クラウド時代のエンジニアが知っておくべき、顧客のビジネス課題を解決するクラウド間のシステム連携/アーキテクチャ設計のステップ

2022/12/20(火)19:00 〜 20:20 開催
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参加枠申込形式参加費 参加者
一般枠
先着順 無料 58人 / 定員150人

イベント内容

概要

  • オンラインでも実店舗と変わらない情報提供を可能にするチャットボット
  • 好みに合った商品を提案するレコメンド機能
  • 迅速かつ正確に対応できるコールセンターシステム

などなど、今の時代もっとも重要だと言われている良質な顧客体験の提供を実現するためには
SoE (Systems of Engagement)とSoR (Systems of Records)のシステム連携が欠かせません。

今回の勉強会では、複雑化する顧客ニーズへの対応や顧客接点の
DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するために、
システムを複数のクラウドサービスへ連携し開発するアプローチを提示します。

複数クラウドの連携となると、

  • アーキテクチャが複雑化してしまう
  • セキュリティの確保が心配になる
  • 運用が複雑になってしまう

などのやりづらさやお悩みを抱いている方も多いのではないでしょうか?

実はそのようなお悩みを解決するポイントは、連携する際の"アーキテクチャ設計の進め方"にあります。

ISIDではSalesforceを基軸に、AWSなど他のクラウドやオンプレミスにあるシステムと
連携・統合させて 顧客対応やマーケティングのためのシステムを構築しています。

  • システム連携によって実現する機能のビジネス的な価値
  • クラウド間のシステム連携を伴うアーキテクチャ設計の考え方
  • 設計の具体的なステップ、進め方、設計パターン
  • 実際にプロジェクト遂行する時に陥りがちな落とし穴とその乗り越え方

など、アーキテクチャの設計ポイントを実例とケーススタディを用いながらお話していきます。

※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜19:05 オープニング
19:05〜20:05

顧客のビジネス課題を解決したいエンジニア向けに語る、
マルチクラウドアーキテクチャ設計のポイント

堀越 悠久史
顧客接点のDXを実現するために、「マルチクラウド」でシステム連携を実現するアプローチを提示します。 その際のアーキテクチャ設計の進め方について、題材をSalesforceとして、そのポイントを語っていきます。 システム連携はSalesforce以外のクラウド全般にも通じるので、応用の効く形で話していこうと思います。
20:05〜20:15 Q&A
20:15〜20:20 クロージング

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

堀越様
堀越 悠久史
電通国際情報サービス
Xイノベーション本部 デジタルエンゲージメントセンター
シニアアーキテクト
2007年 電通国際情報サービス(ISID)入社。現在、テックリードの立場で、SalesforceやAWSを活用した、コンタクトセンター、Webポータル、CRMなどの導入プロジェクトを幅広く推進・支援。 情報処理技術者試験(ITストラテジスト、システムアーキテクト、プロジェクトマネージャ)、情報処理安全確保支援士、Salesforce 認定アプリケーションアーキテクト・認定Integrationアーキテクト、AWS Solution Architect Associate ほか。
鶴田様
鶴田 拓己
電通国際情報サービス
Xイノベーション本部 デジタルエンゲージメントセンター
2019年に電通国際情報サービス入社。 Salesforce案件に従事し、主にExperience Cloudを利用した受付サイト系の案件を担当。 現在もSalesforce アプリケーションアーキテクトとして受付サイト系の案件に従事。

参加対象

  • 顧客の課題を本質的に解決したいという想いがある方
  • クラウドを活用している、これから活用したいと考えている方
  • クラウド、マルチクラウドについて勉強したい方
  • システム間の連携の設計について学びたい方

参加にあたっての注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

グループにあなたのことを伝えて、面談の申し込みをしましょう。

電通国際情報サービス(ISID)

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