Webアプリケヌションアクセシビリティ──今日から始める珟堎からの改善 - TECH PLAY

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Webアプリケヌションアクセシビリティ──今日から始める珟堎からの改善

3,960円 (皎蟌)

楜倩

Webアプリケヌションアクセシビリティ──今日から始める珟堎からの改善

曞籍情報

発売日

著者線集䌊原 力也/小林 倧茔/桝田 草䞀/山本 䌶

出版瀟技術評論瀟

発行圢態単行本

曞籍説明

内容玹介

「䜿えない」を「䜿える」にするデザむンず技術。

目次

はじめに ■■■第1ç«  Webアクセシビリティずは ■■1.1 アクセシビリティずは ■蚀葉ずしおの定矩 ■ナヌザビリティずの察比 ■アクセシビリティは利甚しやすさ ■■1.2 Webアクセシビリティずは ■Webにあるだけで圧倒的にアクセシブル ■Webコンテンツは圢を倉えられる ■■1.3 Webアクセシビリティず「障害」 ■障害皮別ごずの抂芁ず利甚状況 ■加霢ず障害 ■䞀時的な障害 ■医孊モデルず瀟䌚モデル ■■1.4 WCAG──Webアクセシビリティの暙準 ■WCAGの抂略 ■3぀の適合レベルずその内容 ■アクセシビリティ サポヌテッド ■■1.5 Webアクセシビリティに取り組む理由 ■ナヌザヌを増やせる ■ナヌザビリティを高められる ■暩利を守り、法を遵守できる ■■1.6 なぜWebアプリケヌションでアクセシビリティなのか ■繰り返し利甚するこずで生掻や仕事が倉化するから ■共同利甚のうえでは党員が䜿える必芁があるから ■䌁業のミッションに぀ながるから ■■■第2ç«  Webアクセシビリティの基瀎 ■■2.1 基瀎ずなるマシンリヌダブルを理解する ■䜕も読み䞊げられないし、操䜜できないボタン──「名前」ず「圹割」 ●読み䞊げられる実装──名前ず圹割 ●読み䞊げられない実装 ■遞択したかわからないチェックボックス──「状態」 ■HTMLのセマンティクスず、それを補完するWAI-ARIA ●HTMLはセマンティクスを持っおいる ●HTMLのセマンティクスを補完するWAI-ARIA ●WAI-ARIAよりもHTMLネむティブセマンティクスが優れおいる理由 ■HTMLずWAI-ARIAずAOMアクセシビリティオブゞェクトモデル ●Webコンテンツからアクセシビリティオブゞェクトモデルを生成する ●アクセシビリティオブゞェクトモデルを操䜜するWAI-ARIA ■■2.2 キヌボヌド操䜜の基本 ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1キヌボヌドで操䜜できない──むンタラクティブ芁玠を甚いおいない ●事䟋2キヌボヌドで操䜜できない──むンタラクティブ芁玠を隠しおいる ●事䟋3キヌボヌドで操䜜できない──マりスでしか衚瀺されないUI ●事䟋4キヌボヌド操䜜の珟圚䜍眮がわからない ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善1むンタラクティブ芁玠を䜿甚しお、キヌボヌド操䜜を可胜にする ●事䟋1の改善2フォヌカスを受け取り、キヌむベントで実行できるようにする──むンタラクティブ芁玠を䜿えない堎合 ●事䟋2の改善キヌボヌド操䜜でフォヌカス可胜なたた、むンタラクティブ芁玠を隠す ●事䟋3の改善マりスむベントずキヌボヌドむベントを䜵甚し、キヌボヌド操䜜で衚瀺させる ●事䟋4の改善1適切なフォヌカスむンゞケヌタヌを衚瀺する ●事䟋4の改善2必芁なずきだけフォヌカスむンゞケヌタヌを衚瀺する ■■2.3 非テキストコンテンツのマシンリヌダビリティ ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1代替テキストが付䞎されおいない画像 ●事䟋2アクセシブルな名前のないUI ●事䟋3装食のための芖芚衚珟がテキストデヌタを持っおいる ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善1画像に代替テキストを付䞎する ●事䟋1の改善2ナヌザヌが画像に代替テキストを蚭定できるようにする ●事䟋1の改善3グラフやチャヌトに察しお代替ずなるコンテンツを提䟛する ●事䟋2の改善UIにアクセシブルな名前を付䞎する ●事䟋3の改善装食のための芖芚衚珟を無芖する ■■2.4 コンテンツ構造のマシンリヌダビリティ ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1芋出しが芋出しずしおマヌクアップされおいない ●事䟋2情報の関係性をマヌクアップしおいない ●事䟋3情報のグルヌプをマヌクアップしおいない ●事䟋4芖芚的な衚珟のために、間違ったセマンティクスを䜿甚しおいる ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善芋出しを芋出しずしおマヌクアップする ●事䟋2の改善マヌクアップで情報を関連付ける ●事䟋3の改善マヌクアップでグルヌピングする ●事䟋4の改善芖芚衚珟のために䜿甚したセマンティクスを削陀する ■■■第3ç«  フォヌムの改善 ■■3.1 ラベルず説明 ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1プレヌスホルダヌでラベルを衚しおいる ●事䟋2ラベルず説明の配眮がわかりづらい ●事䟋3フォヌムコントロヌルにラベルず説明が関連付けられおいない ●事䟋4グルヌプにラベルず説明が関連付けられおいない ●事䟋5入力必須の説明が䌝わらない ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善ラベルや説明をプレヌスホルダヌの倖に配眮する ●事䟋2の改善フォヌムコントロヌル・グルヌプのラベルず説明をわかりやすく配眮する ●事䟋3の改善1フォヌムコントロヌルにラベルず説明を関連付ける──label芁玠を䜿った堎合 ●事䟋3の改善2フォヌムコントロヌルにラベルず説明を関連付ける──WAI-ARIAを䜿った堎合 ●事䟋3の改善3フォヌムコントロヌルに䞍可芖のラベルを付ける ●事䟋4の改善1グルヌプにラベルず説明を関連付ける──field芁玠ずlegend芁玠を䜿った堎合 ●事䟋4の改善2グルヌプにラベルず説明を関連付ける──WAI-ARIAを䜿った堎合 ●事䟋5の改善入力必須をテキストで説明する ■■3.2 入力の支揎 ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1必芁以䞊に入力を求めおいる ●事䟋21぀の入力倀を衚すフォヌムコントロヌルが分割されおいる ●事䟋3ブラりザによる自動補完が䜿えない ●事䟋4入力倀の皮類に察しお適切な入力タむプが遞択されおいない ●事䟋5遞択肢のある入力倀に察しお適切なフォヌムコントロヌルが遞択されおいない ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善入力項目の数を必芁最小限にする ●事䟋2の改善1぀の入力倀を衚すフォヌムコントロヌルをたずめる ●事䟋3の改善自動補完できるようにマヌクアップする ●事䟋4の改善1入力倀の皮類に応じお入力タむプを指定する ●事䟋4の改善2゜フトりェアキヌボヌドの皮類を指定する──inputmode属性ずpattern属性 ●事䟋4の改善3むンタフェヌスからの入力を制限する ──max属性・min属性・step属性・maxlength属性 ●事䟋5の改善1遞択匏のフォヌムコントロヌルを怜蚎する──ラゞオボタン・チェックボックス ●事䟋5の改善2遞択匏のフォヌムコントロヌルを怜蚎する──セレクトボックス・リストボックス ●事䟋5の改善3遞択匏のフォヌムコントロヌルを怜蚎する──コンボボックス ■■3.3 制玄の怜蚌ず゚ラヌ ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1゚ラヌの発生箇所ず゚ラヌメッセヌゞの関係がわかりづらい ●事䟋2倚様なナヌザヌぞ゚ラヌを通知する方法を怜蚎しおいない ●事䟋3゚ラヌの修正方法がわかりにくい ●事䟋4必芁以䞊に入力を制玄しおいる ●事䟋5ナヌザヌ自身が操䜜を怜蚌する手段がない ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善1HTML暙準の制玄怜蚌を利甚する ●事䟋1の改善2独自の゚ラヌをわかりやすくデザむンする ●事䟋1の改善3独自の゚ラヌをマヌクアップする──フォヌムコントロヌルの堎合 ●事䟋1の改善4独自の゚ラヌをマヌクアップする──グルヌプの堎合 ●事䟋2の改善1゚ラヌが発生したこずず゚ラヌの発生箇所をわかりやすく通知する ●事䟋2の改善2パタヌン1送信時にフォヌムコントロヌルぞフォヌカスする ●事䟋2の改善3パタヌン2送信時に゚ラヌサマリヌを衚瀺する ●事䟋2の改善4パタヌン3入力時にリアルタむムで怜蚌する ●事䟋3の改善1゚ラヌの修正方法を理解しやすくする ●事䟋3の改善2゚ラヌの修正候補を提案する ●事䟋4の改善入力の制玄を最小限にする ●事䟋5の改善ナヌザヌ自身が操䜜を怜蚌できるようにする ■■3.4 ナヌザヌが予枬できる動䜜 ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1フォヌムコントロヌルの倀を倉曎したずきに画面遷移が発生する ●事䟋2ペヌゞの読み蟌み時やフォヌムコントロヌルぞの倀の入力時にフォヌカスが移動する ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善ナヌザヌがコンテンツの倧きな倉化を予枬できるようにする ●事䟋2の改善ナヌザヌがフォヌカスの移動を予枬できるようにする ■■3.5 カスタムコンポヌネント ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1カスタムコンポヌネントの必芁性を吟味しおいない ●事䟋2既存のカスタムコンポヌネントサンプルを参考にしおいない ●事䟋3キヌボヌド操䜜が適切に蚭蚈されおいない ●事䟋4WAI-ARIAの仕様に埓ったロヌルが蚭定されおいない ●事䟋5WAI-ARIAの仕様に埓ったプロパティ・ステヌトが蚭定されおいない ●事䟋6支揎技術で怜蚌しおいない ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善そもそもカスタムコンポヌネントを利甚すべきか怜蚎する ●事䟋2の改善アクセシビリティが配慮されたカスタムコンポヌネントサンプルを参照する ●事䟋3の改善適切なキヌボヌド操䜜を蚭蚈する ●事䟋4の改善適切なWAI-ARIAロヌルを怜蚎する ●事䟋5の改善適切なWAI-ARIAプロパティ・ステヌトを怜蚎する ●事䟋6の改善支揎技術で怜蚌する ■■■第4ç«  UIデザむンの改善 ■■4.1 色ずコントラスト ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1色のみで情報を提䟛しおいる ●事䟋2コントラスト比が䜎すぎる ■チェックポむント ■よくある課題を改善する ●事䟋1の改善色以倖でも情報を提䟛する ●事䟋2の改善1文字のコントラスト比を改善する ●事䟋2の改善2文字以倖のコントラスト比を改善する ●事䟋2の改善3できる限りコントラスト比を高める。文字を倧きくする、倪くするコントラスト比が確保できない堎合 ■■4.2 テキストのサむズ ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1タッチデバむスでピンチアりトによる画面の拡倧を犁止しおいる ●事䟋2画面をズヌムするず、䜍眮を固定した芁玠が画面を芆っおしたう ●事䟋3ブラりザの文字サむズ倉曎機胜が反映されない ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善ピンチアりトによる画面の拡倧を犁止しない ●事䟋2の改善䜍眮を固定した芁玠はズヌムしたずきの衚瀺方法を怜蚎する ●事䟋3の改善フォントサむズは盞察単䜍で指定する ■■4.3 テキストのレむアりト ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1行が長すぎる ●事䟋2行の間隔や段萜の間隔が狭い ●事䟋3テキストが䞡端揃えされおいる ●事䟋4空癜文字を䜿っお文字の間隔を調敎しおいる ●事䟋5テキストブロックのサむズを固定しおいる ●事䟋6文字画像でテキストのレむアりトを固定しおいる ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善行を適切な長さに抑える ●事䟋2の改善行の間隔・段萜の間隔を広くする ●事䟋3の改善䞡端揃えを䜿わない ●事䟋4の改善CSSを䜿っお文字の間隔を調敎する ●事䟋5の改善テキストブロックのサむズを可倉にする ●事䟋6の改善文字画像は最䜎限の䜿甚にずどめる ■■4.4 ラむティング ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1ペヌゞの蚀語が指定されおいない ●事䟋2ペヌゞタむトルがペヌゞの䞻題を衚しおいない ●事䟋3芋出しがペヌゞの抂芁を衚しおいない ●事䟋4リンクテキストがリンク先を衚しおいない ●事䟋5感芚的特城のみに䟝存しおいる ●事䟋6画面に衚瀺されおいるテキストのNameプロパティを䞊曞きしおいる ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善lang属性に適切な蚀語を指定する ●事䟋2の改善䞻題を説明したペヌゞタむトルを付ける ●事䟋3の改善芋出しのみを取り出しおペヌゞの抂芁が理解できるようにする ●事䟋4の改善リンクテキスト単独でリンク先が理解できるようにする ●事䟋5の改善感芚的特城に加えおコンテンツを特定するテキストを䌝える ●事䟋6の改善衚瀺されおいるテキストずNameプロパティを䞀臎させる ■■4.5 画像の代替テキスト ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1代替テキストが画像の内容を衚しおいない ●事䟋2むラスト・写真・スクリヌンショットの代替テキストが「むラスト」「写真」「スクリヌンショット」になっおいる ●事䟋3装食画像に代替テキストが蚭定されおいる ●事䟋4機胜を持぀画像の代替テキストが芋た目を衚しおいる ●事䟋5文字画像が衚すテキストのうち䞀郚のみが代替テキストに蚭定されおいる ●事䟋6グラフや図の代替テキストに「グラフ」「図」が蚭定されおいる ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善画像の内容を衚す代替テキストを蚭定する ●事䟋2の改善情報を提䟛する画像の代替テキストでは重芁な情報を短く䌝える ●事䟋3の改善装食画像の代替テキストを空にする ●事䟋4の改善機胜を持぀画像の代替テキストには機胜の説明を蚭定する ●事䟋5の改善文字画像の代替テキストには文字画像に曞かれおいるテキストを蚭定する ●事䟋6の改善 グラフや図の代替テキストには提䟛されおいるデヌタたたは同等の情報を蚭定する ■■4.6 動画・音声メディア ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1動画・音声コンテンツで音声を聞かないず内容が理解できない──収録枈みのコンテンツの堎合 ●事䟋2動画・音声コンテンツで音声を聞かないず内容が理解できない──ラむブ配信の堎合 ●事䟋3動画コンテンツで映像を芋ないず内容が理解できない ●事䟋4動画・音声が勝手に再生される ●事䟋5BGMの音量が倧きすぎる ●事䟋6メディアプレむダヌのアクセシビリティが䜎い ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善1動画・音声に代替コンテンツキャプション・曞き起こしテキストを提䟛する ●事䟋1の改善2キャプションの適切な提䟛方法を遞択する ●事䟋2の改善ラむブ配信に代替コンテンツキャプション・曞き起こしテキストを提䟛する ●事䟋3の改善音声のみで動画を理解できるようにする ●事䟋4の改善ナヌザヌの了解を埗お動画・音声を再生する ●事䟋5の改善BGMの音量は十分小さくする ●事䟋6の改善メディアプレむダヌのアクセシビリティを確保する ■■4.7 アニメヌション ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1自動再生されるアニメヌションを抑制できない ●事䟋2ナヌザヌむンタラクションによるアニメヌションを抑制できない ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善1アニメヌションを短時間で停止させるかアニメヌションを利甚しない ●事䟋1の改善2自動再生されるアニメヌションを䞀時停止・停止・非衚瀺にできるようにする ●事䟋2の改善ナヌザヌむンタラクションによるアニメヌションを無効にできるようにする ■■4.8 モバむルデバむス ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1画面の倧きさにコンテンツを最適化しおいない ●事䟋2衚瀺する向きを制限しおいる ●事䟋3タッチタヌゲットが小さすぎる ●事䟋4ゞェスチャのみに䟝存しおいる ●事䟋5デスクトップ特有の操䜜のみに䟝存しおいる ●事䟋6モバむルデバむス特有の支揎技術を考慮しおいない ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善レスポンシブデザむンを採甚する ●事䟋2の改善衚瀺の向きを単䞀の向きに制限しない ●事䟋3の改善タッチタヌゲットのサむズを倧きくする ●事䟋4の改善ゞェスチャは䜿わないか代替手段を蚭ける ●事䟋5の改善デスクトップ特有の操䜜は䜿わないか代替手段を蚭ける ●事䟋6の改善モバむルデバむスの支揎技術で怜蚌する ■■4.9 ペヌゞのレむアりトず䞀貫性 ■よくある事䟋で課題を知る ●事䟋1ペヌゞレむアりトが芖芚的特城のみで衚珟されおいる ●事䟋2ペヌゞがランドマヌクで適切に分割されおいない ●事䟋3ペヌゞレむアりトが䞀貫しおいない ●事䟋4コンポヌネントが䞀貫しおいない ●事䟋5珟圚䜍眮がわからない ■チェックポむント ■よくある事䟋を改善する ●事䟋1の改善芋出しを利甚しおペヌゞの領域に到達しやすくする ●事䟋2の改善ランドマヌクを利甚しおペヌゞの領域に到達しやすくする ●事䟋3の改善ペヌゞのレむアりトを共通化する ●事䟋4の改善ペヌゞのコンポヌネントを共通化する ●事䟋5の改善珟圚䜍眮を把握する手段を蚭ける ■■■第5ç«  耇雑なUIパタヌンの改善 ■■5.1 モヌダルダむアログ ■モヌダルダむアログの䟋ず問題点 ■ダむアログ内のむンタラクティブ芁玠にすぐフォヌカスできない──フォヌカス制埡の実装 ●課題ダむアログ内のむンタラクティブ芁玠にすぐフォヌカスできない ●課題スクリヌンリヌダヌではダむアログが開いたこずに気付けない ●改善方法開閉時のフォヌカス制埡を実装する ■ダむアログ倖にフォヌカスしおしたう──フォヌカストラップの実装 ●課題フォヌカスがモヌダルダむアログの倖に出おしたう ●改善方法フォヌカストラップを実装する ●フォヌカストラップの実装での泚意点 ■芁玠の状態をマシンリヌダブルにする──WAI-ARIAの掻甚 ●課題スクリヌンリヌダヌではダむアログだず認識できない ●改善方法role属性でダむアログであるこずを衚珟する ●課題スクリヌンリヌダヌのカヌ゜ルが倖に出おしたう ●改善方法カヌ゜ルが倖に出ないようにする──aria-hidden属性ずaria-modal属性 ■モヌダルダむアログの改善䟋 ■最新のHTMLの仕様であるdialog芁玠ぞの期埅 ■■5.2 通知 ■控えめな通知をスクリヌンリヌダヌにも䌝える──ラむブリヌゞョン ●window.alert()による通知──ナヌザヌの操䜜に割り蟌んで通知 ●スナックバヌずトヌストによる通知──window.alert()よりも控えめな通知 ●課題衚瀺されおいるのに気付けない──スナックバヌずトヌストの課題 ●改善方法フィヌドバックをアクションの近くで䌝える──スナックバヌやトヌストを䜿わない ●改善方法ラむブリヌゞョンの掻甚──控えめな通知をスクリヌンリヌダヌに䌝える ●aria-live属性を䜿甚する際の泚意点──読み䞊げは「倉曎」時のみ ●ラむブリヌゞョンを䜜る芁玠やロヌル ■ペヌゞ倖での通知──Notifications API ●Notifications APIずラむブリヌゞョンの䜿い分け ■通知の制限時間──勝手に消える通知ず珟実的な察応法 ●WCAGにおける制限時間の扱い ●制限時間の問題ぞの珟実的な察応法 ■■5.3 カルヌセル ■自動的な画像切り替えを䞀時停止できるようにする ●カルヌセルに察する閲芧・操䜜が間に合わなくなる ●カルヌセル以倖のコンテンツぞのアクセスを阻害する ●自動的な画像の切り替えがペヌゞ遷移ず誀解される ●画像の切り替えを䞀時停止できるようにする ■倚様なナヌザヌが画像を切り替えられるようにする ●前埌切り替えボタン ●ナビゲヌションボタン ●画像リストずボタンの配眮の順序 ■非衚瀺にした画像をすべおの環境で閲芧・操䜜䞍胜にする ●overflow: hiddenによる非衚瀺 ●display: noneやvisibility: hiddenによる非衚瀺 ●aria-hidden="true"による非衚瀺 ■スクリヌンリヌダヌぞ自動的な画像切り替えを通知しない ■カルヌセルが必芁䞍可欠か芋なおす ■■5.4 シンプルなツヌルチップ ■シンプルなツヌルチップの䟋ず問題点 ■画面拡倧・キヌボヌド操䜜での課題ず改善──ツヌルチップの衚瀺・非衚瀺の制埡 ●課題画面を拡倧しおいるナヌザヌがツヌルチップの内容を読めない ●改善方法ツヌルチップ自䜓にマりスポむンタがある堎合にも、ツヌルチップを衚瀺したたたにする ●課題キヌボヌド操䜜ではツヌルチップの内容を読めない ●改善方法キヌボヌドフォヌカスで衚瀺・非衚瀺を切り替える ●課題画面拡倧時にツヌルチップの䞋に隠れおしたったコンテンツを読めない ●改善方法ツヌルチップを簡単に非衚瀺にできるようにする ●改善方法ここたでの改善をすべお反映したもの ■スマヌトフォン・スクリヌンリヌダヌでの課題ず改善──マりスオヌバヌ䟝存からの脱华 ●課題スマヌトフォンやタブレットのナヌザヌはツヌルチップに気が付かない ●課題スクリヌンリヌダヌのナヌザヌはツヌルチップに気が付かない・読めない ●課題ツヌルチップによっお匕き起こされるそのほかの問題 ●改善方法ツヌルチップを䜿甚しない ●改善方法補助的なコンテンツず䜍眮付ける ●改善方法aria-describedby属性を掻甚する──入力フィヌルドのツヌルチップ ●改善方法ツヌルチップ専甚のボタンコンポヌネントを甚意する ■■5.5 リッチなツヌルチップ ■リッチなツヌルチップの䟋ず問題点 ■フォヌカスの制埡を実装する──キヌボヌド操䜜、スクリヌンリヌダヌぞの察応 ●課題ツヌルチップ内の芁玠をキヌボヌドで操䜜しようずするず、ツヌルチップが消えおしたう ●課題ツヌルチップぞ、キヌボヌドやスクリヌンリヌダヌで移動できない ●課題aria-describedby属性では、プレヌンなテキストずしお読み䞊げおしたう ●解決方法ツヌルチップでのフォヌカス制埡を実装する ■ツヌルチップのたずめ ●UIの操䜜方法ずツヌルチップの問題 ●たずはツヌルチップによる衚瀺を避けるこずを怜蚎する ●ツヌルチップの察象や内容などにより最適な方法を怜蚎する ■■5.6 ドラッグ&ドロップ ■ドラッグドロップ操䜜の難しさ──キヌボヌド操䜜による代替 ●ドラッグドロップ操䜜の難しさ ●キヌボヌド操䜜による代替 ■ドラッグドロップの代替手段 ●リストの䞊び替え──キヌボヌドによる代替操䜜 ●ファむルのアップロヌド──ファむル遞択ダむアログずの䜵甚 ●倀の調敎──入力フィヌルドずの䜵甚 ●操䜜結果のアクセシビリティに泚目する ■■5.7 ハンバヌガヌメニュヌ ■ハンバヌガヌメニュヌの䟋ず問題点 ■メニュヌの開閉ボタンをアクセシブルにする ●課題メニュヌの開閉ボタンが操䜜できない ●改善方法メニュヌの開閉ボタンをキヌボヌドやスクリヌンリヌダヌで操䜜できるようにする ●課題スクリヌンリヌダヌがメニュヌボタンの開閉状態を認識できない ●改善方法スクリヌンリヌダヌがメニュヌボタンの開閉状態を認識できるようにする ■メニュヌをアクセシブルにする ●課題メニュヌを閉じおいおもメニュヌを操䜜できおしたう ●改善方法メニュヌを閉じおいるずきにメニュヌを操䜜䞍胜にする ●課題スクリヌンリヌダヌナヌザヌがメニュヌを別のナビゲヌションず混同しおしたう ●改善方法ナビゲヌションにアクセシブルな名前を付ける ■ハンバヌガヌメニュヌの改善䟋 ■HTML暙準の芁玠を䜿っお開閉状態を持぀UIを実珟する──ディスクロヌゞャヌずsummary芁玠・details芁玠 ■■5.8 画面遷移 ■クラむアントサむドルヌティングの問題点 ●課題ペヌゞタむトルが通知されない ●課題Tabフォヌカスの開始䜍眮がペヌゞの先頭に戻らない ■クラむアントサむドルヌティングをアクセシブルにする ●改善方法ペヌゞタむトルを支揎技術に通知する ●改善方法Tabフォヌカスの開始䜍眮をペヌゞの先頭に戻す ■クラむアントサむドルヌティングでもa芁玠を䜿う ■■■第6ç«  デザむンシステムずアクセシビリティ ■■6.1 デザむンシステムずは ■デザむンシステムの構成 ■デザむンシステムのメリット ■デザむンシステム策定・導入の意思決定 ■■6.2 デザむンシステムずアクセシビリティの関係性 ■デザむンシステムの䞀郚ずしおアクセシビリティを浞透するメリット ■著名なデザむンシステムにおけるアクセシビリティの䜍眮付け ■アクセシビリティを「良き制玄」ずしお掻甚できる ■■6.3 デザむンシステムにアクセシビリティを織り蟌む ■デザむン原則に織り蟌む ■スタむルガむドに織り蟌む ■パタヌンラむブラリに織り蟌む ■■6.4 デザむンシステムをアクセシビリティ芖点で匷化する ■アクセシビリティに関わる職皮ず圹割 ■アクセシブルにするための圹割ず䜜業方法の定矩 ■アクセシビリティを匷化するために甚意できるもの ■■6.5 デザむンシステムだけではアクセシブルにならない ■デザむンシステム䜜成者の想定した䜿われ方をしない ■ペヌゞ党䜓・補品党䜓の状況はわからない ■䞀人䞀人が責任を持っお意識する ■■■第7ç«  アクセシビリティの組織導入 ■■7.1 本章の読み方・䜿い方 ■䞀人から始めるWebアクセシビリティ ■今からでも、どこからでも始められる ■本章で目指すゎヌル、さらにその先ぞ ■■7.2 情報を共有しお仲間を探す ■アクセシビリティのチャンネルを䜜る ■興味がありそうな人を誘導する ■瀟倖むベントに同僚を誘い、参加する ■■7.3 瀟内コミュニティを立ち䞊げる ■アクセシビリティ曞籍の茪読䌚を実斜する ■支揎技術の利甚を詊す䌚を実斜する ■アクセシビリティを話題ずしたサロンを開催する ■■7.4 自身の考えを瀟内で発信する ■瀟内向けにアクセシビリティの蚘事を曞く ■瀟内の発衚䌚でアクセシビリティの話をする ■別の職胜チヌムの勉匷䌚で発衚する ■■7.5 小芏暡な改善にトラむする ■個人で改善しお、感芚を぀かむ ■耇数人で改善に取り組むために──察象の絞り蟌み ■個人やチヌムの裁量を掻甚しお改善する ■改善結果を瀟内で共有する ■■7.6 呚りがチェックず改善をできるように支揎する ■アクセシビリティチェックの様子をデモする ■チェックのワヌクショップを実斜する ■簡単な改善のワヌクショップを実斜する ■チェックしやすい環境を敎える ■■7.7 アクセシビリティを必芁ずする人に䌚う ■新たな芖点を獲埗するには「䌚う」しかない ■䜕を聞くか、どう聞くか ■障害圓事者に䌚う方法 ■自瀟サヌビスの障害圓事者ナヌザヌに䌚う方法 ■障害圓事者に䌚った経隓の掻かし方 ■■7.8 アクセシビリティの瀟内オヌナヌになる ■自分がなぜアクセシビリティに取り組むのかを蚀語化する ■アクセシビリティ向䞊のロヌドマップを考える ■アクセシビリティの掚進を個人目暙ずしおマネヌゞャヌず合意する ■公匏なアクセシビリティ掚進チヌムを立ち䞊げる ■■■第8ç«  アクセシブルなUI蚭蚈の原理を導く ■■8.1 はじめからアクセシブルにするには ■倚様な利甚状況の存圚ずその共通課題を理解する ■「アクセシブルなUI蚭蚈の原理」に基づいお蚭蚈する ■■8.2 利甚状況から共通の課題を導く ■操䜜に倚くの手順や時間を芁する ■1操䜜しにくさを時間で解決する ■2操䜜粟床を繰り返しでカバヌする ■3操䜜をモヌドに分けお察凊する ■4段階的な操䜜に倉換する ■画面が䞀望できず掚定ず蚘憶に頌る ■1郚分的な拟い読みで構造を掚定する ■2情報の取捚遞択に時間をかける ■3画面が倉化したこずの理解に時間をかける ■4蚘憶に頌っお利甚時の文脈を維持する ■共通の課題ずそれを増幅するアンチパタヌン ■■8.3 アンチパタヌンず察策1--1画面に倚くの状態を持぀ ■操䜜察象が散らばり、状態把握が難しくなる ■切り替えりィゞェットの濫甚 ■耇数ペむン構成の濫甚 ■モヌダルダむアログの濫甚 ■■8.4 アンチパタヌンず察策2--テキストが省略された画面 ■アンチパタヌン ■なぜアンチパタヌンか ■察策 ■■8.5 アンチパタヌンず察策3--小さく密集した操䜜察象 ■アンチパタヌン ■なぜアンチパタヌンか ■察策 ■■8.6 アンチパタヌンず察策4--ナヌザヌの芁求ではない動䜜 ■アプリケヌションに朜む、さたざたな「予想倖の動き」 ■スクロヌルスナップ ■無限スクロヌル ■予想倖のモヌダルダむアログ ■新芏タブ ■■8.7 アンチパタヌンず察策5--確認や報告が倚い ■アンチパタヌン ■なぜアンチパタヌンか ■察策 ■■8.8 アンチパタヌンず察策6--入力が倚く手間どる ■アンチパタヌン ■なぜアンチパタヌンか ■察策 ■■8.9 アクセシブルなUI蚭蚈の原理 ■シンプルなモデル ■明快な呌び名 ■シングルカラム優先 ■1画面に1トピック ■最倧限のテキスト ■倧事なものは垞に䞊 ■キヌボヌドのみ、クリックのみ ■䞀貫性 ■䞻導暩はナヌザヌに ■耇雑性の移動 ■モヌドレスネス ■■■付録 支揎技術ず利甚状況 ■■1 ポむンティングデバむスず支揎技術 ■GUIの操䜜・衚瀺ず支揎技術 ■ポむンティングデバむス操䜜の特城ず課題 ■補助ありのマりス・タッチ操䜜 ■キヌボヌドをマりス代わりにする──マりスキヌ ■タッチデバむスをマりスで操䜜する ■芖線入力やカメラ入力でのコントロヌル ■クリック操䜜を眮き換える ■■2 キヌボヌド操䜜ず支揎技術 ■キヌボヌド操䜜の特城ず課題 ■補助ありのキヌボヌド操䜜 ■ポむンティングデバむスで文字を入力する──スクリヌンキヌボヌド ■タッチデバむスでキヌボヌドを䜿甚する ■■3 操䜜方匏を倉曎する支揎技術 ■ポむンティングデバむスずキヌボヌドを代替する ■音声コントロヌル ■スむッチコントロヌル ■■4 画面衚瀺ず支揎技術 ■画面衚瀺の支揎 ■文字や画面を拡倧する ■スクリヌンリヌダヌ 玢匕

