AIコンサル育成講座 第7回 ― 30時間で30万円と言い切る。社長に刺さる提案書と契約の実務 - TECH PLAY

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AIコンサル育成講座 第7回 ― 30時間で30万円と言い切る。社長に刺さる提案書と契約の実務
2026/11/01(日)08:00 〜 09:00
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AIコンサル育成講座 第7回 ― 30時間で30万円と言い切る。社長に刺さる提案書と契約の実務

オンライン

参加枠

0/定員60
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします先着順無料
2定員30
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意)先着順無料
1定員30

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

開催概要

  • 開催:2026年11月1日(日)第一部 講義 8:00〜9:00 / 第二部 質疑応答 9:00〜10:00(希望者のみ・入退室自由)
  • 形式・価格:Zoom(オンライン)/無料

簡単な紹介

社長に刺さる提案書の型と、30時間で30万円と言い切る金額の伝え方、契約の実務を、講師の実物を見ながら学ぶ無料の講座です。

イベントについて

本講座は、副業・独立を検討している方を対象に、AIコンサルタントとして中小企業の社長に提案を出し、契約をいただくまでの実務を型として身につける講座です。この回だけのご参加でも完結します。

面談で困りごとは聞けた。無料の診断も出した。それでも次の一歩で手が止まるのは、たいてい「お金の話」です。

提案書に何をどの順番で書けばいいのか分からない。金額をいくらにして、どう伝えればいいのか分からない。「高い」と言われたらどうしよう。契約書や請求書といった実務も、ひとりでは不安が残る。ここで足踏みしてしまう方は少なくありません。

提案は、立派な資料で説得する場ではありません。社長が読むのは、自分の言葉で書かれた現状と、そこからの最初の一歩です。分厚い提案書は読まれません。A4で3〜5枚、社長の言葉が5回以上出てくる提案書のほうが、はるかに刺さります。

金額も同じで、先に「何をするか」の合意ができていれば、30時間で30万円という数字は高くは感じられません。順番と言い切りが、信頼を左右します。

本講座では、講師が実際に使っている提案書・見積書・準委任契約書をマスキング版でお見せしながら、4部構成の提案書の型、ヒアリングメモからAIで提案書ドラフトを作るライブ実演、そして「今回のご支援、30時間で30万円です」を間の取り方まで含めて言い切る金額提示のフルデモを行います。

「高いですね」と言われたときに、金額ではなくスコープで調整する切り返しもその場で実演します。あわせて、準委任契約書で最低限押さえる条項、見積から入金までの実務の流れ、口約束で始めない理由も整理します。

ゴールは、実在の見込み客に向けて提案書のドラフトを書き、金額を言い訳なしに伝え、書面で契約を結ぶところまで自分で進められる状態です。提案する相手がまだいない方も、想定客で1本書き切ることで、次の面談の質が変わります。

講座で扱う主な内容

  • ① 提案書の型——現状・ありたい姿・ロードマップ・最初の一歩の4部構成
  • ② 分厚い提案書は読まれない——A4で3〜5枚、社長の言葉が5回以上出てくる書き方
  • ③ 【実演】ヒアリングメモをAIに渡して提案書ドラフトを生成し、人間が仕上げる2割はどこかを見せる
  • ④ 提案書の悪い例——よくある落とし穴を先回りで解説
  • ⑤ 金額の伝え方——金額の前に「何をするか」の合意をつくる順番
  • ⑥ 【実演】「30時間で30万円です」を言い切る金額提示のフルデモ——間の取り方と沈黙の使い方
  • ⑦ 「高いですね」への切り返し——金額ではなくスコープで調整する(30万円を20万円にではなく、30時間を20時間に)
  • ⑧ 予算がない社長への選択肢——スポット研修から始める、時期をずらす。「安く受ける」だけは選ばない
  • ⑨ 準委任契約書の読み方——業務範囲・稼働・報酬・支払サイト・秘密保持・解約の最低限
  • ⑩ 見積→発注→契約→請求→入金の実務と、AIの出力に対する責任範囲の書き方

この講座で得られること

  • 提案を「説得する資料」ではなく「社長の言葉で書いた現状と最初の一歩」として組み立てられるようになる
  • 4部構成・A4で3〜5枚の提案書を、ヒアリングメモからAIで下書きし、自分で仕上げられるようになる
  • 30時間で30万円という金額を、言い訳を挟まずに言い切り、「高い」と言われてもスコープで調整できるようになる
  • 準委任契約書・見積書・請求書で最低限押さえる点が分かり、口約束ではなく書面で仕事を始められるようになる
  • 講座後30日以内に、実在の見込み客(または想定客)向けの提案書ドラフトを1本書き切り、提案の場に出られる

対象者

  • 面談や無料診断まで進んだものの、提案書に何を書けばよいか決まっていない方
  • 金額の話になると声が小さくなり、つい「〜でもいいんですけど」と言い訳を挟んでしまう方
  • 契約書・見積書・請求書などの実務を、個人として一度も回したことがない方
  • 副業を検討している会社員で、会社の外でお金をいただいた経験がまだない方
  • 独立・起業を準備中で、最初の提案を確実に契約につなげたい方
  • すでにコンサル・士業などで活動しており、AIを切り口にした提案書と料金の型を整えたい方

