

開催予定のイベント

回答精度を上げる、データ品質の構成要素6選~実験調査の公開と解説~
2026/08/19(水)開催
調査の“設計”に必要な仮説思考と検証方法
2026/08/20(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般参加枠 | 先着順 | 無料 | 定員500人 |
生活者理解を深め、インサイトを発掘するためには、インタビュー(FGI/DI)をはじめとする多様なリサーチ手法が存在します。
インタビューが生活者の「認識」や「思考」を言葉で深く掘り下げるのに有効である一方、生活者自身も「言葉」にしにくい、あるいは「無意識」で行っている行動や、その背景にある「生活の実態」を捉えることも、マーケティング活動において同様に重要です。
「言葉」とは異なる情報源、すなわち「生活者の生活の現場」に着目すること。 これが、インサイト発掘の新たな視界を開く鍵となります。
本セミナーでは、生活者の「言葉」をあえて“聞かない”アプローチ、すなわち写真や行動といった「非言語情報」からインサイトを見つけ出す実践的な手法に焦点を当てます。
【実例シミュレーション】では、「本当に欲しいトイレ掃除用品」をテーマに、実際の写真からインサイトを導き出すプロセスを具体的に解説、生活者のリアルな実態に迫る手法の実践ヒントもご紹介します。
この機会にぜひ、日々の企画や判断に役立つヒントをお持ち帰りいただけましたら幸いです。
合同会社あかつき
大手広告代理店マーケティングプランナー、化粧品メーカーでのPM、BMを経験後、定性調査を基盤としたマーケティング会社を起業し、定性調査の遂行だけでなくマーケティングコンサルを手掛けた。その後大手調査会社のリサーチャー、マーケティングコンサルを経て、現職。エスノグラフィーや行動観察を得意とし、生活者視点での商品・サービス開発を一貫してサポートしている。モデレーターやWSファシリテーターの経験も多数。セミナー登壇、記事執筆、YouTubeなども実施。伴走するマーケターとして定評がある。




