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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加枠(オンライン) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
https://findy.connpass.com/event/406424/
本イベントでは、歌手・タレントの宮本佳林さんが、10時間配信を支えるシステムを1人で開発・完走した事例を起点に、playground社が実践する「1プロダクト1人」の開発体制まで、これからのAI時代における開発のあり方を深掘りします。
宮本さんは、「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう」でplayground社の顔認証チケットに触れたことをきっかけに、オフィスを訪問。代表の伊藤さんやエンジニアの方からWebアプリ開発を直接学び、その後のCursorを使った開発にもつながっていきました。ご本人もブログで「playgroundさんとの出会いがなければ今の宮本はいません」と語っています。
参考: 元アイドルがバイブコーディングできるようになるまで。
そんな宮本さんの事例では、楽曲プロモーションという目的から逆算して「何をつくるか」を考える発想力、自然言語でAIと対話しながら仕様を進化させていく開発プロセス、そして運用・ユーザー体験・セキュリティまで見据えた設計に焦点を当てます。
また、宮本さんの開発を支えたplayground社では、なぜ開発チームを解散し「1プロダクト1人」という体制へ移行したのか。その背景にある思想や、AIに任せること/人が担うことの境界線について掘り下げます。
「つくること」そのものがAIによって大きく変わりつつある今、求められるのは単にコードを書くスキルだけではありません。2つの事例を通じて、AIに代替されにくい本質的なスキルとは何か、そしてこれからのエンジニア像や開発プロセスはどう変わっていくのかを、一緒に考える場を目指します。
| 時間 | セッションタイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 19:00~19:05 | オープニング | |
| 19:05~19:55 | パネルディスカッション | 宮本佳林さん 伊藤圭史さん |
| 19:55~20:00 | 中締め | |
| 20:00~20:50 | 懇親会 | |
| ~21:00 | クロージング |
※懇親会パートにつきまして、宮本佳林さんはご欠席と伺っております。あらかじめご了承ください
📆 開催日時:2026年10月29日(木)19:00-21:00(開場:18:45〜)
📍 開催場所:ファインディ株式会社(大崎駅)&オンライン
💰 参加費:無料
本ページよりお申し込みをお願いします。
現地でのご参加を希望の方は、以下のconnpassよりお申し込みをお願いいたします。(抽選枠となります)
※懇親会パートにつきまして、宮本佳林さんはご欠席と伺っております。あらかじめご了承ください
https://findy.connpass.com/event/406424/

宮本佳林 @karin__miyamoto
ジェイピィールーム株式会社
歌手/タレント
千葉県出身、1998年12月1日生まれ。
ハロー!プロジェクトのJuice=Juiceメンバーとして活動後、2020年に卒業し、
現在はソロアーティストとして活動中。
最近はバイブコーディングでのAI開発に没頭し、自らアプリやシステムを制作中!

伊藤 圭史
playground株式会社
CEO/CPO
上智大学卒業後、IBMにて戦略/ITコンサル業務を経験したのち起業し、2.5年で売却。 2017年、エンタメ業界のDXを推進するplayground株式会社を設立。エンタメDXクラウド「MOALA」(SaaS)を展開し、国内トップクラスのシェアを持つ電子チケットやライブ配信サービスをぴあ/吉本興業等に提供。ユニバーサルな入場認証技術BioQRやスマホに押印できる電子スタンプ、世界初の来場証明NFT等、新技術開発にも注力。( *は特許取得。) 現在はビジネス側を含めて「AI Nativeな会社にゼロベースで作り直す」を目指して組織・業務改革を推進中




