DXリスクマネジメント

書籍情報

発売日 : 2022/11/25

著者/編集 : 大茂 幸子

出版社 : 東洋経済新報社

発行形態 : 単行本

ページ数 : 176p

書籍説明

内容紹介

今こそDXを再点検する
最大のリスクは「何もしないこと」
「DXの本質とは何か」「組織としてどう対応すべきか」
経営者必携の一冊!
サイバー攻撃による被害 < DX投資をしない機会損失
セキュリティのリスクを恐れて、DXの取り組みを先送りするような判断を下せば、
「デジタル・ディスラプション」に対応できず、はるかに大きな経営リスクを招く
DXの成功に向けて、経営トップは、健全なリスクテイクを遂行していく必要があります。
DXによりもたらされる利益と損失の可能性を見極め、戦略的にリスクを受け入れるための活動
―― それが「DXリスクマネジメント」です。
【主要目次】
序 章 DX成功のマインドセット――リスクベースで捉える
第1章 新経済パラダイムとDX――チャンスとリスクに気づく
第2章 DXの戦略的条件――成功バターンを認識する
第3章 DXのロードマップ――実現アプローチを理解する
第4章 DXリスクマネジメント――価値創造を確実にする
付録A:DXのロードマップ
付録B:DXの役割・責任 

目次

序 章 DX成功のマインドセット――リスクベースで捉える
第1章 新経済パラダイムとDX――チャンスとリスクに気づく
 世界の経済社会の動きを知る
 ビジネスとDXの本質
第2章 DXの戦略的条件――成功バターンを認識する
 パンデミックが企業業績に与えた影響
 「リープフロッグ型企業」の2つの強み
 3R戦略のアプローチ――どう始めるかが、どう勝つかを決める
第3章 DXのロードマップ――実現アプローチを理解する
 DXのロードマップ
 DXのロードマップ――5つの領域 
第4章 DXリスクマネジメント――価値創造を確実にする
 DXリスクマネジメントのフレームワーク
 1.ガバナンスと文化
 2.戦略と目標設定
 3.パフォーマンス
 4.レビューと修正
 5.情報・伝達・報告
付録A:DXのロードマップ
付録B:DXの役割・責任 

著者情報

大茂 幸子
大茂 幸子(オオシゲ サチコ) アクセンチュア マネジング・ディレクター 事業戦略策定からITシステム構築にわたるコンサルティング経験をベースに、金融、通信・メディア・ハイテクを含む国内外のグローバル企業のデジタル戦略、デジタル業務改善、DXリスクマネジメント管理態勢の構築、DXにおけるサイバーセキュリティコンサルティングの実績多数。アクセンチュアテクノロジーコンサルティング本部、ストラテジー&リスク・セキュリティ日本統括 兼 セキュリティイノベーション日本統括。IT Governance Institute(ITGI)発行の「取締役会のための IT ガバナンスの手引」「IT 投資の企業価値ガバナンス:Val IT フレームワーク」「情報セキュリティガバナンス:取締役会と役員に対するガイダンス」の共同翻訳に携わる。