


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 9人 / 定員200人 |
「自分でやった方が早い。でも、このままでいいのだろうか」
「仕組みを整えているはずなのに、なぜか現場の負担が減らない」
「AIでできることは増えたのに、何をどう判断するかはむしろ難しくなった」
開発リーダーやPMとしてチームの成果を求められる中で、そんな感覚を持ったことはないでしょうか。
チームやプロジェクトが大きくなるほど、成果は一人ひとりの技術力だけでは決まりません。
誰が何を担うのか。どこまでを仕組みに任せるのか。最後に何を人が判断するのか。
リーダー個人の頑張りに依存せず、チームとして成果を出せる状態をどうつくるかが重要になります。
今回の「CTC Engineer's Insight」では、複雑な開発現場で異なる課題に向き合ってきた3名のPMが、それぞれの実践をもとに語ります。
・役割やチーム体制を、どう設計すればよいのか
・開発者が抱える認知負荷を、どこまで仕組み側で減らせるのか
・AI時代に、人はどこで、何を基準に意思決定すべきなのか
体制・仕組み・意思決定という3つの視点から、
「自分がやるべきこと」と「チームや仕組みに移せること」をどう見極めるかを考えます。
自分のチームを振り返りながら、チームとして成果を出すための新しい見方・考え方を持ち帰っていただくイベントです。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング(司会) |
| 19:05〜19:25 |
プロジェクトにおけるチームビルディングのノウハウ後藤 雅恒
プロジェクトは、良いチームが構成できれば、成功の可能性がぐんと高まります。これまで担当したプロジェクト経験から、チームビルディングにおける推奨事項や気を付けるべきことをお伝えします。
|
| 19:25〜19:45 |
AI時代にシステム開発の意思決定は誰が担うのか ~生成AIでは代替できない全体設計と意思決定~新名 人士
生成AIはコーディングやテストを中心に急速に普及し、設計や要件定義など上流工程への適用も模索されています。システム開発の進め方そのものが変わり始める中で、プロジェクトやシステム全体を俯瞰し、多様な選択肢から最適解を導く役割は今後どう変化するのでしょうか。本セッションでは、AIと人それぞれの役割や、全体設計・意思決定のあり方について、システム開発における実体験や世の中の流れを基に考察します。
|
| 19:45〜20:05 |
「認知負荷」について時々考える河口 晃一郎
標準化し、ノウハウを再利用してスピードと生産性を上げるために、プラットフォーム戦略がとられることがますます増えてきました。このプラットフォーム戦略の重要な要素にユーザ(テナント・開発者)への「認知負荷の低減」があります。プラットフォーム開発・運用を通じて、いくつかのことが分かってきました。
・プラットフォーム開発・運用の本質のひとつは「認知負荷をどれだけ肩代わりできるか」にある。 ・プラットフォームの複雑さを隠すことで認知負荷を低減できるが、誤解を引き起こす可能性もある。 ・知らなくてよいことにもトレードオフがある。 など、私を悩ませてきた「プラットフォーム」と「認知負荷」についての身体知をお話しします。 |
| 20:05〜20:25 |
Q&A後藤 雅恒/新名 人士/河口 晃一郎
|
| 20:25〜20:30 | クロージング(司会) |
※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。



・大規模・マルチベンダー案件など、簡単には後戻りできないプロジェクトに携わっているPL・PM・PMOの方
・制約の多い現場で、どう判断し、どう動くべきか迷った経験がある方
・成功事例や完成形ではなく、実際の試行錯誤や現場のリアルな判断をもとに、自身のプロジェクトに当てはめて考えたい方
無料
※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。








