

Forkwell(フォークウェル)
開催予定のイベント


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
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こんにちは、『ITエンジニアの転職学』著者の赤川です。
これが今回のテーマです。
これまでのエンジニア転職市場では、技術力の高さを示すことができれば、それに見合った年収を得ることができました。
Forkwellでも「ITエンジニアの転職学」シリーズとして、エンジニアの能力と年収に関する勉強会を開催してきました。
しかし、AIを使った開発が当たり前になり、一人のエンジニアが担う範囲が広がり、エンジニアが複数の役割を担うようになった現代では、自らの価値を伝える難易度がより上がっています。
転職活動で「プロダクトの成長に貢献してきました」と伝える必要が生じたとき、何をどう説明すればよいのでしょうか。
成果だけを示しても、その人が何を考え、何を決め、誰を動かし、結果にどこまで貢献したのかはわかりません。
一方で、本人が担った仕事を細かく説明しすぎると、社内事情を知らない面接官には価値が伝わりません。
それに、プロダクトの成果は、エンジニア一人だけで生み出すものでもありません。
プロダクトマネージャー、デザイナー、営業、マーケティング、カスタマーサクセスなど、多くの人の仕事が組み合わさって生まれます。
市場環境やプロダクト自体の強さに助けられることもあります。
このような成果について、「自分は何を担い、どんな判断をし、結果をどう変えたのか」を客観的に説明するのは、めちゃくちゃ難しくないでしょうか。
特に、この問題に直面しやすい職種がいわゆる「プロダクトエンジニア」です。
技術力が土台にあることは変わりませんが、そのうえで、ユーザーや事業の課題を捉え、プロダクトの意思決定に関わり、他職種と協力して成果へつなげることを期待されます。
ところが、こうした貢献はコードの量や技術スタックの難しさだけでは説明できません。
社内では「あの人がいたから前に進んだ」と理解されていても、会社やプロダクトの文脈を知らない人には、その価値が伝わらないことがあります。
では、いつか訪れるかもしれない転職活動を見据えて、日々の仕事で何を意識すればよいのでしょうか。
どのような経験や成果を残しておけば、自分の貢献をあとから説明できるのでしょうか。
そして、「採用する側が評価しやすいプロダクトエンジニア」と、「実力はあるのに価値が伝わらないプロダクトエンジニア」の違いは、どこにあるのでしょうか。
本イベントでは、『勝てるプロダクト開発の教科書』の著者であり、エンジニアとプロダクトマネージャーの双方を経験してきた蜂須賀 大貴 氏をお招きします。
プロダクトエンジニアが今の職場で成果を出しながら、その経験を転職市場でも伝わる形にしていく方法を考えます。
蜂須賀さんは、テクノロジーメディア「Newbee」を運営されており、赤川も度々招いていただき、エンジニアの年収やキャリアについてお話ししてきました。
【ITエンジニアの転職学】延長線上で行けるのは800万円まで/給与は「技術力」だけでは決まらない
【匿名・顔出しNGでぶっちゃけ】外資系エンジニアの年収、キャリア、評価、働き方のリアル
今回は立場を入れ替え、私から蜂須賀さんに登壇をお願いしました。
私がエンジニアのキャリアや転職を考えるなかで、頭を抱えていた疑問をリストアップし、蜂須賀さんにぶつけています。
冒頭の悩みは、プロダクトエンジニアだけが抱えるものではありません。
プロダクトマネージャーも、同じ問題に何度も向き合ってきたはずです。
そこで、エンジニアとプロダクトマネージャーの双方を経験し、数多くのプロダクト開発を見てきた蜂須賀さんに、私から頼み込んで答えてもらうことにしました。
当日は、赤川が蜂須賀さんにぶつけた以下のテーマについてお話しいただきます。
そもそも「プロダクトの成長に貢献した」とは、何を意味するのか
プロダクトの成果から、本人の貢献をどう切り分けるのか
採用する側は、プロダクトエンジニアの何を評価しているのか
職務経歴書や面接で、プロダクトへの貢献をどう伝えるのか
転職するときに困らないために、日々の仕事で何を積み上げるのか
AI時代に、プロダクトエンジニアの市場価値はどう変わるのか
後半では、蜂須賀さんの回答を受けて、赤川がさらに疑問をぶつけます。
プロダクトの成長へ貢献することと、その貢献を社外へ伝わる形にすること。
この二つを両立させるために、明日からどのように仕事をすればよいのかを一緒に考えましょう!
本イベントは、「年収800万円の壁・1000万円の壁」「年収800万円を超える能力値の振り方」「年収1000万円、マネジメントで超えるか、スペシャリストで超えるか」「40歳へのカウントダウンとの向き合い方」「“20代で年収800万円最速RTA”と“その罠”」のスピンオフシリーズです。
各回のイベント参加者アンケートでは、満足度9.1点(10点満点中)と大きな反響がありました。
なお、過去の登壇動画は、以下のURLから視聴できます。

Newbee株式会社 代表取締役 / プロダクトマネージャー
株式会社IMAGICAでエンジニアとしてキャリアを開始。フリーランスPMを経て株式会社サイカにて新規プロダクト戦略を牽引。PIVOT株式会社ではPM兼プロダクト組織の立ち上げを担う。
2025年3月、Newbee株式会社を創業。現在、テクノロジーメディア「Newbee」の運営や映像受託制作、外部CPOとして支援する。
2026年7月22日に『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)を発売。

株式会社フォークウェル 代表取締役社長/『ITエンジニアの転職学』著者
エンジニア向けイベントの企画・登壇、PM/EM/事業責任者/DevRel/キャリアアドバイザーを歴任。上級エンジニア(年収800〜1500万円層)特化の転職支援と、データに基づく年収・キャリア分析に定評。新刊『ITエンジニアの転職学』著者。
『勝てるプロダクト開発の教科書 市場選びから顧客理解・予算管理・人事マネジメント・マーケティング・PR・法務まで』
(翔泳社/A5判280ページ/2026年7月22日発売/ISBN:9784798196176)絶賛好評発売中。.jpg)
『ITエンジニアの転職学 2万人の選択から見えた、後悔しないキャリア戦略』
(講談社KS科学一般書/A5判256ページ/2025年10月24日発売/ISBN:978-4-06-541239-8)絶賛好評発売中。.jpg)
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 19:30 | オープニング(5分) | |
| 19:35 | 講演(40分) 「世界の評価軸が変わった時代に生き残るエンジニア」 | 蜂須賀 大貴 氏 |
| 20:15 | Forkwell LT(5分) | Forkwell 運営 |
| 20:20 | 視聴者Q&Aパネルトークセッション(35分) | 蜂須賀 大貴 氏 Forkwell 赤川 |
| 20:55 | クロージング(5分) | |
| 21:00 | 完全終了 |
※ プログラムは変更となる可能性があります。随時こちらで更新いたします。
運営:株式会社フォークウェル
年収800万円以上のエンジニア転職なら Forkwell
職務経歴や経験技術などのプロフィールを登録できるポートフォリオサービス、ITエンジニアに特化した求人・転職支援サービス、技術イベントやセミナーの開催を通じて、ITエンジニアのキャリア支援を行っています。
誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承くださいませ。