仮説キャンバスを使って、チームで仮説を立てる -GuildHubによるプロダクトマネジメント-
基本情報
- 日時
- 〜
- 開催形式
- 現地開催
- 会場
- 株式会社ナビタイムジャパン
イベント内容
仮説キャンバスを使って、チームで仮説を立てる
「プロダクトとしてどうあるべきか」という共通理解をチームで育んでいくことが、プロダクトづくりには求められます。こうしたチームの仮説を表現する手段が 「仮説キャンバス」 です。(仮説キャンバスのサンプル)
※ 仮説キャンバスについては、書籍 「正しいものを正しくつくる ―プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について」 にて紹介しています。より詳細は書籍を御覧ください。
今回は、この仮説キャンバスをライブでつくっていくことで、つくり方を学ぶ、仮説の立て方を学ぶことをテーマといたします。仮説キャンバスは、WebサービスのGuildHubを利用します。このGuildHubを利用したプロダクト開発についてもお伝えしていきます。
※GuildHubのイメージ

内容
以下を予定しています。
・「仮説キャンバスとは何か」 (実際に市谷のほうでつくってきます) <市谷>
・「プロダクトマネジメントツール GuildHub とは何か」 <市谷 & GuildHubチーム>
・「GuildHubを実際に利用してみて」(対談) <小田中さま & 市谷>
イベントの進め方
・19時00分より開場します。開始は19時30分です。
・「リアル参加」の場合はイベントスペースにお越し下さい。
・「Zoom参加」の場合は ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。
話し手
市谷 聡啓 ( @papanda )

ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
The Agile Guild ファウンダー
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。著書に「正しいものを正しくつくる」「カイゼン・ジャーニー」がある。訳書に「リーン開発の現場」がある。
小田中 育生
株式会社ナビタイムジャパン 開発部 部長 兼 ACTS(研究開発)ルートグループ責任者
2009年株式会社ナビタイムジャパン入社。
経路探索エンジンの研究開発やプローブ交通情報システムの立ち上げに従事した後、2015年より部長に就任。
2016年、経路探索エンジン研究開発グループの責任者として、HPCの経路探索への適用、チャットボット開発などの研究開発をディレクション。
2018年度より、社内におけるカイゼン推進(スクラム導入・VSM実施などの支援)ワークグループの立ち上げに参加、
ナビタイムジャパンの理想形を目指すR&Dと開発者がいきいきと働ける環境づくりという両輪を回し続ける。
注意事項
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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