運転者の生活に合わせたパーソナライズ化をどう実現した?音声ナビゲーションの≪推定エンジン≫開発秘話 -Pioneer Developers Talk #2 -

ブックマーク

2022年9月29日に開催されたオンラインイベントのアーカイブ動画となります。

イベントページ:https://techplay.jp/event/871275


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▼イベント概要

音響機器・映像機器から始まり、カーナビなど車載機器へと事業の柱をシフトさせてきたパイオニアは長年にわたってモビリティデータや映像データ等に関するデータを蓄積してきました。


Pioneer Developers Talkでは「未来の移動体験を創ります」という企業ビジョンのもと、モビリティ領域における“モノ(ハード)×コト(サービス)”の価値提供をするためにオートモーティブSaaS企業への変革を実現した内部技術について公開。


#2では音声ナビゲーションシステムにおける「推定エンジン」にフォーカスします。


パイオニアは2022年3月に“音声”を主体とした次世代オールインワン車載器『NP1』を発売しました。

NP1のコア技術であるPiomatixは、運転中のドライバーへストレスなく音声でナビ情報を提供することを目的とし

①ワークロード推定エンジン(ドライバーのワークロードを算出して情報提供可否タイミングを把握する)

②走行推定エンジン(ドライバーの行動履歴から走行行動を推定する)

③インサイト推定エンジン(ドライバーの行動履歴から趣味・嗜好を推定する)

というような 複数の推定エンジンに関する研究・開発を行っています。


これらを実現するには

「この道路はドライバーが安心して走れる道路なのか?」

「走行中の場所はドライバーの生活圏内なのか?」を推定しドライバーへパーソナライズ化した情報を提供する必要があるため、高度な分析技術が必要です。


では、どのように生活圏内かどうか・安心して走れる道路かを判定しているのでしょうか?

今回のイベントではその開発秘話について、経緯や苦労話をお話します。


<Chapter>

00:00:00 オープニング

00:00:17 未来の移動をより安全で快適、スマートなものへ / 実現に向けたPredictive(推測)エンジン開発

00:10:57 未来の移動体験を生み出すためにパイオニアが取り組んだ3つの推定エンジン開発

00:29:18 推定エンジンに活用するトリガー開発

00:46:01 Q&A

00:58:15 クロージング