当日の進行

  • 第一部 8:00〜9:00:講義
  • 第二部 9:00〜10:00:質疑応答(希望者のみ・入退室自由)

配布テンプレート(参加者限定・無料)

  • 提案書テンプレート(4部構成・A4 3〜5枚)
  • AI生成プロンプト集「提案書編」
  • 見積書ひな形
  • 準委任契約書ひな形(+条項解説シート)
  • 請求書ひな形+入金までの実務チェックリスト
  • 金額提示トークスクリプト(音読練習用)

第二部:AIなんでも相談会(9:00〜10:00/希望者のみ・無料)

第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。

  • その日の講座内容に限らず、AIコンサルとしての活動の悩み(案件の獲得・契約・進め方など)から、AI活用・ツール選びまで、質問はなんでもOKです。
  • 「これAIでできる?」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。
  • 入室・退室は自由です。

★ 講座にご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。

参加者の声

  • 実際に講師が、中小企業の社長とどのような対話を通じて、どういう経緯で信頼関係を築いてこられたのかを聞けたことが大変有益でした。
  • まずは社員研修からスタートし、研修で業務と課題を見たうえで、DXコンサルとして月額顧問で並走するのは、安定した収益性も確保できていいですね!
  • AIだけでなく、コンサル契約を請け負うまでの全体的な考え方・概念が非常に重要であることが分かりましたし、そこをベースにして営業でも応用していけると感じました。
  • 営業経験がない会社員なので、関係性がゼロの状態から仕事をとってくるイメージが湧かなかったのですが、大切なポイントの概要を知ることができてよかったです。
  • 全体的に、スキル以上に「あり方」が大事だとわかり、よかったです。
  • AIコンサルという言葉はよく耳にしていましたが、どういう形で提案していけるのか、AIコンサルで何ができるのかが分かりやすく説明されていて、全体像を理解できました。大事なのは「何ができるか」ではなく、クライアントが「何に困っているか」を掘り下げることですね。
  • 交通費など、ついサービスにしたり遠慮してしまうところを「きちんともらうべき」と言い切ってくれたところが良かったです。
  • 無形のサービス(コンサル)に抵抗がありましたが、準委任契約で稼働をコミットする点や、誠実に顧客に向き合う姿勢がとても参考になりました。
  • 中小企業の社長は、まずはその人が信頼できる人かどうかで仕事を依頼するかを決める、という点。まずは相手の「不」に着目して聞き出し、それに対する解決策を提案するという順番を経るべきであるという点が参考になりました。
  • 信頼を得る在り方について「相手を救う姿勢」というのが大変印象に残りました。
  • 「自分は○○が出来るコンサルタントです」ではなく「相手が『不』と感じるところの解決が出来るコンサルタントです」というアプローチをする、そのためにはまずヒアリングを行い『不』と感じる点を洗い出し、その後で改めて自分を売り込むといった流れが、大変参考になりました。
  • 自分のキャリアで培った嗅覚を活かして困りごとを発掘することがメインだと思っていましたが、我を出さない傾聴力が必要となることを強調されていた点が印象に残りました。
  • クライアントを絞る。何でも屋は誰にも刺さらない。まさにランチェスターですね。
  • 他社コンサルとの差別化をするために、まずは自分がどのような支援ができるのかをより具体的にイメージできるプロフィールを伝えること、そして次にクライアントの課題と要望をしっかりと深掘りすること、それを実現する支援をし課題解決を確実にすることを約束し伝えること、これを意識して実行したく思います。
  • 自分の経験知のある領域から専門性を棚卸する必要があることがよく理解できました。
  • 相手の「不」がどこにあるのかを探り、信頼される人物であることは、どんな対面の場面でも必要とされる必須の条件だと再認識させられました。
  • 値付けはとても難しく避けてきたところがあります。最初に質問されてその重要さと改めて自分がどのような価値を提供できるのかという本質的な問いだと思います。その考え方に対して講師の実体験から具体的に示していただき、大変参考になりました。
  • 何をいくらでが明確でわかりやすかったです。社員研修を入口に、AIコンサルやシステム開発サービスを売っていくのが大変参考になりました。
  • 受注をとる為には、準委任契約であるとか、システム開発契約でも入口のハードルを下げるとか、助成金の提案やフォローであるとか、色々な手法を学べました。実績値の高い地に足のついた内容ですので今後実践ができそうと感じることができました。
  • 契約が決まるまでの商談は、自分が何かを説明(売り込み)しに行く場ではなく、相手にとっての不を聞きに行く場にする、ということ。
  • 相手の不に対して、自分は解決が提示できるのかできないのかと考えがちでした(解決できないと思ってしまうことも多い)が、自分の得意分野とリンクしてできることを考える、そのために、ヒット率の高い得意を作っていく、という考え方が参考になりました。
  • 質疑でお聞きした、無償による対応で信頼構築していったところは非常に参考になりました。また、相手の「不」をきちんと把握して、自分の「得意分野」へ引き込み、デモで「やって見せる」という流れも非常に参考になりました。