Treasure Data Tech Talk 201706

参加枠申込形式参加費 参加者
一般
先着順 無料 214人 / 定員250人

イベント内容

概要

ほぼ半年に一度は開催できるようになってきたTreasure Data Tech Talk。

今回は、OSS、インフラ、運用、Rails、クエリエンジンまわりのエコシステム、スケーラビリティにおける課題、とトレジャーデータのバックエンドを支えているシステム・技術を幅広くご紹介いたします!

タイムスケジュール

時間講演内容
18:30開場
19:00 - 19:10

Introducing Fluentd Enterprise

Yuki Ito (@mururururu)

トレジャーデータは Fluentd Enterprise をリリースしました。オープンソース版との違い、また今後のロードマップについて紹介します。

19:10 - 19:20

Embulk Core Updates

Dai Mikurube (@dmikurube)
OSS バルクデータローダ Embulk の、次のメジャーなアップデートの予定を紹介します
19:20 - 19:30

Reliability in Production (英語)

Chris Maxwell (@WrathOfChris)
Reliability is the quality of being trustworthy or of performing consistently well. We will talk how to find metrics that matter, and how to build towards a high-trust environment that lives up to your trust.
19:30 - 19:40

Cloud agnostic deployments (仮)

Yuu Yamashita (@_yyuu)
EC2 と CloudStack に共に対応しつつサービス提供する上での(実装|運用)上の工夫や問題点などを紹介します。
19:40 - 20:10

Rails application architecture at Treasure Data

Takashi Kokubun (@k0kubun)
トレジャーデータでRailsがどのような役割をしているかご存知でしょうか。よくあるものとは少し異なる弊社のRailsアプリケーションを開発することの魅力や、そのアーキテクチャについて紹介します。
20:10 - 20:20
休憩
20:20 - 20:50

Scala at Treasure Data

Taro L. Saito (@taroleo)
SQLからデータストリーム処理、それらの開発をささえるライブラリやプラグインなど、トレジャーデータで日々使われているScalaテクノロジーを紹介します。
20:50 - 21:20

It doesn't scale enough at Treasure Data 〜それスケールしないよ〜

Sadayuki Furuhashi (@frsyuki)
分散システムを扱い続けて5年、様々なスケーラビリティ上の問題に直面してきました。ここでは、どういうプログラミングをやってしまうとスケールしないのか(しなかったのか)を紹介していきます。また、Treasure Dataのシステムアーキテクチャ全体を概観しつつ、今後さらにスケールさせたい課題について紹介します。
21:20 - 22:30

懇親会 (軽食、ドリンク)

※プログラムは予告なく変更する場合がございます。

参加費

無料

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