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経営の意思決定を加速する「事業KPIダッシュボード」構築の全貌

『アナリティクスエンジニア』のリアル~リクルートのデータマネジメント、試行...
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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 469人 / 定員550人 |
昨今盛り上がりをみせている『アナリティクスエンジニア』という、
モダンなデータ組織には必要不可欠とされている職種をご存じでしょうか。
エンジニアリングによるデータの蓄積と、アナリティクスによるデータの活用。
その間をつなぐ形で『信頼性・作業効率性の高いデータ環境の整備』を行い、
迅速な意思決定を実現する重要な役割を担っているのがアナリティクスエンジニアです。
リクルートでは日々、各部署でデータを活用した意思決定を行っていますが、
未だに非効率なデータマネジメントを行っているところもあり、
真に『データの民主化』が成し遂げられているとは言い難い状態でした。
そこで、今年度から新しく立ち上げたのが D3M (Data Driven Decision Making) 部という、
効率的・効果的な意思決定をデータマネジメントによって実現して行く組織です。
今回の勉強会では本組織の立ち上げ経緯や、そこで活躍する
アナリティクスエンジニアが介在価値を発揮した事例について共有する他、
10月に開催されるアナリティクスエンジニアのカンファレンスである
『dbt Labs Coalesce 2022』 の現地参加報告についても触れさせていただきます。
「どうすれば経営の意思決定スピードを上げられるか?」
「dbt や Dataform、Looker を活用したデータマネジメント戦略とは?」
「アナリティクスエンジニアのキャリアパスとは?」といったテーマについて、
日々の現場でデータの利活用を推進されている方々に少しでも共感いただける
お話ができればと思います。
【登壇内容(一部)】
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05~19:20 |
Coalesce 2022 に見る、アナリティクスエンジニアへの期待とその可能性山邉 哲生
リクルートではこれまで各事業領域においてデータマネジメントの実践と推進を進めてきましたが、より深くデータドリブンな意思決定を実現するためにはアナリティクスエンジニアの役割が不可欠と考え、新たに専門性およびキャリアパスの整備を進めています。このセッションでは10月に開催される dbt Coalesce の様子も踏まえながら、アナリティクスエンジニアへの期待役割と今後の展望についてご紹介します。
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| 19:20~19:35 |
プロダクト意思決定の質×スピードを上げる、"いつも"使われるモニタリング開発のアプローチ白子 佳孝
作ったモニタリングが使われてない・意思決定にどう寄与しているかがわからない、数値の品質に懸念があって意思決定に使えない、データ利活用を推進する中でこのような問題に直面した方も多いのではないでしょうか?リクルートでも同様の課題がありました。 その課題をどう解決してきたのか、事業責任者の巻き込み方、データ品質担保のためのデータマネジメント施策について、事例を踏まえてお話します。
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| 19:35~19:50 |
サービス開発におけるデータマネジメント課題や取り組み事例新堀 秀和
意思決定のためのモニタリングや、機械学習を通したサービス機能としての価値提供を行うにあたり、データの品質担保は欠かすことができません。本セッションでは、過去リクルートの事業が直面した課題と共に、その解決に向けてアナリティクスエンジニアがどのように課題解決を主導しているのかをご紹介します。
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| 19:50~20:05 |
Looker や Dataform など、Modern Data Stackを用いてデータ活用の負を改善する(していく)話林田 祐輝
事業の意思決定支援を安定して支えるために、リクルートでは常にチームやデータ活用環境をアップデートしています。日々の活動の振り返りを通して、見えてきたデータ活用の負に対して、最近話題のModern Data Stackを使って変えていきたいというお話です。既に導入して効果があったもの、導入検討して課題解決に期待したいものの2軸でお話したいと思っています。
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| 20:05~20:25 | 質疑応答 |
| 20:25〜20:30 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。




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