サービス/プロダクト運営交流会 - TECH PLAY

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サービス/プロダクト運営交流会
2026/09/09(水)19:30 〜 21:00
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サービス/プロダクト運営交流会

現地開催

参加枠

0/定員30
セミナー申し込み先着順3,000円 (クレジット払い)
1定員30

基本情報

日時
開催形式
現地開催
会場
727_SpemoLOUNGE新橋

イベント内容

【サービス・プロダクトの関係者向け】サービス・プロダクト運営交流会

サービス・プロダクト運営は、事業・技術・組織・ユーザーを横断しながら、日々さまざまな意思決定を行う役割です。
DXの進展により、PdM・PO・PM・事業責任者などに求められる役割はますます高度化し、その判断一つひとつがサービスやプロダクトの価値に大きく影響する時代になっています。

一方で、同じ立場だからこそ分かる悩みや葛藤、意思決定の背景を率直に話せる機会は多くありません。
この交流会では、サービス・プロダクト運営に携わる方々が立場を越えて集まり、日々の課題や取り組み、意思決定の考え方などを気軽に共有し、新たなつながりを築く場を目指しています。

ノウハウを一方的に学ぶ場ではなく、「同じ立場だからこそ話せること」「新しい視点や出会い」を持ち帰っていただける交流会です。

こんな方におすすめ

  • 同じ立場のサービス・プロダクト関係者と、気軽に悩みを共有したい
  • プロダクト戦略・組織づくり・マーケ・営業について壁打ちしたい
  • 他社の意思決定や考え方を、リアルな文脈で知りたい
  • 将来的な協業・パートナーにつながる関係性をつくりたい

■ 開催概要

  • 対象:サービス・プロダクト関係者(PM / PdM / PO / SM / 経営者層)
    ※SaaS・Webサービス・アプリ・事業会社など、業界を横断してご参加いただけます。
  • 目的:企業間交流・課題共有・新たなパートナー創出
  • 日時:2026年9月9日(水) 19:30〜21:00 (開場19:00~)
  • 場所東京都港区 新橋6-5-3山田屋ビルB2
  • 金額:3,000円
  • 形式:立食ネットワーキング

会場写真
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■ 当日の流れ

19:30〜19:40|開会・乾杯・LTタイム

主催より簡単な挨拶と趣旨説明
テーマは「学びより“つながり”を」
▼ LTタイム概要 (申込制)

  • 持ち時間:3分
  • 内容:自社またはプロダクト紹介・取り組み共有など自由

19:40〜20:50|立食ネットワーキング(約70分)

自由交流・名刺交換・課題共有を中心にした時間です
▼ トークテーマ例

  • プロダクト運営
  • 意思決定層
  • 表に出しにくい課題
  • 本音トーク

20:50〜21:00|クロージング

参加御礼・次回案内・希望者で集合写真


■ イベントの雰囲気

  • 参加者層:サービス・プロダクト関係者(PM / PdM / PO / SM / 経営者層)
  • 人数:30名〜
  • スタイル:軽食中心の立食形式
  • 雰囲気:“話しやすく、距離が近い” プロダクト関係者同士の交流に最適

■ 参加して得られること

  • 他社のサービス・プロダクト課題・成功事例を知れる
  • 組織づくり〜営業まで横断で相談できる
  • 壁打ち相手やパートナー候補と自然につながれる
  • 自分の悩みが“自分だけじゃない”と分かる安心感が得られる

前回のイベントの様子

前回は多くのプロダクト関係者にご参加いただき、会場は活発な交流で賑わいました。初参加の方も多く、自然に会話が生まれる雰囲気のため、安心してご参加いただけます。

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キャンセル規定

・キャンセルの場合は、イベント開催までにTECH PLAYのシステムよりお手続き、または主催者までご連絡ください。
・会場手配の都合上、9月4日(金)を過ぎてからのキャンセルは極力お控えいただけますようご協力をお願いいたします。

主催者情報

株式会社Engineerforce
HP:https://engineerforce.io/



「デザインに強いIT会社」として、すでにリリースされたプロダクトの改善・運用を、UI/UXデザインと開発を分けずに一体で支援します。
新規プロダクトの立ち上げについても、企画・要件定義からリリース後のグロースまで同一チームで担います。

