Tech-on MeetUp#06「What can AI(I) do?」のアンケート集計結果を公開します!

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Tech-on MeetUp#06「What can AI(I) do?」のアンケート集計結果を公開します!

こんにちわ!Tech-on管理者の竹川です。


去る2019月5月13日(月)に開かれた、記念すべき令和第1回目のMeetUp「Tech-on MeetUp#06「What can AI(I) do?」にて、参加者の皆様にご回答頂いたアンケートの集計結果を公開いたします。

個人情報等は一切出さない状態での集計結果の公開となります。ひとつずつご紹介していきます。(アンケート結果のまとめ資料へのリンクはコラム最後にあります)


参加者につきましては過去最大人数の「94名」となりました!いよいよ大台の100名も射程圏内に入ってきました。

引き続きの皆様のご参加をお待ちしております!


アンケートの回答率ですが、6回目となる今回も高い結果となりました。ありがとうございます!

が、少しぶっちゃけますと、第1回から徐々に回答率が下がってきており、初めて80%を割ってしまいました。。。

アンケート結果を参考に今後も改善を行っていきますので、皆様に継続してご協力いただけますよう、アンケート内容・取り方など見直して参りますm(_ _)m



イベント全体の満足度ですが、今回も多くの"良い"をいただきました!いくつかフリーコメントもいただいております。


短い時間ではありましたが、最新のAI事情から今後の話まで、3人の登壇者に幅広く・そしてバランス良くお話いただいた結果、

高評価をいただけたようです。

テーマの「What can AI(I) do?」にピッタリの会だったという感想もいただき、とても嬉しく感じました。


今後の技術テーマのリクエストについてですが、"ブロックチェーン"と"IoT"が1位、2位となりました。


今回のテーマのAIと合わせて”三大革新技術”、”三種の神器”など比喩されるのがこの2つの技術ですが、

参加者の多くの皆様はAIそのものの興味のみではなく、他の技術を融合して産まれる次世代のソリューションを見据えて行動されているように感じました。


個人的には、IoT×シェアリングエコノミーの最新事情が気になります。


セッションの評価についてですが、全てのセッションで高評価をいただきました!



海外の最新事例から強化学習入門、最後はDiscovery 2.0 など、事例を交えつつ様々な角度でご紹介いただいたこともあり、AIを専門としていない方も含め、全てのセッションで興味を持って聞いていただけたように見えました。

また各セッションの発表時間につきましては、これまで”発表が駆け足になりがち”とのご意見を参考に、今回1枠20分を30分に変更しております。

次スライドの進行コメントとも関連しますが、これまでの会より各セッションごとに時間をきっちりかけることができたのではないかと思います。

(その結果、アンケート結果から”発表が駆け足”に関するネガティブコメントが見事に無くなりました!)


文字の大きさにつきましては申し訳ございません。今回のコラムに発表スライドも添付しておりますので、合わせてご参照いただけますと幸いです。

会場設備の使い方含めて、スライドの見やすさにつきましては改善できるよう検討してまいりますm(_ _)m


進行につきましては、今回もカレーが大好きな2代目が続投となり、相変わらずの絡みではございましたが、

皆様お付き合いいただきありがとうございました。私も彼の心の強さには驚くばかりです。


ちなみに、紹介ネタの愛(AI)しているものが 愛(AI)妻、アイ(AI)ドル、アイ(AI)ディア は完全に偶然です。


今回注目したいのが、過去のTech-on MeetUpを通じて、

”以前のセッションがよかった”、”以前のネットワーキングタイムでつながりができた”

という項目が上位にいる点です。

毎回テーマが異なるにも関わらず、リピーターも多く参加いただいており、本当にありがとうございます。

引き続き、皆様がよりネットワーキングを深められる活動にも貢献できるよう、改善を努めてまいります


継続してLTの参加希望もいただいておりましたので、いよいよ満を持して次回Tech-on初のLTを行います。

また、運営参加につきましても現在準備を進めておりますので、続報をお待ちください!


次回 は「DevOps(Opsにフォーカス)」がテーマとなります!LTもあります!そしてTech-on 1周年です!!

ご参加お待ちしております!!


↓資料のフルバージョンはこちらからどうぞ。

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