にSIer)
- 既存サービスの改善 / グロース
- UI/UXと開発を一体で進めたいプロジェクト
■ 対象企業
- スタートアップ(新規プロダクト立ち上げ・改善)
- 大手企業(既存サービスのUI/UX改善・内製化支援)
■ Engineerforceのポジション
Engineerforceは単なる開発会社ではなく、「デザインに強いIT会社」として、UI/UXデザインと開発を一体で任せられるパートナーです。
- 事業課題の整理
- ユーザー体験の設計
- プロダクト開発
- 継続的な改善
までを担い、事業成果にコミットします。