システム開発・UI/UXデザイン・マーケティングの各専門チームが事業に伴走し、直感的で成果の出るプロダクトづくりを通じて事業課題の解決を支援します。



■ なぜ運用改善まで一体で担うのか
当社が実施した調査(開発・プロダクト担当者111名、2026年7月)では、リリース後も継続的に伴走できる開発パートナーを「重要」と考える担当者は81.9%にのぼりました。一方で、外部パートナーが事業KPI起点の改善・効果測定まで対応しているケースは1.8%にとどまります。

また、開発パートナーの選定基準として最も多く挙げられたのは「企画から運用まで一体で支援できる」で40.5%でした。改善に課題を感じている担当者は83.8%、理由は人員・工数不足54.8%、ノウハウ・知見不足48.4%です。
Engineerforceは、この期待と実態の差を埋める立場を担います。



■ 選ばれている4つの理由
① 企画から運用まで、同じチームが担当する
多くの開発プロジェクトでは「企画会社」「デザイン会社」「開発会社」と工程ごとに分断され、要件の認識ズレ、コミュニケーションコストの増加、リリース後の手戻りが発生します。当社はデザイナーとエンジニアが企画段階から同席し、企画・要件定義/UXリサーチ・情報設計/UI/UXデザイン/システム開発/リリース後の改善・マーケティングまでを同一チームで担当します。工程間の引き継ぎが発生しないため、認識ズレと手戻りを仕組みとして減らせます。

② 事業KPIを起点に改善サイクルを回す
リリースして終わりにせず、アクセス解析・ユーザー行動データ・定性フィードバックをもとに改善を継続します。改善支援によりWAUを40%】向上させた事例があります。改善サイクルは月次で回し、月2回の改善リリースを行っています。

③ 機能を足すだけでなく、削る提案もする
当社調査では、開発パートナーに機能削減の提案も求める声が31.4%ありました。作りやすさではなくユーザーに選ばれる体験を基準にするため、必要に応じて「その機能は不要です」と伝えます。要望をそのまま実装せず、事業目的に照らして構成を組み替えることを前提に進めます。

④ 継続前提の契約形態で伴走する
単発の受託ではなく、半年から1年以上の継続支援を前提とした体制をとっています。テキストベースでの日次コミュニケーションを標準とし、意思決定の経緯が残る形で進行します。



■ 実績
取引企業数:150社以上
プロジェクト実績:200件以上
主な支援先:PKSHA Technology様、pluszero様、USEN WORK WELL様をはじめ、スタートアップから大手企業まで幅広いプロダクト開発・改善を支援。



■ お客様の声
・企画段階からの参画について
「企画の初期段階、まだ具体化していない時点から一緒に取り組んでいただける点が一番大きかったですね。本当に『何を作るか?』というところからスタートさせていただきました」【通信関連・東証プライム上場企業様】
・課題理解とアウトプットの品質について
「私たちの課題に感じている部分を前段でお伝えした時に、解像度高く理解して同じ目線で取り組んでいただいていることを感じました。プロジェクトのアウトプットについても、私たちが伝えた背景を取り入れつつ、1ユーザーとして画面を見た時に『これ綺麗で使いたいな』と思えた」【AI関連企業・東証プライム上場企業様】
・抽象的な要望を形にするスピードについて
「現在の私のプロジェクトマネジメントスタイルはリーンを採用していて、無駄を極限まで排除してスピードを重視しています。それに対して御社メンバーは抽象的な要望に対してすごくスピーディに応えてくれています」【人材業界・東証プライム上場企業様】



■ 対応領域
プロダクト開発(Webサービス・SaaS)/業務システム/スマートフォンアプリ/UI/UX改善・リニューアル/リリース後の運用改善・グロース支援



■ 得意領域と対象企業
得意領域:既存サービスの改善・グロース/IT業界(特にSIer)/UI/UXと開発を一体で進めたいプロジェクト
こうした課題をお持ちの企業を支援しています。ユーザー離脱の原因が分からない。機能はあるが使われていない。改善の優先順位が決められない。デザインと開発が分断され改善スピードが遅い。課題整理から改善施策設計、実装、検証まで一貫して対応します。

対象企業:大手企業(既存サービスのUI/UX改善・内製化支援)/スタートアップ(新規プロダクトの立ち上げ・改善)