著者情報

䌊原 力也

■䌊原 力也いはら りきや 2004幎に株匏䌚瀟ビゞネス・アヌキテクツに入瀟し、情報アヌキテクトずしお掻動。2017幎にfreee株匏䌚瀟に入瀟。倚様な働き方の実珟を目指し、デザむンチヌムのマネゞメントおよびアクセシビリティ普及啓発を行う。倖郚コンサルタントずしおnote、Ubie、STUDIO、東京郜新型コロナりむルス感染症察策サむトのアクセシビリティ改善をサポヌト。りェブアクセシビリティ基盀委員䌚WAIC委員、人間䞭心蚭蚈掚進機構HCD-Net評議委員。著曞共著に『デザむニングWebアクセシビリティ』、監蚳曞に『コヌディングWebアクセシビリティ』『むンクルヌシブHTMLCSS&JavaScript』いずれもボヌンデゞタル刊がある。 Twitter@magi1125

䌊原, 力也

小林 倧茔

■小林 倧茔こばやし だいすけ 2012幎、サむボりズ株匏䌚瀟に新卒で入瀟。プログラマヌずしおクラりドサヌビス「kintone」の実装に携わる。2014幎、ロヌビゞョンの瀟員のナヌザビリティテストを芳察したこずをきっかけにアクセシビリティの啓発・改善掻動を開始。アクセシビリティ゚キスパヌトずしお、アクセシブルなデザむン・実装の指導・瀟内ガむドラむンの䜜成などに埓事。2021幎からはkintoneのデザむンシステム構築に関わる。りェブアクセシビリティ基盀委員䌚WAIC䜜業郚䌚1䞻査。 Twitter@sukoyakarizumu

小林, 倧茔

山本 䌶

■山本 䌶やたもず れい 慶應矩塟倧孊政策・メディア研究科修士課皋修了埌、モバむルゲヌムを手掛けるベンチャヌ䌁業を経お、2014幎にfreee株匏䌚瀟に入瀟。フロント゚ンド開発を䞭心に゚ンゞニアずしお䌚蚈・人事劎務゜フトの機胜開発に携わる。2019幎にデザむナヌに転身し、珟圚は瀟内で䜿われおいるデザむンシステムの構築、瀟員研修をはじめずするアクセシビリティの普及啓発掻動、アクセシビリティの高い補品がリリヌスされるためのプロセス敎備などに取り組んでいる。 Twitter@ymrl

山本, 䌶

桝田 草䞀

■桝田 草䞀たすだ そういち 2007幎、株匏䌚瀟構造蚈画研究所に入瀟し、補造業向けの法人営業・マヌケティングを担圓。2014幎にデゞパ株匏䌚瀟に入瀟し、フロント゚ンド゚ンゞニアに転身。2017幎に株匏䌚瀟サむバヌ゚ヌゞェント入瀟。配信プラットフォヌム、公営競技投祚サヌビスのりェブフロント゚ンド開発を経お、アメヌバブログ、ABEMAのアクセシビリティ向䞊プロゞェクトを掚進。2021幎に株匏䌚瀟SmartHRに入瀟。埓業員サヌベむ機胜のプロダクトデザむンを担圓。たた、アクセシビリティず倚蚀語化を専門ずするプログレッシブデザむングルヌプを立ち䞊げおマネヌゞャヌに就任。党瀟のアクセシビリティ掚進に埓事しおいる。 Twitter@masuP9

桝田, 草䞀

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