アンケート選択肢の“文言”や“位置”で結果は変わる?調査設計の盲点に迫る~実験調査の公開と解説~ - TECH PLAY

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アンケート選択肢の“文言”や“位置”で結果は変わる?調査設計の盲点に迫る~実験調査の公開と解説~
2026/09/04(金)08:00 〜 23:00
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アンケート選択肢の“文言”や“位置”で結果は変わる?調査設計の盲点に迫る~実験調査の公開と解説~

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参加枠

定員500
募集:
一般参加枠先着順無料
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オンライン

イベント内容

アンケート選択肢の“文言”や“位置”で結果は変わる?調査設計の盲点に迫る~実験調査の公開と解説~

アスマークのリサーチャーによる、好評「実験調査」シリーズの解説セミナーです。

今回のテーマは、アンケートの選択肢における“文言”や“位置”です。調査設計における、細かな違いが回答にどう影響するかという、見過ごされがちなポイントについて検証しています。

より正確なデータを得るため、これまで“定形”としていた設計を改めて見直しました。本調査では、「すべて」と「いくつでも」の表現の違いや、「どちらともいえない」といった中立選択肢の表示位置が回答データにどのような差をもたらすかを比較検証。調査データをもとに具体的に解説いたします。

本セミナーでは、回答データの“見えないバイアス”を回避するための、実践的な設計のヒントを、レポートと共にご紹介。実務経験が豊富なリサーチャーによる、“設問形式”が回答に与える影響についての考察をお届けします。

プログラム

  1. 実験調査とは
  2. 調査概要
  3. なぜ「選択肢の文言や位置」を検証するのか?
  4. 調査結果から見えた、設問形式が与える影響
  5. 調査結果詳細

登壇者

日野 立夏子

株式会社アスマーク リサーチャー

新卒で大手アパレルブランドに入社し、店舗運営や責任者業務に従事。売上管理やスタッフ育成を通じて「顧客の購買行動を数値で捉え、戦略に活かすこと」の面白さを実感し、マーケティング分野への関心を深める。 その経験をきっかけに2022年にアスマークへリサーチャーとして入社。現在は食品・日用品・美容関連など幅広い業界のクライアントを担当し、調査設計から分析担当まで一貫して携わっている。

注意事項

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