ユーザー体験を磨き続けるサービスを支える技術力とは? - テクノロジーで業界の未来を変える6社の技術事例勉強会 -

参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
抽選制 無料 23人 / 定員50人

イベント内容

概要

テクノロジーの進化により、プロダクトの開発スピードはどんどん速くなる一方です。 クラウドにより大量データの蓄積と分析が可能になり、DevOpsツールにより開発の自動化や効率化が進み、これまでは出来ないと思っていたような領域にもテクノロジーが入り込むことで、従来のオールドエコノミーの業界の未来を変えるサービスがたくさん生まれています。


今回は、そんなテクノロジーで業界の未来を変えるサービスを作っている会社に集まってもらい、そのサービス開発の技術基盤についてお話いただきます。


なぜその技術を選んだのか、どのような過程で今の技術基盤に遷移したのか、その中での苦労や工夫、注目している技術やこれからやろうとしている未来等。テクノロジーを武器に未来を作り出す方々から、サービス開発のエッセンスを感じとってもらえると嬉しいです!

開催詳細

日 時:2019/12/1(日) 13:00〜17:00
会 場:enspace 仙台市青葉区国分町1-4-9
参加費:無料
対 象:エンジニア、本イベントに興味がある方

タイムスケジュール

時間 内容
12:30 受付開始
13:00〜13:05 オープニング
13:05〜13:25

「健康×テクノロジー」

株式会社FiNC Technologies 南野 充則
13:25〜13:45

「エンターテイメント×テクノロジー」

SHOWROOM株式会社 佐々木 康伸
13:45〜14:05

「個人認証×テクノロジー」

株式会社Liquid 大岩 良行
14:05〜14:30 Q&A・パネルディスカッション
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:05

「店舗×テクノロジー」

株式会社ティー・アール・イー 古賀 輝幸
15:05〜15:25

「情報×テクノロジー」

スマートニュース株式会社 真幡 康徳
15:25〜15:45

「食×テクノロジー」

Retty Innovation Lab 樽石 将人
15:45〜16:10 Q&A・パネルディスカッション
16:10〜16:15 アンケート回答
16:15〜17:15 懇親会
17:15 解散

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

南野 充則
株式会社FiNC Technologies 代表取締役 CTO
東京大学工学部卒。大学在学中にヘルスケアスタートアップ、株式会社MEDICA及びCDSystem株式会社を創業。東京大学在籍中に北京大学で開催されたスマートグリッド分野における国際学会で世界一の座を争い「BEST STUDENT AWARD」を受賞する。2016年8月に、国内初となるウェルネス・ヘルスケア領域に特化した人工知能研究所「FiNC Wellness AI Lab」を設立。2017年、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指す団体、「日本ディープラーニング協会」最年少理事に就任。2018年9月にFiNC代表取締役CTOに就任し、現在に至る。
佐々木 康伸
SHOWROOM株式会社 CTO
ITベンダー企業を経て2008年に株式会社モンスター・ラボに入社し自社の音楽配信サービスやソーシャルアプリの開発を行う。2010年DeNAに入社後、Mobageの開発・運用や音楽アプリGroovyの開発に携わる。2013年に代表の前田裕二とSHOWROOMのサービス立ち上げ。2015年にDeNAからSHOWROOM株式会社として分社化。
大岩 良行
株式会社Liquid 取締役 CTO
東京大学情報理工系研究科を修了後、フリーランス、起業試みを経て、2014年に株式会社Liquidに入社。創業期の同社にて、生体認証アルゴリズムの開発から、実証実験製品の開発、インドネシア法人の立ち上げ等に従事する。2018年から同社CTOに就任。
古賀 輝幸
トライアルグループ   株式会社ティー・アール・イー  CEO
学校卒業後に株式会社ティー・アール・イーに入社し、東京・名古屋で流通業務向けシステム開発を行う。2004年より中国でのシステム子会社立ち上げに参画。その後福岡本社に戻り小売に関わるシステム構築に長年携わる。昨年より同社の社長に就任し、レジカートやAIカメラなど店舗をスマート化するリテールAIのビジネスに取り組む。
真幡 康徳
スマートニュース株式会社 エンジニアリングマネジャー
宮城県仙台市出身。2005年に筑波大学を卒業。Yahoo! Japan や Voyage Group でソフトウェアエンジニアとして勤務した後、2011年に渡加。バンクーバーに本拠地を置いている Hootsuite Media, Inc. に参画し、本体機能の開発に従事した後、ローカライズエンジンの仕組みを開発・運用した。一千万人を超えるユーザーが 15 以上の言語で Hootsuite を使うようになった後に、離職して日本に帰国。2017年よりスマートニュースにて勤務。
樽石 将人
Retty Innovation Lab ラボ長
VA Linux, 米RedHat、Google にてエンジニアとして働く。日米オフィスを行き来し、インフラ、Google マップナビ、モバイル検索などにソフトウェアエンジニア、SREとして従事。東日本大震災時にはGoogle パーソンファインダも開発。その後楽天にて次世代プラットフォーム開発の一躍を担い、14年6月よりRettyにCTOとして参画。19年4月に、Retty Innovation Lab を立ち上げ、初代ラボ長。 早稲田大学データサイエンス研究所招聘研究員。

モデレーター

及川 卓也
Tably株式会社 代表取締役 Technology Enabler
早稲田大学理工学部を卒業後、日本DECに就職。営業サポート、ソフトウエア開発、研究開発に従事し、1997年からはマイクロソフトでWindows製品の開発に携わる。2006年以降は、GoogleにてWeb検索のプロダクトマネジメントやChromeのエンジニアリングマネジメントなどを行う。その後、スタートアップを経て、独立。2019年1月、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援するTably株式会社を設立。

主催

仙台市「SENDAI X-TECH Innovation Project」とは

仙台市をフィールドに、IoTやAI、VR/AR、5Gなどの先端技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出やそれをリードする先端IT人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、都市の体験をアップデートしていくことを目指すプロジェクトです。

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