進化するSIerの最前線!先端技術を活用した事例の紹介【AI編】  - 電通国際情報サービス(ISID)Meetup #01 -

参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
抽選制 無料 116人 / 定員100人

※ 抽選結果は、2019/12/06 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

概要

電通国際情報サービス(通称ISID)は、アメリカのGE社と電通の合弁会社として創業しました。
今回のイベントでは製造業における画像診断や自然言語処理の具体的な活用事例や、研究開発事例についてご紹介します。

また、TECH PLAY「ISID Meetupシリーズ」では、

 - 機械学習・ディープラーニングといったAI技術
 - UI/UX、デザイン思考を活用した事例
 - 先端技術を活用した未来の姿を実証実験で実現するイノベーションへの取り組み
 - AWS、Azure、GCPといったクラウド技術を用いたSI案件の推進
 - VR、ARといったxR技術を活用した新たなサービスの創造
 - ウォータフォールではなくアジャイルでの製品開発の推進
 - アグリテックやフィンテックといったxTech

などの「先端技術を活用した挑戦と事例」を紹介します。

懇親会には講演者以外のメンバーも参加します。ぜひAI界隈のお話で皆様と交流できればと思います。

タイムスケジュール

時間 内容
18:30〜19:00 受付開始
19:00〜19:10 オープニング
19:10〜19:50
「ISIDにおけるAI部門の位置づけと、製造業を中心とした事例の紹介」
芝田 潤
画像診断や自然言語処理、時系列データ分析系を中心としたAIアルゴリズム開発プロジェクト事例とAI人材育成支援事例についてご紹介します。
19:50〜20:30
「AIテクノロジー部の研究開発と製品開発事例」
小川 雄太郎
「LightGBM」を製造業の流体シミュレーションの高速化に応用し、新たな手法を構築した研究内容と
Azure DevOps、Azure MLサービスを利用し、両者を合わせることでMLOps的な体制を構築している事例について紹介します。
20:30〜20:40 お知らせ / アンケート回答
20:40〜21:30 懇親会

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

登壇者名
芝田 潤
株式会社電通国際情報サービス
Xイノベーション本部 AIテクノロジー部長
1961年東京生まれ。立教大学法学部卒業後、大手SIerにてAIエンジニアとしてエキスパートシステムの開発に従事。1991年ISIDに転職後、主に大規模オープンシステムの開発・技術支援を担当。オブジェクト指向技術を利用した開発経験を豊富に持つ。直近の5年は大手製造業向けにAI/BigData/IoT関連技術を適用するプロジェクトに従事。現在ISIDにおけるAIビジネス責任者。
登壇者名
小川 雄太郎       
株式会社電通国際情報サービス
Xイノベーション本部 AIテクノロジー部 データサイエンティスト
1986年兵庫県西宮市生まれ。明石工業高等専門学校、東京大学工学部を経て、東京大学大学院、神保・小谷研究室にて脳・神経科学の研究に従事し、2016年博士号(科学)を取得。東京大学特任研究員を経て、2017年4月より現職。ディープラーニングをはじめとした機械学習関連技術の研究開発、コンサルティング、システムエンジニアリングを業務とする。その他、早稲田大学の非常勤講師として「AIビジネスクリエーション」講義や、日本ディープラーニング協会の委員も務める。「つくりながら学ぶ! PyTorchによる発展ディープラーニング」(マイナビ出版)など、複数の技術書を出版。

参加対象

  • データ分析・機械学習・ディープラーニングの実装、およびそれらを活用したシステムの開発に興味があるエンジニア
  • AIを活用した課題解決やDXを支援・推進し、企業変革に貢献したいコンサルタント

持ち物

名刺2枚

※ 受付時にお渡し下さい。

参加費

無料

申込みは締め切りました

類似しているイベント