【11/20開催】情報漏洩リスクを未然に防ぐ「脆弱性検知×AI駆動開発による自動修復」実践ノウハウ - TECH PLAY

TECH PLAY

【11/20開催】情報漏洩リスクを未然に防ぐ「脆弱性検知×AI駆動開発による自動修復」実践ノウハウ
2026/11/20(金)12:00 〜 13:00
Bookmark Icon

【11/20開催】情報漏洩リスクを未然に防ぐ「脆弱性検知×AI駆動開発による自動修復」実践ノウハウ

オンライン

参加枠

0人/定員50人
オンライン参加枠【先着順】無料
1人定員50人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

LandBridge × Hexabase 共同ウェビナー

情報漏洩リスクを未然に防ぐ

「脆弱性検知×AI駆動開発による自動修復」実践ノウハウ

見つけるだけでは、リスクは減らない ― 検知から修復までをつなぐ実装の話

イベント概要

老朽化・放置されたシステムの脆弱性は、いまもサイバー攻撃の主要な侵入口になっています。NTT-ATの調査ではVPN装置がランサムウェアの主な侵入口として挙げられ、デジタル庁の政府共通システム(GSS)でもVPNの脆弱性が突かれ、最大24.6万件の情報が漏えいした可能性が報告されました。Windows 10のサポート終了(2025/10)やCISAによるEOLエッジ機器の是正指令(2026/2)も、同じ文脈にあります。

一方で、「見つける」仕組みはすでに揃っています。海外のQualysやTenable、Wiz、Snykに加え、国内でもAeyeScan、Aikido Security、VAddyなど、クラウド型で常時スキャンできるサービスが普及しました。日次の継続スキャンも、もう珍しくありません。

問題はその先です。検知した脆弱性も、市販のOSやミドルウェア、サードパーティ製品であればベンダー公式のパッチを当てられます。しかし老朽化した自社独自のレガシーシステム、たとえばスクラッチ開発の基幹システムには、当てられるパッチがそもそも存在しません。誰かがコードを書いて直すしかなく、この工程が開発リソース不足とレビュー速度の限界でボトルネックになっている企業が少なくありません。

本ウェビナーのテーマは一つです。「見つける」で止まっている脆弱性対策を、「AI駆動開発で直し続ける」ところまで一気通貫にするにはどうすればよいか。

LandBridgeとHexabaseは、いずれも実際にAI駆動開発を行っている実務者です。検査して終わりではなく「作る・直す」側の視点から、脆弱性対応をどう高速化するかを具体的にお話しします。

このような方におすすめ

  • 脆弱性診断は導入したものの、指摘が溜まる一方になっている情報システム部門・セキュリティご担当者
  • スクラッチ開発の基幹システムを抱え、公式パッチが存在しない脆弱性への対応に悩んでいる方
  • 老朽化した基幹システムの刷新・モダナイゼーションを検討中の企業ご担当者
  • 脆弱性の修復を、外部委託ではなく内製で回せる体制を作りたいCTO・VPoE・開発責任者の方
  • AI駆動開発を、具体的な業務課題にどう適用するか事例で知りたい方

※ 特定の脆弱性診断ツールの使い方を解説する回ではありません。検知のその先に課題を感じている方に、最も有用な内容です。

タイムテーブル

時間内容
12:00 - 12:05オープニング/趣旨説明
12:05 - 12:20[Hexabase]老朽化システムは、なぜ狙われ続けるのか
脆弱性診断の市場はすでに競合が多い一方、「直す」工程は手つかずのまま残されています。デジタル庁GSSの事案などを交えて、その実態を整理します。
12:20 - 12:35[LandBridge]開発現場から見える、老朽化システムの実態
AIを活用したモダナイゼーションの実例を、現場の視点からお話しします。
12:35 - 12:50[Hexabase]「検知→AI駆動修復」を一貫して自動化する
修正案の生成からレビュー・検証・適用までをつなぐ仕組みと、それを実行できる組織をつくるためのAI駆動開発力の鍛え方をご紹介します。
12:50 - 12:57[対談]LandBridge × Hexabase
「見つかった脆弱性はなぜ直らないのか」「修復を内製化するには」を軸に掘り下げます。
12:57 - 13:00Q&A/クロージング

登壇者

LandBridge株式会社 代表取締役社長 三森 一輝

株式会社 Hexabase 代表取締役CEO 岩崎 英俊

開催概要

項目内容
開催日時【2026年 11月 20日(金)】12:00 - 13:00
開催形式オンライン
参加費無料
定員【50】名(先着順)
主催LandBridge株式会社/株式会社Hexabase

注意事項

  • お申し込みいただいた方には、開催前日までに視聴用URLをメールにてお送りします。
  • 同業他社の方、および競合となるサービスを提供されている企業の方のご参加はお断りする場合がございます。
  • イベント内容の録音・録画はご遠慮ください。
  • プログラムの内容・時間配分および登壇者は、当日の進行その他の事情により変更となる場合がございます。