ITエンジニアの転職学 ー「プロダクトエンジニアの価値が転職市場で伝わらない問題」の乗り越え方 - TECH PLAY

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ITエンジニアの転職学 ー「プロダクトエンジニアの価値が転職市場で伝わらない問題」の乗り越え方
2026/08/20(木)19:30 〜 21:00
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ITエンジニアの転職学 ー「プロダクトエンジニアの価値が転職市場で伝わらない問題」の乗り越え方

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イベント内容

こんにちは、『ITエンジニアの転職学』著者の赤川です。

「プロダクトの成長に貢献してきたことを、社外の人へ客観的に伝えるのは難しい!」

これが今回のテーマです。

これまでのエンジニア転職市場では、技術力の高さを示すことができれば、それに見合った年収を得ることができました。
Forkwellでも「ITエンジニアの転職学」シリーズとして、エンジニアの能力と年収に関する勉強会を開催してきました。

しかし、AIを使った開発が当たり前になり、一人のエンジニアが担う範囲が広がり、エンジニアが複数の役割を担うようになった現代では、自らの価値を伝える難易度がより上がっています。

転職活動で「プロダクトの成長に貢献してきました」と伝える必要が生じたとき、何をどう説明すればよいのでしょうか。

成果だけを示しても、その人が何を考え、何を決め、誰を動かし、結果にどこまで貢献したのかはわかりません。
一方で、本人が担った仕事を細かく説明しすぎると、社内事情を知らない面接官には価値が伝わりません。

それに、プロダクトの成果は、エンジニア一人だけで生み出すものでもありません。
プロダクトマネージャー、デザイナー、営業、マーケティング、カスタマーサクセスなど、多くの人の仕事が組み合わさって生まれます。
市場環境やプロダクト自体の強さに助けられることもあります。

このような成果について、「自分は何を担い、どんな判断をし、結果をどう変えたのか」を客観的に説明するのは、めちゃくちゃ難しくないでしょうか。

特に、この問題に直面しやすい職種がいわゆる「プロダクトエンジニア」です。
技術力が土台にあることは変わりませんが、そのうえで、ユーザーや事業の課題を捉え、プロダクトの意思決定に関わり、他職種と協力して成果へつなげることを期待されます。

ところが、こうした貢献はコードの量や技術スタックの難しさだけでは説明できません。
社内では「あの人がいたから前に進んだ」と理解されていても、会社やプロダクトの文脈を知らない人には、その価値が伝わらないことがあります。

では、いつか訪れるかもしれない転職活動を見据えて、日々の仕事で何を意識すればよいのでしょうか。
どのような経験や成果を残しておけば、自分の貢献をあとから説明できるのでしょうか。
そして、「採用する側が評価しやすいプロダクトエンジニア」と、「実力はあるのに価値が伝わらないプロダクトエンジニア」の違いは、どこにあるのでしょうか。

本イベントでは、『勝てるプロダクト開発の教科書』の著者であり、エンジニアとプロダクトマネージャーの双方を経験してきた蜂須賀 大貴 氏をお招きします。
プロダクトエンジニアが今の職場で成果を出しながら、その経験を転職市場でも伝わる形にしていく方法を考えます。

蜂須賀さんに聞きたいこと

蜂須賀さんは、テクノロジーメディア「Newbee」を運営されており、赤川も度々招いていただき、エンジニアの年収やキャリアについてお話ししてきました。

【ITエンジニアの転職学】延長線上で行けるのは800万円まで/給与は「技術力」だけでは決まらない

【匿名・顔出しNGでぶっちゃけ】外資系エンジニアの年収、キャリア、評価、働き方のリアル

今回は立場を入れ替え、私から蜂須賀さんに登壇をお願いしました。

私がエンジニアのキャリアや転職を考えるなかで、頭を抱えていた疑問をリストアップし、蜂須賀さんにぶつけています。

冒頭の悩みは、プロダクトエンジニアだけが抱えるものではありません。
プロダクトマネージャーも、同じ問題に何度も向き合ってきたはずです。

そこで、エンジニアとプロダクトマネージャーの双方を経験し、数多くのプロダクト開発を見てきた蜂須賀さんに、私から頼み込んで答えてもらうことにしました。

蜂須賀さんへのリクエスト内容

当日は、赤川が蜂須賀さんにぶつけた以下のテーマについてお話しいただきます。

そもそも「プロダクトの成長に貢献した」とは、何を意味するのか

プロダクトの成果から、本人の貢献をどう切り分けるのか

採用する側は、プロダクトエンジニアの何を評価しているのか

職務経歴書や面接で、プロダクトへの貢献をどう伝えるのか

転職するときに困らないために、日々の仕事で何を積み上げるのか

AI時代に、プロダクトエンジニアの市場価値はどう変わるのか

後半では、蜂須賀さんの回答を受けて、赤川がさらに疑問をぶつけます。
プロダクトの成長へ貢献することと、その貢献を社外へ伝わる形にすること。
この二つを両立させるために、明日からどのように仕事をすればよいのかを一緒に考えましょう!

