AI時代の「リード獲得」と「売れない営業」の壁を越える - TECH PLAY

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AI時代の「リード獲得」と「売れない営業」の壁を越える
2026/09/15(火)13:00 〜 14:00
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AI時代の「リード獲得」と「売れない営業」の壁を越える

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イベント内容

AI時代の「リード獲得」と「売れない営業」の壁を越える

■大好評につき再放送決定!

2026年7月に開催し、多くの責任者・現場担当者から大きな反響をいただいた本セミナー。この度、9月15日・16日の2日間にわたり再放送でお届けすることが決定いたしました!

【セミナーで登場した必見トピック】

  • 「コンテンツを作れば届く」時代の限界: AI検索(ゼロクリック検索)の普及により、従来の「待ちのSEO」が通じなくなった背景とは…?
  • 狙ったターゲットを確実に獲る「ABM」: 「欲しい商談」を自ら計画的に作り出す、ファネルを反転させたマーケティング戦略
  • 忙しい日本企業でも回せる「日本型ABM」: リソース不足・ROIの壁を越える、スモールスタートからの現実的な導入ステップ
  • データが導く「売れる仕組み」: 獲得したリードを無駄にせず、商談プロセスを可視化して組織全体で成約ルートを再現する手法

前回見逃してしまった方、改めて自社の戦略を見直したい方は、ぜひこの機会にご視聴ください。

■セミナー概要

「渾身のコンテンツを作ったのに、一向にリードが増えない…」

「AIで『完璧な提案資料』を作ったのに、商談での反応が驚くほど薄い」

「若手営業がマニュアル通りにソツなくプレゼンしているのに、なぜか次につながらない」

皆様の会社で、こんなお悩みはありませんか?

マーケティングや営業の効率化を進めたはずなのに、なぜか成果が出ない。現場には「やってる感」があるのに、数字がついてこない……。

もしこの状況を「そのうち改善するだろう」と放置しているなら、非常に危険です。これは一時的なスランプではなく、 「これまでのマーケティング・営業の勝ちパターンが完全に寿命を迎えた」というサイン だからです。

AIの台頭により、顧客の情報収集スタイルは激変しました。

顧客は知りたい答えをすぐに得られるようになり、わざわざ企業サイトを回遊する機会が大幅に減少しました。 「良いコンテンツを作って待っていれば見つけてもらえる」という幻想は、すでに崩壊しています。

さらに深刻なのは営業現場です。事前に十分な情報収集を済ませた「目の肥えた顧客」に対し、営業担当者が「どこかで見たような綺麗な資料」を広げ、マニュアル通りにヒアリングシートを埋めるだけの商談をしたらどうなるでしょうか。顧客は 「わざわざ時間を取って話す意味がなかった」と心の中で見切りをつけ、静かに離脱していきます。

「とりあえずコンテンツを量産して待つマーケティング」と、「顧客の生の反応を見ずに型をなぞるだけの営業」。このやり方を続けていれば、新規リードはジリ貧になり、たまに取れた貴重な商談も失注していく……。組織全体の売上基盤がじわじわと崩壊してしまうのです。

本セミナーでは、この 「リード獲得の停滞」と「営業の属人化・質の低下」という待ったなしの危機を脱却し、確実に売上をつくる「仕組み」へと変えるための具体的な糸口 を提示します。

【パート1:株式会社イノーバ】

AIによって顧客の情報収集体験そのものが激変した現状を踏まえ、「自社サイトに良いコンテンツを作っていれば見つけてもらえる」時代の終焉について解説します。

自社ウェブサイトだけで完結するデジタルマーケティングの限界を突破し、外部からの言及やアナログな手法も視野に入れながら、 狙ったターゲット企業へ確実にアプローチを届ける「日本型ABM(アカウントベースドマーケティング)」の戦略設計 をお伝えします。

【パート2:株式会社グロースデータ】
獲得した貴重なリードを無駄にしない「営業の仕組み化」 を解説します。AIやトークスクリプトに依存して顧客とすれ違う営業から脱却するために、SFAの結果や数値だけでなく、「実際の商談内容(顧客の生の声・反応)」をプロセスデータとして可視化。特定のトップセールスに頼らず、組織全体で再現できる「成約へのゴールデンルート」の導き方を公開します。

【パート3:登壇者2人によるディスカッション】
セミナー後半のディスカッションでは、「マニュアル化・AI化の罠?お客様が離れる『残念な営業』のリアル」をテーマに、現場で今すぐ見直すべきポイントを本音で語り合います。

マーケティングの成果を確実に売上へと繋げたい経営層・責任者の皆様は、ぜひご参加ください

■こんな方におすすめです!

従来のコンテンツマーケティングに限界 を感じている方

・営業マニュアルやAIツールを導入したものの、 現場の臨機応変な提案力やヒアリング力が落ちている と感じる方

トップ営業のノウハウがブラックボックス化 しており、組織としての売上の再現性がない方

・SFAの売上や結果だけでは 「なぜ失注したのか」の本当の要因が分からず 、具体的な改善策が立てられない方


■登壇者プロフィール

ポートレート宗像淳

株式会社イノーバ
代表取締役社長CEO

宗像 淳

福島県立安積高校、東京大学文学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻)。

1998年に富士通に入社し、北米ビジネスにおけるオペレーション構築や価格戦略、子会社の経営管理等の広汎な業務を経験。MBA留学後、楽天で物流事業、ネクスパス(現トーチライト、博報堂DYグループ)でソーシャルメディアマーケティング事業の立ち上げを担当。ネクスパスでは、事業開発部長として米国のベンチャー企業との提携を主導した。

2011年、マーケティング支援会社である株式会社イノーバを設立、代表取締役に就任。日本におけるコンテンツマーケティング/BtoBマーケティングの第一人者として、15年以上にわたり5000社以上の経営課題やマーケティング・営業課題を分析し、幅広い業界で企業の事業成長に貢献。「事業を伸ばすには実行力が重要であり、実行力とは組織・人である」という哲学で、人にこだわった支援会社づくりに取り組んでいる。
2026年2月、最新刊『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)を上梓。著書に『商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みを作る』(日経BP社)、『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)。

グロースデータ 養父 隆太郎

株式会社グロースデータ
ビジネストランスレーション本部第1ワークデザイン部
チーフビジネストランスレーター

養父 隆太郎

米国IT企業にてSaaSプロダクトのマーケティングとセールスに従事した後、ITベンチャー企業にて事業戦略マネージャーとして新規SaaSプロダクトの事業拡大戦略策定と新規事業起案を行う。

現在は株式会社グロースデータにてビジネストランスレーターとして、各社のDX戦略の提案などを行っている。


■開催概要

日時

録画配信①:2026年9月15日(火)13:00~14:00
録画配信②:2026年9月16日(水)13:00~14:00
※両日とも同じ内容の録画配信となります。ご都合の良い日程をお選びください。

会場

オンライン開催
(お申し込みいただきました方へ視聴用リンクをご案内いたします)

参加費

無料

お問い合わせ

株式会社イノーバ セミナー運営事務局
mail: mktg@innova-jp.com
tel: 03-4405-7431