

開催予定のイベント

AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉える...
2026/08/05(水)開催
インタビュー、見る側の注意点~定性編「分析の前提」に立ち戻る~
2026/08/06(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
アスマークのリサーチャーによる、好評「実験調査」シリーズの解説セミナーです。
今回のテーマは、アンケートの選択肢における“文言”や“位置”です。調査設計における、細かな違いが回答にどう影響するかという、見過ごされがちなポイントについて検証しています。
より正確なデータを得るため、これまで“定形”としていた設計を改めて見直しました。本調査では、「すべて」と「いくつでも」の表現の違いや、「どちらともいえない」といった中立選択肢の表示位置が回答データにどのような差をもたらすかを比較検証。調査データをもとに具体的に解説いたします。
本セミナーでは、回答データの“見えないバイアス”を回避するための、実践的な設計のヒントを、レポートと共にご紹介。実務経験が豊富なリサーチャーによる、“設問形式”が回答に与える影響についての考察をお届けします。
株式会社アスマーク リサーチャー
新卒で大手アパレルブランドに入社し、店舗運営や責任者業務に従事。売上管理やスタッフ育成を通じて「顧客の購買行動を数値で捉え、戦略に活かすこと」の面白さを実感し、マーケティング分野への関心を深める。 その経験をきっかけに2022年にアスマークへリサーチャーとして入社。現在は食品・日用品・美容関連など幅広い業界のクライアントを担当し、調査設計から分析担当まで一貫して携わっている。




