【ハイブリッド:福岡】『Deep Researchで実践する「外部環境モニタリング」〜中東情勢から物流への影響を追う〜』ハンズオンセミナー - TECH PLAY

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【ハイブリッド:福岡】『Deep Researchで実践する「外部環境モニタリング」〜中東情勢から物流への影響を追う〜』ハンズオンセミナー
2026/09/04(金)15:30 〜 17:30
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【ハイブリッド:福岡】『Deep Researchで実践する「外部環境モニタリング」〜中東情勢から物流への影響を追う〜』ハンズオンセミナー

オンライン / 現地開催

参加枠

0/定員130
現地参加(DS協会 法人会員所属の方)先着順無料
0定員5
現地参加(一  般)先着順無料
1定員25
オンライン(zoomウェビナー)先着順無料
7定員100

基本情報

日時
開催形式
オンライン / 現地開催
会場
TKPガーデンシティPREMIUM天神ブリッククロス

イベント内容

『Deep Researchで実践する「外部環境モニタリング」』ハンズオンセミナー

ニュースや市場環境の変化を、ただ「読む」だけで終わらせず、自分たちのビジネスへの影響まで継続的に追うにはどうすればよいか?生成AIやDeep Researchの登場によって、これまで時間のかかっていた外部情報の収集・整理は大きく変わりつつあります。

本講座では、中東情勢やホルムズ海峡をめぐる物流への影響を題材に、Deep Researchを活用した「外部環境モニタリング」の型を、2時間のハンズオンで実践します(地政学や物流の専門知識は必要ありません)。
今回の目的は、情勢の先行きを予測することではありません。

何が起きているのかを構造化し、
何を観測すればよいのかを考え、
複数の情報を集め、統合・検証し、
次回も更新できる形にすること。

一度きりの調査ではなく、変化を継続して追うための分析の型を持ち帰っていただきます。

ハンズオンで実践すること

今回のハンズオンでは、ホルムズ海峡の通航制約から、日本の物流・サプライチェーンへどのように影響が連鎖するのかを題材に、外部環境モニタリングの一連の流れを実践します。

  1. 何を観測するかを設計する
    まずはAIとの壁打ちを通じて、ホルムズ海峡を起点として、物流・サプライチェーンにどのような影響が起こり得るのかを構造化します。そのうえで、変化を継続して追うために「何を観測すればよいのか」を整理します。
  2. Deep Researchで複数の観点から調査する
    論点を分解し、複数のDeep Researchを並列実行します。
    ひとつの調査結果だけに頼るのではなく、複数の観点から情報を収集します。
  3. 調査結果を統合・検証する
    得られた調査結果を高性能なモデルで統合し、その時点での「物流モニタリングレポート」を作成します。
    さらに、
    ・根拠は十分か
    ・抜け漏れはないか
    ・反証となる情報はないか
    ・「分かること/まだ分からないこと」は何か
    といった観点から、AIが生成したアウトプットを検証します。
  4. 「次回も更新できる形」にする
    最後に、作成したレポートを一度きりの調査で終わらせず、前回の結果をもとに継続的にアップデートする方法を実践します。

この講座で目指すのは、AIで未来を完璧に予測することではありません。
「変化を早く捉え、何を観測し、どこまで分かっていて、次に何を調べるべきか」を考え続けられる分析の型を持ち帰っていただきます。

※Deep Researchの実行状況によっては、講師側で事前に用意した調査結果を利用してハンズオンを進めます。

こんな方におすすめ

  • Deep Researchを実際の調査・分析業務に使ってみたい方
  • AIを検索や要約だけでなく、もう一歩踏み込んで活用したい方
  • ニュースや市場、競合、政策、技術動向などを「調べて終わり」にせず、継続的にモニタリングしたい方
  • 外部環境の変化が、自社や事業にどのような影響を与えるのか整理したい方
  • 大量のAIアウトプットをどう整理・統合・検証し、意思決定につなげるかに関心がある方
  • 生成AIをデータ分析やリサーチ業務に活かしたい方

企画・リサーチ・マーケティング・データ分析など、幅広い業務に応用できます。業界や職種は問いません。
また、地政学・物流・データサイエンスに関する専門知識も不要です。

今回の題材は中東情勢と物流ですが、扱う「モニタリングの型」は、競合調査、技術トレンド、政策・規制、市場動向、新規事業など、さまざまなテーマに応用できます。

参加条件(持ち物)

本講座はハンズオン形式です。

  1. インターネット接続可能なノートPCをお持ちの方 ※事務局で用意できかねますので、必ず持参ください。
  2. Deep Researchを利用できるChatGPTアカウントをお持ちの方 ※有料プランユーザーを想定しています。
    Deep Research相当の機能が利用できる場合は他の生成AIでも代替可能ですが、当日のデモ・説明はChatGPTを使用します。

Deep Researchの利用経験は問いません。
初心者の方も歓迎します。

タイムスケジュール

時間内容
15:00~受付開始
15:30~15:35オープニング
15:35~17:25講義+ワーク
17:25~17:30クロージング

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

講師

image

大城 信晃 氏

NOB DATA株式会社

[プロフィール]
ヤフー、DATUM STUDIO、LINE Fukuokaを経て独立。
データ分析・生成AIを活用した意思決定支援および組織構築に従事。
九州におけるデータサイエンス・生成AIの普及と実務活用の促進に取り組んでいる。

現地会場

TKPガーデンシティPREMIUM天神ブリッククロス https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-tenjin/access/
福岡県 福岡市中央区 天神1-14-18 天神ブリッククロス南棟

福岡市営地下鉄空港線天神駅15番出口直結
福岡市営地下鉄七隈線天神南駅 徒歩5分
西鉄天神大牟田線 西鉄福岡(天神)駅 徒歩6分

参加形式について

本講座はハンズオン形式のため、しっかり手を動かして理解したい方には現地参加をおすすめします。
オンライン参加の方も、実務で活用するための全体像と進め方は理解できる構成になっています。

【オンライン参加】

  • オンライン参加の方からの質問はslidoで受け付けますが、ベストエフォートでの対応となりますのでご了承ください。
  • ハンズオン中のサポートは現地参加者を優先させていただきます。

※途中で詰まった場合でも、後半の成果共有でキャッチアップできる構成になっています。

参加費

無料

その他

講座終了後、現地参加者のうち、ご希望の方で懇親会を予定しています。
※講座の開催会場近隣。
※懇親会の参加費は実費にてご負担いただきます。

注意事項

  • キャンセル待ちの方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承ください。
  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願いいたします。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。
  • 通信等の不具合により、やむを得ず配信方法の変更や配信を中止する場合があります。
  • 配信途中で接続が切れた際は、techplayよりメールにてお知らせいたしますのでご確認ください。
  • アーカイブ・講演資料の公開予定はありません。

九州支部について

九州を中心に、データ活用や生成AIを実務に活かしたい方同士で、学びと交流の場にできればと考えています。
エリア問わずご参加いただけますので、現地・オンラインいずれも歓迎です。
「まずは雰囲気を知りたい」という方のご参加も大歓迎です。