こんな方におすすめ

  • 「プロダクトへ貢献している実感はあるが、職務経歴書や面接でうまく説明できない」と感じているエンジニア
  • 技術力に加えて、これから何を伸ばせば市場価値につながるのか知りたいエンジニア
  • 将来の転職を見据えて、日々どのような経験や成果を積み上げるべきか考えたいエンジニア
  • プロダクトエンジニアの採用基準や評価基準を整理したい採用担当者やマネージャー
  • エンジニアと同じく、成果への貢献や再現性を説明しにくいと感じているプロダクトマネージャー

累計3000人が参加した大人気イベントシリーズ!

本イベントは、「年収800万円の壁・1000万円の壁」「年収800万円を超える能力値の振り方」「年収1000万円、マネジメントで超えるか、スペシャリストで超えるか」「40歳へのカウントダウンとの向き合い方」「“20代で年収800万円最速RTA”と“その罠”」のスピンオフシリーズです。
各回のイベント参加者アンケートでは、満足度9.1点(10点満点中)と大きな反響がありました。

なお、過去の登壇動画は、以下のURLから視聴できます。


登壇者情報

講演「世界の評価軸が変わった時代に生き残るエンジニア」

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蜂須賀 大貴 氏(@PassionateHachi

Newbee株式会社 代表取締役 / プロダクトマネージャー
株式会社IMAGICAでエンジニアとしてキャリアを開始。フリーランスPMを経て株式会社サイカにて新規プロダクト戦略を牽引。PIVOT株式会社ではPM兼プロダクト組織の立ち上げを担う。
2025年3月、Newbee株式会社を創業。現在、テクノロジーメディア「Newbee」の運営や映像受託制作、外部CPOとして支援する。
2026年7月22日に『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)を発売。

モデレーター

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赤川 朗 氏(@Akira_Akagawa

株式会社フォークウェル 代表取締役社長/『ITエンジニアの転職学』著者
エンジニア向けイベントの企画・登壇、PM/EM/事業責任者/DevRel/キャリアアドバイザーを歴任。上級エンジニア(年収800〜1500万円層)特化の転職支援と、データに基づく年収・キャリア分析に定評。新刊『ITエンジニアの転職学』著者。

書籍のご案内

勝てるプロダクト開発の教科書 市場選びから顧客理解・予算管理・人事マネジメント・マーケティング・PR・法務まで
(翔泳社/A5判280ページ/2026年7月22日発売/ISBN:9784798196176)絶賛好評発売中。
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ITエンジニアの転職学 2万人の選択から見えた、後悔しないキャリア戦略
(講談社KS科学一般書/A5判256ページ/2025年10月24日発売/ISBN:978-4-06-541239-8)絶賛好評発売中。
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タイムスケジュール

時間内容登壇者
19:30オープニング(5分)
19:35講演(40分)
 「世界の評価軸が変わった時代に生き残るエンジニア」
蜂須賀 大貴 氏
20:15Forkwell LT(5分)Forkwell 運営
20:20視聴者Q&Aパネルトークセッション(35分)蜂須賀 大貴 氏
Forkwell 赤川
20:55クロージング(5分)
21:00完全終了

※ プログラムは変更となる可能性があります。随時こちらで更新いたします。


主催・協力

主催:Forkwell(フォークウェル)

運営:株式会社フォークウェル
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年収800万円以上のエンジニア転職なら Forkwell
職務経歴や経験技術などのプロフィールを登録できるポートフォリオサービス、ITエンジニアに特化した求人・転職支援サービス、技術イベントやセミナーの開催を通じて、ITエンジニアのキャリア支援を行っています。



注意事項

  • 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
  • Forkwell の宣伝をさせていただく時間がございます。予めご了承ください。
  • エンジニアの方を対象としたイベントのため、非エンジニアの方のご参加、ならびに同業に属する方の当イベント内でのリクルーティング活動につきましてご遠慮いただいております。
  • ブログやSNS等で当イベントに関する発信を行う際は、公序良俗に反する内容のないよう、ご協力をお願いします。
  • 当イベントはオンライン開催のため、双方の通信状況により音声や映像に乱れがある場合がございます。
  • 配信トラブル時のアナウンスはX(旧Twitter)よりイベントハッシュタグをつけて行います。
  • また、ご参加者の方々が最大限楽しんで頂けるよう、運営サイドで参加にふさわしくないと判断させて頂いた方については、イベント中であろうとご退席をお願いすることがございます。
  • 保険、宗教、ネットワークビジネスの勧誘が目的と見られる方
  • その他運営サイドで参加が不適切だと判断した方

誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承くださいませ。