【オンライン講義】GCP Serverless Productを使って、アプリケーションを公開しよう

参加枠申込形式参加費 参加者
東北エリアにお住まいの方
先着順 無料 9人 / 定員11人
東北エリア以外にお住まいの方
先着順 無料 17人 / 定員20人

イベント内容

【オンライン講義】
GCP Serverless Productを使って、アプリケーションを公開しよう!
SENDAI X-TECH Innovation Project 2020-2021

概要

Go言語で書いたWebアプリケーションをGoogle Cloud Platform(以下、「GCP」)のServerless Productを利用して、公開、運用する方法を説明します。GCPには、「Serverless Product」も「Database Product」も複数あります。
それぞれどのような特徴があるかを学び、自分のアプリケーションを公開する場合、どのように組み合わせていくかを考えます。

アプリケーションを公開した後は運用が待っています。
Logging, Trace, Monitoring Productを利用して、アプリケーションの健康状態を管理しましょう。

最後に重要なのはコストです。
GCPでコストを抑える方法とコストをモニタリングする方法を学びましょう。

デモを挟みながら進めていきます。一緒にやってみたい人は事前にGCP Projectを用意しておくことを推奨します。
ただ、時間がタイトなので、根性が必要です。

タイムスケジュール

時間 内容
13:30-13:35 オープニング
13:35-13:45 Google Cloud Introduction
13:45-14:00 GCP Project and IAM
14:00-14:15 Container Introduction
14:15-15:00 Serverless Products
15:00-15:20 Google Cloud Storage
15:20-16:00 Databases
16:00-16:30 Operations Suite
16:30-16:55 BigQuery
16:55-17:00 クロージング

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

参加対象

  • Go言語でWebアプリケーションを書いたことがある人

事前に準備いただくもの・環境

  • 特になし

参加費

  • 無料

参加方法

  • 当選者の方へは、前日までに参加方法のご案内をお送りいたします。
    ※TECH PLAY登録のメールアドレスへお送りします。

講師紹介

sinmetal
株式会社メルペイ ソリューションチーム
GCPUG AdminGoogle Developer Expert。2011年にGoogle App Engineに出会ってから、ずっとGoogle App Engineを使い続けている。Google Cloud Platformがリリースされた後はGoogle App Engine以外の様々なサービスにも触れている。特に好きなのはGoogle App Engine, BigQuery, Cloud Datastore, Cloud Firestore, Google Kubernetes Engine, Google Cloud Build。最近のマイブームは Application Performance Management。仕事では社内のGoogle Cloud Platformコンサルティングのようなことをしている。

主催

仙台市「SENDAI X-TECH Innovation Project」とは

仙台市をフィールドに、IoTやAI、VR/AR、5Gなどの先端技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出やそれをリードする先端IT人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、都市の体験をアップデートしていくことを目指すプロジェクトです。

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