DXプロジェクトを成功に導く実践的マネジメント― 現場・組織を巻き込み、リスクを先手で潰す ― - TECH PLAY

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DXプロジェクトを成功に導く実践的マネジメント― 現場・組織を巻き込み、リスクを先手で潰す ―
2026/08/27(木)15:00 〜 16:00
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DXプロジェクトを成功に導く実践的マネジメント― 現場・組織を巻き込み、リスクを先手で潰す ―

オンライン

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基本情報

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開催形式
オンライン

イベント内容

DXプロジェクトを成功に導く実践的マネジメント― 現場・組織を巻き込み、リスクを先手で潰す ―

概要

<セミナー概要>
ツールを入れても、体制を整えても、DXプロジェクトは途中で止まります。

その原因は、「予兆」に気づいていないことではなく、気づいていても手が打てないことにある。
停滞するプロジェクトには、共通して現れる「5つの予兆パターン」があります。属人化した暗黙知、上がってこない悪い情報、読み違えるステークホルダーの期待のトーン――問題は見えていたはずなのに、なぜ手が打てなかったのか。

本セミナーでは、予兆を早期に「察知する」技術と、それをチームで同じ認識に束ね、問題が深刻化する前に先手を打つ「予防交渉」の実践知を解説します。

<本セミナーで解説する内容>
まず、なぜDXプロジェクトが「突然」止まるように見えるのか、その正体を明らかにします。

  • DXプロジェクト特有のリスク構造(経営層との期待ギャップ・現場の抵抗・ベンダーとの認識ズレ)
  • PM・顧客・AI・外部環境など、リスクが生まれる構造的な原因
  • 氷山モデルで読み解くリスクの本質と、プロジェクトが失速する前に必ず現れる予兆パターン

そのうえで、予兆の正体がわかったら、それを察知し、組織の中で共有し、行動につなげられなければ意味がありません。続くパートでは、

  • リスクの兆候を早期に拾うための情報収集・観察のポイント
  • 悪い情報が上がってこない組織の共通構造とその変え方
  • ステークホルダーの「期待のトーン」を読む方法
  • 暗黙知になりがちなリスク情報を組織で共有するためのチェックリスト活用
  • リスクを共有し、同じ認識に揃えて予防交渉に動くための具体的な伝え方
  • スコープ拡大・発散を防ぐ期待マネジメントの実務
  • 現場・組織を巻き込み、変化を定着させるための実践アプローチ

を中心に解説し、問題が深刻化する前に先手を打つための仕組みづくりを提示します。

セミナー詳細URL
https://genee.jp/webinar/practical-management-for-leading-dx-projects-to-success/

タイムスケジュール

時間内容
15:00〜受付開始
15:00〜15:02司会挨拶
15:02〜15:52株式会社GeNEE 宮内社外取締役 講演
15:52〜15:57質疑応答
15:57〜16:00アンケート回答

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

宮内 秀世

株式会社GeNEE 社外取締役

こんな人におすすめ

  • DXを推進しているが、現場や組織がなかなか動かないと感じている経営者・責任者の方
  • プロジェクトの問題に気づいていたのに、手が打てなかった経験がある方
  • リスクを組織で共有し、予防的に動ける体制をつくりたいと考えている方
  • 悪い情報が上がってこない・関係者の認識が揃わないと感じているPM・リーダーの方
  • DXプロジェクトを立ち上げる前に、失敗しない進め方を押さえておきたい方

参加費

無料

注意事項

  • リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
  • キャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承ください。
  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。