

開催予定のイベント

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2026/09/07(月)開催
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2026/09/10(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般(無料) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員50人 |
Claudeなどを使ったAIバイブデザイン/コーディングにより、MVPやPoCの初期実装は短期間で進められるようになりました。しかし、画面が動くことと、本番で継続利用できることは同じではありません。
本番化では、期待する回答・処理を再現できるか、権限のないデータへ到達しないか、障害やモデル変更を検知できるか、AIを止めたときに業務を継続できるか、最終判断を誰が持つかを決める必要があります。これらを後から足すと、PoCの作り直しや承認の長期化につながります。
本ウェビナーでは、AI MVPを本番へ進める判断を「価値・品質・セキュリティ・運用・責任」の5つに分け、各ゲートで必要な証拠とGo/No-Go条件を解説します。後半は、テーマに合わせたClaude Code活用DEMOも披露予定です。
7月開催「Claudeで短期間・低コストにMVP/PoCを作る」の続編ですが、前回未参加でも理解できる構成です。前回のMVP作成デモやツール紹介は繰り返さず、その次の品質・安全・運用設計へ進みます。
AIバイブ開発とPoC本番化のテーマに合わせ、Claude Codeの活用術を体感できるDEMOを披露予定です。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:00〜12:03 | オープニング、Zoom投票、本日のゴール |
| 12:03〜12:06 | 前回の到達点と「PoCから本番」の断絶 |
| 12:06〜12:15 | 価値・品質・セキュリティ・運用・責任の5ゲート |
| 12:15〜12:24 | DEMO:テーマに合わせたClaude Code活用術 |
| 12:24〜12:28 | 2週間で作る本番化バックログとRACI |
| 12:28〜12:30 | まとめ、Q&A、特典・無料相談の案内 |
登壇者
Ragate株式会社 代表取締役 益子 竜与志。21歳でWebコンサルティング企業のCTOに就任し、サーバーレス技術を複数のプロジェクトへ導入。2017年にRagateを創業し、経営課題を起点としたDX戦略とAWS・サーバーレス開発を手がけています。AWS認定ソリューションアーキテクト/DevOpsエンジニアの各プロフェッショナル資格を保有し、2024 Japan AWS Top Engineers(Services)に選出。本ウェビナーでは、AIで素早く形にしたMVPを、品質・セキュリティ・運用・責任分界の観点から本番へ進める実践論を解説します。
主催
Ragate株式会社。「最新技術を大衆化する」を掲げ、AWSサーバーレス開発、生成AI活用、クラウド移行、内製化支援を提供しています。




