2026年9月18日に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。
イベントページ:https://techplay.jp/event/999609
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公式ドキュメントを読む。GitHubのIssueやPRのやりとりを追う。英語の技術カンファレンス動画を観る。ライブラリのエラーメッセージを読む。エンジニアの仕事は、こうした「英語を読む・聞く」場面が毎日のように出てきます。最新の技術情報も一次情報は英語でやってくる。英語をやっておいた方がいいことは、ずっと前から分かっている。それでも、日々の開発に追われて、なかなか取り組めない——そう思い続けて、何年経ったでしょうか。
本イベントでは、8月24日刊行『AI駆動英語学習』(日経BP)の著者・田中雅博さんをお迎えします。大学で長年、技術英語を指導してきた田中さんが本書で説くのは、ネイティブのように話せることをゴールにせず「仕事で通じる技術英語」に的を絞れば、必要な学習時間は20時間程度にまで圧縮できるということ。日常会話の英語ではなく、ドキュメントや技術発表で使われる英語に絞る。そのうえで、自分の英語力 × 必要な段階に合わせた教材を、AIに作らせるという発想です。
当日は、その"作り方"をライブでご覧いただきます。「こう指示すれば、こう返ってきます」という紹介ではありません。「もっと具体的に」「これでは何をすればいいか分からない」——著者自身がAIにダメ出しを重ね、そのまま印刷して使えるワークシートにまで仕上げていく。プロンプトを対話的に改善していく過程そのものをお見せします。
さらに、英語の講演動画1本から、要約・重要語彙リスト・練習問題、そして講演者になりきったAIとの質疑応答まで、自分専用の教材一式を作る例もご紹介予定です。英語のカンファレンス動画を「あとで観よう」と積んだままの方には、そのまま使える方法になるはずです。
平日のお昼どき、作業をしながらの"耳だけ参加"でも大丈夫です。お気軽にご参加ください。