グローバルを跨ぐ事業創出におけるデータ収集・利活用の勘所と、支える分析基盤の構成とデータマネジメントの取り組み - TECH PLAY

TECH PLAY

グローバルを跨ぐ事業創出におけるデータ収集・利活用の勘所と、支える分析基盤の構成とデータマネジメントの取り組み
2022/12/22(木)19:00 〜 20:25
Bookmark Icon

グローバルを跨ぐ事業創出におけるデータ収集・利活用の勘所と、支える分析基盤の構成とデータマネジメントの取り組み

オンライン

参加枠

0人
一般【先着順】無料
188人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン
共催
TECH PLAY

イベント内容

概要

二輪車をはじめ、マリン製品やロボットなど幅広い事業を手掛けるヤマハ発動機。
年間でおよそ500万台のバイクや30万台のマリン製品などを、200以上の国や地域で販売しており、
オンライン・オフライン共に日々大量のデータが蓄積されています。
そこで得たデータを活用し、新製品の開発やより高価値なサービス提供を目指しています。

本勉強会ではデータ連携や利活用を通してどのようにビジネス創出につなげているのか、
それを支えるデータ分析基盤の技術構成やデータマネジメントについて掘り下げます。

前半ではインドやアフリカ諸国へ展開するモビリティサービスのプロダクト開発事例を基に、
肝となるデータの収集と利活用のポイントについてお話します。
国を跨ぐプロダクト開発においては、カルチャーが異なるカウンターパートの巻き込みや、
リモートで車両状態を把握しないといけない難しさがつきまといます。

走行距離やメンテナンス履歴といったオフラインデータと、
車両利用歴といったオンラインデータの取得をどのように行っているのか?
その中からどのように価値あるデータを見出し、利活用しているのか?について登壇します。

後半ではビジネスを支えるデータプラットフォームについて、
Google Cloudを活用したシステムアーキテクチャ構成の紹介や、
データ基盤の論理層、データストア間のアクセス権への対応などについて全貌をお話します。

データの連携や利活用において課題感を抱いている方はぜひご参加ください!

※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに表示されます

タイムスケジュール

時間内容
19:00〜19:05オープニング
19:05~19:45

新興国におけるモビリティビジネスのためのプロダクトマネジメント

小川 宏克
ヤマハ発動機はASEAN地域、インド、アフリカ諸国などの新興国において、現地の子会社・協業会社と共にモビリティサービスビジネスを展開しています。それらを運営するためのソフトウェアプロダクトの企画・開発業務、IoTデータのビジネス活用している事例を紹介します。
19:45〜20:05

新DX戦略を支えるデータ活用基盤の整備

佐々木 誠
ヤマハ発動機は世界中の200を超える国や地域でそれぞれに事業を多軸展開しています。そこから得られる多様で大量なデータをどのように活用し、ビジネスに生かしているのかについてお話します。
20:05〜20:20Q&A
20:20〜20:25クロージング

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

小川 宏克
ヤマハ発動機株式会社
NV・技術戦略統括部
MSB部企画管理グループ
主査
2008年ヤマハ発動機入社。前職は大手自動車会社にて車両開発業務に約9年間従事。現職では、技術研究部門にて車両研究に3年間従事した後、アプリ開発、コネクテッド研究、データビジネス開発などを担当。2018年より新事業開発部門にてビジネスアプリケーション開発のPMを担当。現在は、モビリティサービス事業開発部門にてシステム開発などIT業務全般を統括する。
佐々木 誠
ヤマハ発動機株式会社 デジタル戦略部
データ分析グループ
データエンジニア
主務
2021年ヤマハ発動機に入社。SEとして基幹業務システムなどの開発を経験した後、データ連携基盤の設計、構築および、データ連携処理の設計、開発、開発標準化支援に約8年間従事。現在は全社のDX推進を担うデジタル戦略部のデータエンジニアとして、データ分析の民主化を推進するデータ分析環境の整備とETL処理の設計、実装、データマネジメント施策の推進リーダを主に担当。

参加対象

  • データエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • サーバーサイドエンジニア
  • プロダクトマネージャー

参加する際の注意事項

  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください