【サイバーエージェント/アクセンチュア/ログラス】FDEとは何か?AI時代に価値を拡張するエンジニアの実践と意思決定【TECH PLAY Re:Frame】 - TECH PLAY

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【サイバーエージェント/アクセンチュア/ログラス】FDEとは何か?AI時代に価値を拡張するエンジニアの実践と意思決定【TECH PLAY Re:Frame】
2026/10/01(木)19:00 〜 20:30
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【サイバーエージェント/アクセンチュア/ログラス】FDEとは何か?AI時代に価値を拡張するエンジニアの実践と意思決定【TECH PLAY Re:Frame】

オンライン

参加枠

0/定員200
募集:
一般枠先着順無料
72定員200

基本情報

日時
開催形式
オンライン
主催
TECH PLAY
共催
Accenture

イベント内容

概要

生成AIの進化により、ソフトウェア開発の現場では、「つくること」そのものの価値が変化しつつあります。
プロダクトを開発するだけでなく、それを現場に適用し、実際に価値として機能させることの重要性が高まる中で、エンジニアに求められる役割も大きく変わり始めています。
その中で注目されているのが、顧客の現場に入り込み、課題特定から実装・改善までを担いながら、プロダクトの価値を拡張していく「FDE(Forward Deployed Engineer)」という役割です。

本イベントでは、FDE的な取り組みを実践している企業のエンジニアたちが、
・なぜそのような役割が必要とされているのか
・現場でどのようにプロダクトと顧客課題をつないでいるのか
・どのようにして価値を拡張しているのか
といったリアルな事例を共有します。

また本イベントでは、単なる事例共有にとどまらず、各社がどのような意思決定のもとでFDE的な役割を取り入れているのか、その背景にある思想や組織設計にも踏み込んで発信します。
なぜその役割が必要と判断されたのか、どのような課題に対してその役割を定義したのかといった観点を通じて、FDEを「実践事例」だけでなく「意思決定のプロセス」として捉え直します。

FDEというキーワードを起点に、AI時代におけるエンジニアの役割と価値を多角的に捉え直し、これからのキャリアや働き方を考える機会を提供します。

TECH PLAY Re:Frameシリーズとは

「TECH PLAY Re:Frameシリーズ」は、テクノロジーの進化によって変わりゆく職種や役割、組織のあり方を、あらためて捉え直すためのイベントとしてシリーズ化したものです。

AIをはじめとした技術の進化により、これまで当たり前とされてきた仕事の進め方や、エンジニア・PM・IT人材に求められる価値は大きく変化しつつあります。

本シリーズでは、そうした変化の最前線に立つ企業や実践者が集い、現場で得られた知見や課題感、これからのキャリア・組織づくりに必要な視点を共有します。

参加者が自身の現在地を見つめ直し、これからの働き方やキャリアを考えるきっかけとなる場として開催しています。

※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間内容
19:00-19:05オープニング
19:05-19:30

「なぜCTOを降りてFDEを選んだのか — プロダクト企業が顧客の現場に踏み込む意思決定の構造」

ログラス株式会社 坂本 龍太
生成AIの普及でコードを書くコストが急落する中、エンジニアの価値は「作ること」から「顧客の現場で機能させること」へ移動しつつあります。私はこの構造変化に賭け、CTOの役職を自ら降りてFDE事業の立ち上げを選びました。本セッションでは、プロダクト企業であるログラスがなぜあえて顧客の現場に踏み込む選択をしたのか、その意思決定の背景と事業構造を解説します。大手企業との実プロジェクトで直面したPoCが死ぬメカニズム、失敗から得た教訓、FDEに求められる資質まで、経営と現場の両視点から具体的に共有します。キャリアの岐路に立つエンジニアの方に、一つの判断材料を持ち帰っていただきます。
19:30-19:55

RDEとは何か? AI時代に「現場で変革をやり切る」エンジニアの役割と実践事例

アクセンチュア株式会社 渡部 直樹
生成AIの急速な進化は、SaaS企業だけでなく、コンサルティング・SIという業態そのものの存在意義を問い直している。そして、アクセンチュア自身も「変わらなければ淘汰される側」になりうる。
この危機感から生まれたのが RDE(Reinvention Deployed Engineer) ―― 少人数でクライアントの現場に入り込み、AIエージェントをフル活用しながら戦略立案から実装・業務変革まで一気通貫で担う新しいエンジニア像だ。FDEをAccentureの視座から再定義し、「現場変革をやり切るエンジニア」のリアルな姿とキャリアの可能性を提示します。
19:55-20:20

coming soon

株式会社サイバーエージェント/株式会社AI Shift 若泉 亮汰
20:20-20:30クロージング

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

坂本 龍太
ログラス株式会社
AIソリューション事業開発部長 FDE/共同創業者 AIソリューション事業開発部長 FDE
鳥取県境港市出身。2013年初の新卒として当時60名程度であったビズリーチに入社。同社が1500人まで急成長する中で、求人検索エンジン、採用管理SaaS、新規SaaS事業の開発責任者など、新規事業を中心に経験。サイバーエージェントに移り、AIチャットボットサービスの基盤を担当。2019年5月に株式会社ログラスを共同創業、CTOに就任。2024年11月CTO退任後、現在はAIソリューション事業開発部長 FDEを担う。
渡部 直樹
アクセンチュア株式会社
テクノロジーコンサルティング本部
Manager
東京金融先物取引所に新卒入社し、大規模システムリプレースに従事。その後、Web/スマホアプリ開発会社を創業し代表取締役として事業運営を行う。RPAを用いた大手企業の業務改革を多く支援した後、上場準備企業に参画し、代表取締役社長として上場を実現。2026年1月にアクセンチュアに転職し、今はAI・自動化を活用したDX推進プロジェクトをリードしている。
若泉 亮汰
株式会社サイバーエージェント/株式会社AI Shift
principal FDE

参加対象

どなたでもご参加いただけます!

参加費

無料

参加にあたっての注意事項

※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。