AIエージェントに「どこまで任せるか」を社内ルールで決める 〜「禁止」と「放置」の間に線を引く、生成AI利用ルールの設計〜 - TECH PLAY

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AIエージェントに「どこまで任せるか」を社内ルールで決める 〜「禁止」と「放置」の間に線を引く、生成AI利用ルールの設計〜
2026/11/04(水)17:00 〜 18:00
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AIエージェントに「どこまで任せるか」を社内ルールで決める 〜「禁止」と「放置」の間に線を引く、生成AI利用ルールの設計〜

オンライン

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募集: 〜
イベント参加【先着順】無料

基本情報

日時
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開催形式
オンライン

イベント内容

イベント詳細

「現場が生成AIを使い始めているが、どこまで許容するべきかわからない」
「ガイドラインは作ったものの、誰も読んでおらず、判断は結局その都度聞かれている」
生成AIの利用が広がる中、このような課題を感じているIT部門の方も多いのではないでしょうか。

検索すればガイドラインの雛形は見つかりますが、汎用的に書かれているため、自社の顧客リストを入力してよいのか、どこまでの作業をAIに任せてよいのか、といった部分は自社で決めていく必要があります。

本ウェビナーでは、ソフトウェアエンジニアからコーポレートIT・セキュリティ領域へ転向し、幅広い知見を持つ株式会社セキュアスカイ・テクノロジーのhaya氏をゲストにお迎えします。自社のガイドラインをもとに作成した「仮想組織のガイドライン」を実際に画面でお見せしながら、どんな項目を、なぜそう書いたのかを伺っていきます。

本ウェビナーで取り上げるのは、「AIに何をどこまで任せるか」を社内ルールとして決めるための設計の視点です。情シス部門が決めてよいのはどこまでで、どこからは経営の判断を仰ぐべきなのか。現場のリアルな考え方を深掘りします。

ウェビナーで学べること

  1. SaaSのルールでは足りない部分 
    生成AIを使うときに、新たに決めなければならないこと

  2. AIエージェント・拡張機能の考え方 
    通常の生成AI利用と分けて考えるべきか、その判断の軸

  3. 決め方の切り分け 
    情シスの裁量で決めてよい範囲と、上の判断を仰ぐべき範囲

  4. 実際のガイドラインの中身 
    仮想組織のガイドラインを見ながら、どんな項目をなぜそう書いたのか

 ※上記の内容は変更になる可能性もあります。

セミナー概要

開催日時:2026年11月4日(水)17:00〜18:00
参加費:無料
開催場所:オンライン開催(Zoomにて配信)
「TECH PLAY」にて直接お申し込みください。

こんな方におすすめ

  • 従業員が生成AIを使い始めているが、会社としてのルールがない方
  • ガイドラインを作ったものの、読まれず形骸化していると感じている方
  • AIにどこまで任せてよいか、判断の基準を整理したい方
  • 生成AIの全社展開を任されたが、何から着手すべきか迷っている方

登壇者

セキュアスカイ_haya_250.jpeg

haya(@haya)

株式会社セキュアスカイ・テクノロジー

SE/ソフトウェアエンジニアとして10年以上従事した後、事業会社の情報システム部門に転向。転向後はゼロトラストモデルをベースとしたアーキテクチャの設計・実装などのエンジニアリングから、セキュリティ戦略・ガバナンス・マネジメント、脅威分析の分野まで幅広く従事。2025年5月にセキュリティベンダである現職に入社し、現在は自社だけでなく他社の同領域の課題解決にも従事している。
社外活動としては、脅威モデリングのコミュニティ立ち上げに携わった他、セキュリティ初学者向けのコミュニティの運営、国内外のカンファレンスやコミュニティ、勉強会での登壇など多数。

モデレーター

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向井 拓真

DXER株式会社
代表取締役CEO

大学で機械学習(大型トラクターの自動駐車補助システム等)を研究する傍ら、都内スタートアップでのインターンをきっかけにITの道へ。楽天、グリー子会社リミア(現グリーライフスタイル)と日系メガベンチャー2社でビジネス経験を積み、当時米ユニコーン企業だったHubSpot Japanの黎明期にカスタマーサクセス・デジタルマーケティングを担当。日米の社内ITの格差を痛感し、「DXの一丁目一番地は社内ITにある」との確信から2020年にDXER株式会社を創業。「ひとりひとりのIT体験から、組織の成果を巡らせる」をミッションに掲げる。

主催・運営

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DXER株式会社

共催

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HEROZ株式会社