


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 33人 / 定員200人 |
契約や納期がすでに決まっているプロジェクトでは、「一度立ち止まって仕切り直す」という選択肢を持てないまま、判断を迫られる場面が数多くあります。
途中参画したプロジェクトの立て直し、1プロジェクトで複数社が並列する現場への単身参画、止まらない意思決定構造の中での品質管理——形は違っても、その渦中にいるプロジェクトマネージャーたちは、多くの利害関係者が絡み、簡単には後戻りできない現場で、制約の中でも自分の判断で状況を前に進める必要があります。
本イベントでは、実際にこうした現場に向き合ったPM/PMOが、当時何を考え、どう動いたかを共有します。規模を問わず、1プロジェクトに複数社が関わる案件に携わるPL・PM・PMOの方に、明日から使える実務のヒントを持ち帰っていただける回を目指します。
▼各パートの学びポイント
【パート①】途中参画したPMOが見た、現場再生の道のり
すでに混乱の渦中にあったプロジェクトを、別のパートナーから引き継ぐ形でPMOとして途中参画。課題を可視化し、対応できる範囲までスコープを絞り込み、見積もりを立て直すまでのプロセスを紹介します。「管理」と「推進」のバランス、スコープを絞り込む勇気、課題解決に向けた段取りについて、現場のリアルな判断を共有します。
【パート②】マルチベンダー案件における、プロジェクト推進のヒント
プロジェクトで複数社が並列するマルチベンダー案件に、たった一人で参画。誰にどう働きかけ、どこまで踏み込むべきかを見極めながら、関係者との合意形成を進めた実例を紹介します。「推進」と「実担当」の境界線をどう見極めるか、お客様への"お願い"に踏み出す心理的ハードルをどう超えるか。リモートや時差のある環境だからこそ意識した、ウェットな人間関係の積み上げ方まで、実体験ベースで共有します。
【パート③】なぜプロジェクトは立ち止まることができないのか ~意思決定と統制が機能しない構造を紐解く~
プロジェクトの進行中に品質・仕様面の課題が段階的に顕在化しながらも、停止判断に至らず進み続けてしまった事例をもとに、"問題は見えていたのに、なぜ立ち止まれなかったのか"を振り返ります。組織としての意思決定や統制がどこで機能しにくくなるのか、その構造を整理しながら、品質ゲートや第三者チェックの仕組み、現場からの正しいエスカレーションについて考えます。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 |
オープニング司会
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| 19:05〜19:25 |
炎上プロジェクトの裏側:火消しPMOが語る、現場救済のリアル上山 裕之
炎上プロジェクトに、火消しのPMOとして途中から参画した実体験をお話しします。プロジェクトで実際にどのような問題が起きていたのか、それをどのように立て直していったのかをご紹介することで、実際の現場でPMに求められる能力の一端をお伝えできればと思います。
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| 19:25〜19:45 |
一人で飛び込んだマルチベンダー案件から学ぶ:プロジェクト推進のヒント応和 大輔
既に体制が構築された複数社が並走する案件(マルチベンダー案件)に、CTCから一人で途中参画した。関係者は多い中で、「誰にどう働きかけるべきか」「どこまで踏み込むべきか」に迷い、思うように動けない場面があった。本セッションでは、そのような状況でどのように関係者との距離を縮め、信頼を築きながら大規模エンハンスメント案件の本番移行を完遂したのかを実体験ベースで共有する。その過程で得た気づきと行動の変化を、プロジェクト推進のヒントとして提示する。
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| 19:45〜20:05 |
なぜプロジェクトは立ち止まることができないのか
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| 20:05〜20:20 | Q&A |
| 20:20〜20:30 |
クロージング司会
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※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。



無料
※リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。








