


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
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オンライン視聴 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員50人 |
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要素技術の検証不足で数カ月の手戻りに!
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センサをはじめとする電子機器開発では、その製品特性に起因する開発の難しさが色濃く表れます。超小型化という物理的な制約の中で精度確保が求められるため、メカ・エレキ・ソフトの各パート内の難しさだけでなく、その間の連携・相互補正による精度達成という難しさがあるのです。
そんな中、製品に対する要求レベルが更に高まり、商品開発部門の各パートでは「攻めた設計」をする必要に迫られます。メカは新規機構を採用し、エレキは新規ICを採用することになります。
これにより、試作・評価段階に入ってから、これまでにない「想定外」の事象に直面することになります。メカでは防水・防塵性能でNGが出たり、エレキでは想定以上のノイズ干渉が発生したり、ソフトではハード面のカバー・補正がし切れない、といったことが起こります。ここから各パートでは「カットアンドトライ」が続くことになります。またこの過程で商品構造変更が発生した場合、把持性等の製造性にも影響を与えるため、生産技術側でも手戻りが生じます。このような一連の課題解決は3か月といったレベルで続くこともしばしばです。
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解決の核心:セットベースコンカレント開発
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このような"モグラ叩き"は、従来からやられているような工程表の並行化・状況共有の強化といった「コンカレント開発」では対応し切れません。モグラ叩きは各部署・パート内だけでなく、部署・パート間でも発生しています。
二つのモグラ叩きを生んでいる根本原因は、各部署・パートが「ピンポイントのアイデア」で高度な仕様達成を狙っていることにあります。
このような状況の解決には、生産技術を含む各部署・パートが複数の代替案を持ち、それらの限界を知った上で、それらの中から互いにフィットする案を組み合わせる「セットベースコンカレント開発」が有効です。今回のセミナーでは、電子機器開発現場における伴走支援の経験も踏まえた「セットベースコンカレント開発の実際」をご紹介します。
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■セミナー開催概要
※本セミナーはzoomを利用した無料オンラインセミナーです。
ゴール・システム・コンサルティング株式会社
執行役員 チーフ・テクニカル・オフィサー(CTO) 兼 チーフコンサルタント
登壇者
早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。大日本印刷(株)において半導体関連製品分野における技術開発および新製品開発に従事。その後、(株)トーメンエレクトロニクスにて海外製半導体、特にRF-ICのマーケティングおよびデザイン・イン業務に従事。 2007年ゴールシステムコンサルティング入社。新製品開発、受注設計生産環境を中心に、 TOC/リーン製品開発を活用したプロジェクトリードタイム短縮のコンサルティングを行っている。新製品開発プロジェクトの現場における問題解決に定評がある。 TOC-ICO Jonah/ TOCスペシャリスト(GSC認定コース修了) TOC-ICO認定プラクティショナー(プロジェクトマネジメント)
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