Cloud Developers Night 〜ソニーのクラウド技術活用事例から見えるハードウェア×クラウドで生まれる世界とは〜 ソフトウェアエンジニア、クラウド技術者向け

参加枠申込形式参加費
一般枠
先着順 無料

イベント内容

概要

【ソニー×クラウド技術?活用事例からアーキテクチャ設計までソフトウェア開発チームの取り組みを大公開します】

■ソニー=ハードウェアメーカーではない?
ソニーといえば、何を思い浮かべますか?
テレビ、オーディオ、メディカル、モバイル、カメラ、FeliCaなど、
人々の生活にあたりまえのように溶け込む、そんなプロダクトやサービスを多くリリースしています。
同社に代表されるプロダクトと聞き、ほとんどの人が「ハードウェア」を思い浮かべる方も多いでしょう。

一方、それらのプロダクト と新技術をかけ合わせ、ハードウェアがクラウドとつながる「Internet of Tings(IoT)」、
人がハードウェアを通じてインターネットとつながる「Internet of Human(IoH)」の世界を実現しようと
挑戦を続けているチームをご存知でしょうか?

ソニーのクラウド技術活用とは?
今回は、世界中に広く愛されるソニーのハードウェアにクラウド技術を組み合わせた 開発事例をご紹介します。
イベントでは、下記3つのテーマからソニーが考える世界観、実現する技術について深堀りします。

  • ホームエンターテインメント製品におけるクラウド活用とアーキテクチャ設計の考え方

テレビやヘッドホン、サウンドバーといったホームエンターテインメント(HES)製品におけるクラウドの活用事例、主にAWSを使用したシステム構成、サーバーサイドのアーキテクチャ設計事例をご紹介します。

  • SoundARと新規事業におけるサービス開発

YOASOBIとのコラボ企画「YOASOBI SOUND WALK」を展開するなど、オーディオ分野の新規事業として立ち上げ中のSoundARサービス「Locatone」のサービス内容や、開発体制、サーバーレスアーキテクチャで構成したクラウド環境についてご紹介します。

  • 映像解析・データ分析技術でスポーツの未来を創造する

ソニーがグループ会社のホークアイ(Hawk-Eye)を通してスポーツ界に起こしてきたイノベーションに関して、これまでの実績と、これから新しく挑戦しようとしている取り組みを紹介します。

ハードからどうクラウド技術を活用しデータ取得、処理をしているか?
そこからどんなソフトウェア技術でどんなサービス作られているのかを知りたい
ソフトウェアエンジニア、クラウド技術者の方々にぜひ聞いていただきたいです。

※取り組みの全体像と合わせ、各技術についてご紹介予定です。

※参加用URLは申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜19:05 オープニング
19:05~19:10 ソニー株式会社 会社概要
19:10〜19:15 ソニーにおけるクラウドの活用
19:15~19:35

ホームエンターテインメント製品におけるクラウド活用とアーキテクチャ設計の考え方

ホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ事業本部
HESソフトウェアセンター クラウドソリューション開発部
クラウドソフトウェア設計課 佐藤 瞬
テレビやヘッドホン、サウンドバーといったホームエンターテインメント(HES)製品におけるクラウドの活用事例と主にAWSを使用したシステム構成をご紹介します。また、我々がHES製品のサーバーサイドのアーキテクチャを決める際に、どのような考えに基づいて設計しているか事例に沿ってお話しします。
19:35~19:55

SoundARと新規事業におけるサービス開発

ホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ事業本部
HESソフトウェアセンター V&Sソフトウェア技術部門
開発3部・1課 日野 直登
ソニーミュージックのアーティストYOASOBIとのコラボ企画「YOASOBI SOUND WALK」を展開するなど、オーディオ分野の新規事業として立ち上げ中のSoundARサービス「Locatone」。そのサービス内容や、開発体制、サーバーレスアーキテクチャで構成したクラウド環境について紹介します。
19:55~20:20

映像解析・データ分析技術でスポーツの未来を創造する

イメージングプロダクツ&ソリューションズ事業本部
イメージングクラウド開発部 2課 統括課長 服部 博憲
ソニーがグループ会社のホークアイ(Hawk-Eye)を通してスポーツ界に起こしてきたイノベーションに関して、これまでの実績と、これから新しく挑戦しようとしている取り組みを紹介します。
20:20〜20:50 Q&A
20:50〜21:00 クロージング、アイデアソン紹介、募集求人紹介

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

佐藤 瞬
ソニー株式会社
ホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ事業本部
HESソフトウェアセンター クラウドソリューション開発部
クラウドソフトウェア設計課
2016年にソニー株式会社に入社。2011年よりSIerとしてキャリアをスタートし、AWS専門のインフラエンジニアとして様々なWebシステムの構築・運用を担当。ソニーでは、TVなどのホームエンターテインメント製品のサーバーサイドを担当している
日野 直登
ソニー株式会社
ホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ事業本部
HESソフトウェアセンター V&Sソフトウェア技術部門
開発3部・1課
2013年にソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社に入社。「Xperia™」にプリインストールされるAndroidアプリの開発や、新規事業創出部での「みんチャレ」アプリのサーバーサイド開発・運用を経て、現在は「Locatone」アプリのサーバーサイドの開発・運用を担当している。
服部 博憲
ソニー株式会社
イメージングプロダクツ&ソリューションズ事業本部
イメージングクラウド開発部 2課 統括課長
2010年にソニー株式会社に入社。主に放送局向けや監視カメラ向けの画像認識技術開発に従事。2013年~2014年には会社の海外留学制度を利用して、米国カーネギーメロン大学のロボティックス研究所に客員研究員として所属し、Computer VisionとMachine Learningの研究に没頭。現在は、これらの技術を活用してスポーツに対するソリューション開発を担当。特に近年は、ソニーのグループ会社であるホークアイ(Hawk-Eye)と連携した技術開発で、スポーツ界にイノベーションをもたらすことに挑戦している。

参加対象

  • ソフトウェアエンジニア
  • クラウドエンジニア
  • インフラエンジニア

参加費

無料

参加にあたっての注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

グループにあなたのことを伝えて、面談の申し込みをしましょう。

ソニー株式会社
ソニー株式会社では面談のお申し込みを受け付けています。 ソニーでは「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす。」というPurpose(存在意義)を掲げ、新しい価値創出に向け挑戦を続けています。その中でも、ソニーの様々なプロダクト・サービスとクラウドが繋がることで、ハードウェアとソフトウェアが融合した新たなサービスを創出しています。 最先端技術によって新しい感動体験や驚きを創り出したい方、ソニーの技術や取組みについてもっと知りたい方、イベントを見て詳しい話を聞いてみたくなった方など、お気軽に面談にお申し込みください。 私たちのサービスや技術にご興味を持っていただける方とお話しできるのを楽しみにしています。 ※ この面談に選考要素はありません。 ※ 面談をご希望の場合は、【面談申込みフォーム】の面談に関するご希望欄に   希望部門(IP&S/HES)をご記入ください 〈部門〉 イメージングプロダクツ&ソリューションズ(IP&S): 民生用カメラ事業、放送・業務用製品を中心としたソリューション事業 ホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ(HES): ビデオ&サウンド機器(ウォークマンなど)及びその周辺機器の開発、製造、販売

開催グループに関連するコラム

開催グループに関連するコラム

ソニーの「ハードウェア×クラウド」から生まれる世界 ──クラウド活用事例と開発チームの取り組みを大公開

ソニーの「ハードウェア×クラウド」から生まれる世界 ──クラウド活用事例と開発チームの取り組みを大公開